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民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
1,677
直近の所属会派
民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1977/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 懲罰委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,677 20 を表示
日本社会党1977/09/12

81衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○池端委員 次に、先ほどの篠田委員の御質問とも重複はしますけれども、農林省に天災融資法の発動の問題についてお尋ねをしたいと思うのであります。 先ほどのお話では、八月三十一日に発動することを内定して、九月中の作物の生育あるいは再噴火の状況を見た上でしかるべく早急に発動したい、こういうような答弁とお伺いしたわけでありますが、この天災融資法の早期発動を関係各市町村は一日千秋の思いで待ち焦がれているわけであります。もう少し早期に、今月中にもこの…

日本社会党1977/09/12

81衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○池端委員 ともかくいろいろな対策をとって、時期を失せず迅速に対応してもらいたい。地元の住民はいまかいまかと首を長くして待っておるわけでありますから、やはりそれにこたえるための誠意ある態度というものをひとつ示していただきたい。十月早急にやるということでありますので、あえてこれ以上追及いたしませんけれども、ひと つ早急な措置をお願いしたいと思うのであります。 次に、自作農維持資金の特例貸し付け限度額の設定の問題であります。現行の制度では、…

日本社会党1977/09/12

81衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○池端委員 その答弁は何ですか。そういう答弁で国会答弁だというふうに言われるのはまことに心外ですね。災害が起きてからもう一カ月もたっておるわけですよ。この問題は事務次官通達でやれる問題でしょう。あるいはまた農林漁業金融公庫の貸し付け基準、これを決めれば済む問題でしょう。もう少し誠意ある具体的な回答をしてくださいよ。

日本社会党1977/09/12

81衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○池端委員 自作農維持資金というものの限度額を設定するのは、天災融資法の発動がなければならない、それが前提になるということですか。私はそのようには承知をしていないわけですよ。いろいろな沖縄の災害、青森の災害、融資法が発動されなくても、この限度額は設定をされているわけです。仮に天災融資法との関連があったとしても、すでに長官や農林省から言われているように、発動することは内定だ、決まっているんだ、時期をいつにするかが問題だ、こういうことであれ…

日本社会党1977/09/12

81衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○池端委員 時間もありませんので、これ以上あれですが、どうもそういう態度がやはり地元に敏感に反映をしておって、政府は一体本当にやってくれるのか、前向きの姿勢で取り組んでくれているのかという疑問になってはね返ってくるわけです。そういう態度ではなしに、本当に前向きでこの問題に対処してもらいたいということを強く要望をしておきます。 次に、農地の災害復旧の問題でございますが、いまさら申し上げるまでもなく、有珠山周辺の市町村は北海道の湘南地帯と言…

日本社会党1977/09/12

81衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○池端委員 まだ非常に多くの問題がございます。が、時間も限られておりますので、後ほど同僚の島田議員からお尋ねをいたすことにいたします。 次に、漁業被害対策でございますが、伊達から虻田、豊浦へと続く噴火湾は、わが国でも有数のホタテ養殖漁場でございます。ところが、今度の降灰によって海は汚れ、灰色に染まってしまいました。成貝はいまのところ余り影響は見られないというような報告でございますが、稚貝が採取を予定しておったコンブから脱落して、約三億円…

日本社会党1977/09/12

81衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○池端委員 いろいろ細かい点、お尋ねをしたい点もございますが、与えられた時間も刻々と迫っておりますので、次の問題に進みたいと思います。 先ほど篠田委員からも御質問がありました中小商工業者の皆さん方に対する特別貸付制度の創設の問題について、中小企業庁にお尋ねをしたいと思うのであります。 特に洞爺湖温泉は、年間三百万人の観光客が訪れる北海道最大の観光地の一つでございます。人口五千二百人、年間の観光消費額は百五十億円、関連生活消費額は三十億円…

日本社会党1977/09/12

81衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○池端委員 その点はよろしくひとつ前向きで対処していただきたいということを申し上げておきたいと思います。 次に、二次災害の防止の問題でございます。噴火は確かに天災でありますが、この二次災害、再度災害ということになれば、これは人災になる、私はこう思うわけであります。二次災害防止は急がなければならないわけであります。北海道のプロジェクトチームが調査したところによっても、この危険地域は四十数カ所ある。しかし、今日、実際手がつけられているのは、…

日本社会党1977/09/12

81衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○池端委員 次に、労働省にお尋ねをいたします。が、八月十六日の関係閣僚会議では、「今後検討を行うべき施策」として「被災離職者等に対する雇用安定対策の実施」という項目が載っております。載っておりますが、一体具体的にどのような施策を行おうとしているのか。私は率直に申し上げて、労働省の対策が一番不十分であり、一番立ちおくれているというふうに思うわけであります。先ほど篠田委員からも質問がございましたように、ホテル従業員あるいは関連企業の従業員と…

日本社会党1977/09/12

81衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○池端委員 私は全く了解するわけにはまいりません。すべて道や市町村の措置に国がおんぶしている、こういう状況ではないか、こう思うのであります。したがってこの問題については改めて別途機会を設けてやりたい、こう思います。 最後に、長官にお尋ねをするのでありますが、先ほど局地激甚災害の指定の問題、従前の例によりますと年度末、二月ごろに指定になるという状況だというお話であります。これではいかにも私は遅いと思うのであります。確かにいろいろ被害の実態…

日本社会党1977/09/12

81衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○池端委員 最後でございます。 ただいま各省からいろいろ御答弁がございました。それなりにいろいろ対応していただいておることは私はわかるわけであります。しかし、いろいろ詰めてまいりますと最後は制度という壁にぶち当たって、どうもそれ以上は進展しないというのが今日の状況でございます。現行災害対策関係の法律もいろいろございますが、どうも一噴火、爆発というようなものを念頭に置いた法律にほとんどがなっておらない。たとえば天災融資法にいたしましてもそ…

日本社会党1977/09/12

81衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○池端委員 終わります。

日本社会党1977/04/21

80衆議院 本会議 第20号

○池端清一君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました昭和五十二年度の公債の発行の特例に関する法律案に対し、反対の態度を表明し、討論を行うものであります。(拍手) 本法案は、特例法とは言いながら、昨年、一昨年に引き続き大量の赤字国債の発行を意図するものであります。さきに成立を見ました昭和五十二年度予算でも明らかなように、五十二年度の国債発行高は史上最高の八兆四千八百億円、そのうち赤字国債は四兆五百億円にも達し、一般会計におけ…

日本社会党1977/04/15

80衆議院 社会労働委員会 第11号

○池端委員 参考人の皆さん方には、大変御多用中のところきょうおいでをいただきまして、しかも貴重な御意見をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございました。 私は、この際、いまその実情がるる訴えられました北海道の季節労働者の皆さん方の雇用と暮らしの問題について幾つかお尋ねをしたいと思います。 まず最初に、士別市長であられます國井参考人にお尋ねをしたいと思うのであります。 実は私、去る四月十一日、北海道市長会の会長であります札幌市長の板…

日本社会党1977/04/15

80衆議院 社会労働委員会 第11号

○池端委員 重ねて國井参考人にお尋ねをいたしますが、先ほどもお話がございましたけれども、道内の各自治体におきましては、今日深刻な状況にあります季節労働者の暮らしを守るために、当面の緊急措置として生活資金の貸し付け制度なり独自の土木事業等を実施しておる、こういうふうに承ったわけであります。さなきだに地方財政がきわめて厳しいという状況の中でこういう措置を講ぜられることは、地方財政に与える影響が大変なものではないかというふうに考えられるわけで…

日本社会党1977/04/15

80衆議院 社会労働委員会 第11号

○池端委員 どうもありがとうございました。 次に、全北海道労働組合協議会議長の田村参考人にお尋ねをしたいと思うのであります。 先ほど参考人のお話をお聞きいたしておりまして、雇用保険法の改正によって従来の九十日給付が五十日で打ち切られてしまった結果、季節労働者、とりわけ全国の季節労働者の約半数を占めていると言われております北海道の季節労働者の皆さん方が、いま深刻な生活危機の状況に直面しておる、こういう現状について、私も認識を新たにした次第…

日本社会党1977/04/15

80衆議院 社会労働委員会 第11号

○池端委員 行政の姿勢を根本的に転換しなければ、この問題の真の解決はあり得ないというお話であったと思うのでありますが、もっと具体的に、行政の姿勢の根本的転換とは一体具体的にどういうようなことをお考えになっておられるのか、ひとつ参考人の御意見をお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1977/04/15

80衆議院 社会労働委員会 第11号

○池端委員 先ほどのお話によりますと、先般、景気浮揚と災害復旧のために約二百十億円に及ぶ公共事業を道が実施をした。ところが、実際の御調査によりますと、留萌管内、十勝管内で季節労働者の方がこれの恩恵といいますか、これによって救済されたのはゼロである、こういう数字が発表されたわけであります。ほかにもそういうような状況をもし資料としてお持ち合わせでございましたならば、ほかの実態もお聞かせ願いたいと思うのでありますが、こういうように政府や道が鳴…

日本社会党1977/04/15

80衆議院 社会労働委員会 第11号

○池端委員 先ほど雇用保険の四十日分打ち切りによって生活保護に転落する者も数多く出てきているということをお述べになられましたが、前年度比でどういう状況になっておるのか、もし具体的なデータ等がございましたならば、ひとつお示しを願いたいと思うのであります。

日本社会党1977/04/15

80衆議院 社会労働委員会 第11号

○池端委員 先ほども北海道の季節労働者が、本州の他の府県とは異なった特殊性を持っているというふうに言われましたけれども、その特殊性というものは一体具体的に何なのかということでひとつお尋ねをしたいと思うのであります。 たとえば北海道の季節労働者の性別の状況はどうなっておるか、あるいは年齢別、就労産業別あるいは就労地域別といいますか居住地別、そういうような数字がございましたならば、お示し願いたいと思いますし、さらに専業の季節労働者と他の農林…