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民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
1,677
直近の所属会派
民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1978/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 懲罰委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,677 20 を表示
日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○池端分科員 それでは、ひとつ具体的にお尋ねをしたいと思うのでありますが、学校給食の民間委託、すなわち各自治体で設置をいたしております学校給食センターの調理部門を民間に委託するということにつきまして、職業安定法上問題がないかどうか、この点をお尋ねしたいと思うのであります。 御案内のように職業安定法第四十四条では「何人も、第四十五条に規定する場合を除く外、労働者供給事業を行い、又はその労働者供給事業を行う者から供給される労働者を使用しては…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○池端分科員 一つのメルクマールになるのではないかというお答えでございますが、私は重ねてお尋ねをいたしますけれども、職業安定法施行規則第四条第一項の一号から四号までのすべての構成要件を満たしていなければ、これは労働者供給事業の禁止に違反する、こういうふうに実は理解をいたしておるわけであります。その理解が間違っておるのかどうか、その点をもう一回重ねてお尋ねをしたいと思います。

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○池端分科員 それでは、もう一回念のためにお尋ねいたしますが、この施行規則第四条第一項の一号から四号までの要件を満たしていなければならない、こういうふうに理解をしてよろしゅうございますね。

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○池端分科員 現行というのは何ですか。現行というよけいな注釈をつけないでもらいたいのですよ、私は法律に即して物を言っているわけですから。

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○池端分科員 次に、具体的にいま問題が起きております北海道苫小牧市のケースについてお尋ねいたしたいと思います。 苫小牧市の場合につきましては、労働省としても、これまで直接、市当局並びに労働組合側から事情を聞いておりますので、その内容は十分熟知されておると思うのでありますが、苫小牧市が現在考えております学校給食センターの調理部門の民間委託について、労働省としてどのような見解を持っておられるか、また今日まで、どのような指導をなされてきたのか…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○池端分科員 当初、市側が出してきた内容では法律上疑義があるということでございますね。法律上疑義があるということは、この労働者供給事業の禁止に触れる、こういうふうに考えられるということでしょうか。その点を重ねてお尋ねします。

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○池端分科員 そういう指導をなされたようでありますけれども、実は、二月二十八日から開かれております苫小牧市議会では、いま局長が言われたようないわゆる第二次案といいますか、改善案を提案しているのではなしに、当初の案を提案している。おたくの方でそういう指導をしているにもかかわらず、依然として従来の案で市議会の承認を求めようとしているわけであります。この当初の案で、もしおやりになるというのであれば、これから労働省としてはどういう対策、指導をさ…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○池端分科員 どうも、労働省はいろいろ指導をしておると言うけれども、実際に地方でやっておることは必ずしもそれに沿ったような方向で行われていない。私はやはりこういう問題については毅然として指導を行うべきだ、こう思うのです。文部省も、これは好ましくないということを再三言っておるわけでありますけれども、どうも強制力がない。ですから私は、きょうあえて労働法制上の問題で労働省にお尋ねをしておるわけであります。 そこで、いま第二次案ということが言わ…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○池端分科員 なお懸念がある、問題点がある、こういうことでございますね。それで現在慎重に検討中だ、こういうことですが、それではいつまで検討を続けるのか。実はこれは四月一日から発足することになっているわけであります。現に二十八日から開かれております市議会にも提案をされて、いま、この問題をめぐって苫小牧では大変な問題になっているわけであります。そう悠長に構えてはいられない、そういう情勢にいま直面しておるわけでありますが、いつごろまでに最終的…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○池端分科員 非常に時期が急がれている問題でございます。 そこで、この施行規則の第四条の第二項で「前項の各号のすべてに該当する場合であっても、それが法第四十四条の規定に違反することを免かれるため故意に偽装されたものであって、その事業の真の目的が労働力の供給にあるときは、法第五条第六項の規定による労働者供給の事業を行う者であることを免かれることができない。」と規定もされているわけであります。私は、苫小牧市の場合これが偽装であるというように…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○池端分科員 最後に申し上げますが、最初に大臣が述べられましたように、学校給食というのは単に児童生徒に食事を与えるといったようなものではないわけであります。学校給食法に明確にその目的、目標が規定をされておりまして、これは教育の一環として実施をしているものであります。したがって当然公の責任で実施すべきものであります。そういう重要な観点も踏まえて、ひとつ早急にこの問題は結論を出してもらいたい。先ほど来から申し上げておりますように、いま市議会…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○池端分科員 終わります。

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○池端分科員 私は、深刻の度をますます加えております造船対策、とりわけ中小造船対策について、政府の御見解をお尋ねしたいと思います。 御案内のような状況で、かつて五〇%前後の進水量を誇っておりました造船王国日本も、いまやオイルショック、そしてそれ以後の円高不況という状況の中で、いま大変な状況に直面いたしております。五十二年度の倒産件数は実に上十三件、負債総額も一千六百六十一億円に達しておるわけでありますが、地域によっては造船パニックという…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○池端分科員 いまその現状についてお話がございましたが、わけても深刻な危機に画面しておるのが中小造船業界だと思うわけであります。倒産の状況を見てみましても、波止浜造船の二十二億円は別といたしまして、おおむね資本金三百万円から多いところでも五千万円という中小企業に集中をしているわけであります。御案内のように、造船の場合は、中小企業といいましても従業員が数千人から少ないところでも数百人を抱えているという企業でございますし、地域的に見ましても…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○池端分科員 率直な御表明がございましたが、私も確かにいまのような対策では十分ではないというふうに言わざるを得ないと思うのであります。業界では昨今、四当三落というような言葉がささやかれているという話も聞いております。四割の値引きなら受注できるけれども三割の値引きでは受注できない、こういう意味だそうでありますが、労務費は出なくてもやむを得ない、他の部門で賄うという姿勢で大手が中小の分野に進出してくるということであれば、中小は一たまりもない…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○池端分科員 次に、先ほど大臣も言われましたけれども、新たな分野をひとつ積極的に開拓をしていきたいというお話がございました。特に最近いろいろ言われておりますことは、造船業の仕事量の創出拡大ということで、海上浮体空港、関西新空港浮島構想といったようなこともいろいろ言われております。技術上の問題あるいは安全性の問題と、いろいろあろうかと思いますが、こういった海上浮体空港等について、運輸省としては現在どのように考えられ、今後どのように対処され…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○池端分科員 備蓄基地の問題は、これはわれわれとしてもちょっと異論のあるところでございますので、また別の機会に議論をしたいと思うのでありますが、いまの海上浮体空港については、関西新空港のみならず地方でもいろいろ話も出ておるようであります。現に私、高松空港の話等も聞いておるわけでありまして、構想は非常に結構なんですが、しかし、県や市の負担というものもまた膨大になってくるわけであります。国が二千十億円の負担、県市が六百七十億の負担というよう…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○池端分科員 新聞の報ずるところによりますと、運輸省は造船危機に対処するために三月早々にも海運造船合理化審議会いわゆる海造審の造船施設部会を開くということが報道されておりますし、あわせてメンバーについても増員をする意向であるというように報ぜられておるわけであります。 そこでこの際、労働者側の代表として現在造船重機労連の代表の方がこの審議会に参加をされておるわけでありますが、ぜひとも全日本造船機械労働組合、いわゆる全造船の代表もこの審議会…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○池端分科員 ひとつこれについては前向きに御検討を、しかも早急にお願いしたい、こう思うわけであります。 最後になりましたが、いまの問題とも関連をいたしますけれども、現在船舶局長の、これは私的諮問機関というのでしょうか、懇談会というのでありましょうか、運輸省と造船業界、学識経験者で造船問題懇談会を設けておられるというふうに承っておりますが、この枠を拡大して、やはり労働者側代表も加える。できれば政労使三者構成による造船会議というようなものを…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○池端分科員 終わります。