池端清一
会議録に記録された「池端清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,677 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1995/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 内閣委員会28 件・28%
- 文教委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 懲罰委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(池端清一君) 今回の災対法の改正におきましては、もう既に御案内のとおり、総理大臣を本部長とする緊急災害対策本部におきましては全閣僚を本部員とするとともに、本部長の権限の強化を図ったわけであります。また、被災現地において緊急事項については即断即決ができる現地対策本部を法定しているところでございます。 そこで、今、本岡委員からアメリカのFEMAのお話がございました。私も視察に行ったことがございまして、大変参考になることが多かった…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○池端国務大臣 ただいま総理からもお話がありましたように、阪神・淡路大震災の教訓に学んで、二月二十一日の閣議におきましては、大規模災害発生時の第一次情報収集体制の強化と内閣総理大臣等への情報連絡体制の整備に関する当面の措置について決定をいたしたところでございます。 ここでは、総理からもお話がありましたように、航空機、船舶等を活用して情報収集活動を効果的かつ迅速に推進をする、あるいはまた内閣情報調査室を情報伝達の窓口とする、さらには民間公…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○池端国務大臣 まず、先生前段に申されました、このたび専任大臣がなくなった、これは問題があるのではないかというお話でございますが、八月八日の内閣改造の際に私は、村山総理から、もう阪神・淡路の復興は現下最大の急務である、復興の道のりは非常に厳しいけれども、何としてもこの復興を果たすために専任大臣の決意で取り組んでもらいたい、こういう御指示がございました。小里前大臣はまさに獅子奮迅の活躍をされました。この小里大臣の努力に負けないように、私も…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○池端国務大臣 災害の予防についても、改正点では第八条の第二項におきまして、災害の発生を予防し、又は災害の拡大を防止するため、国及び地方公共団体が特に実施に努めなければならない事項として、委員御案内のように、地方公共団体の相互応援協定の締結の促進、自主防災組織の育成、ボランティアの防災活動の環境整備、国民の自発的な防災活動の促進に関する事項、あるいは高齢者、障害者等特に配慮を要する者に対する防災上必要な措置、さらに、海外からの防災に関す…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○池端国務大臣 先生御指摘のように、災害から国民の生命、身体、財産を守り、国土を守るということは国政の基本でありますから、そういう点について、国政全般にわたって十分、日常的にその対策を講じていかなければならない、こういう基本的な立場に立ちつつ、先ほど申し上げました事項について今度の改正案でうたっておるところでございまして、基本的に先生とのお考えに食い違いはない、こういうふうに思っております。
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○池端国務大臣 災害対策基本法及び大規模地震対策特別措置法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって修正議決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対して深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。どうもありが…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○池端国務大臣 千葉委員御指摘のとおりです。災害から国民の生命、財産、そして身体、さらには国土を守るということは政治の基本であると私も認識をいたしております。特に、今回の阪神・淡路の大震災から我々は多くの教訓を学んだわけでございます。この教訓をしっかり踏まえ、これを風化させないためにこれからも一層防災体制の強化に努力をしていかなければならない、このように決意をいたしておるところでございます。 とりわけ、今先生御指摘の都市防災の重要性につ…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○池端国務大臣 大口委員の御質問にお答えをいたします。 防災問題懇談会の提言におきましても、先生今御指摘のありましたような専門家の養成ということについての御提言があるわけであります。すなわち、「本部長を補佐する本部事務局である国土庁防災局については、本部長の権限を円滑に発揮できるよう、組織・体制の整備、専門家の養成等その調整・即応能力の強化を図る必要がある。」このように御提言をいただいておるわけでありますし、我々としてもこの御提言、また…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○池端国務大臣 新進党案におきまして第百九条の二におきまして緊急政令を制定することができる旨の規定が盛り込まれておることは、私ども十分承知をいたしております。 政府といたしましては、これは国会の立法権に対する例外的な規定を設けるということでございますので、極めて慎重な検討が必要だ、こういうふうに考えておるところでございます。 また、防災基本計画におきまして、海外からの支援の受け入れの可能性のある分野とその対応方針につきましてはあらかじめ…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○池端国務大臣 西村委員の御質問にお答えをいたします。 ただいま先生お話がございましたように、災害が東海地域のような沿岸地域の都市を襲った場合には、応急対策のために船舶を活用することが効果的でございまして、この点は防災問題懇談会の提言においても強調されているところでございます。緊急輸送はもとより、医療活動、被災者の避難、収容、応援要員の宿泊など、船舶の機能は極めて大きいので、海上保安庁、自衛隊等の船舶の活用などを今後積極的に図ってまいり…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○池端国務大臣 憲法論の問題につきましては、今後国会等でも十分御議論をいただきたい、こう思っております。
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○池端国務大臣 今になって弁解をするわけではありませんし、これが最も我々反省をしなければならない点だと思うのでありますが、実は九時半の時点で初めて死者が二十二名ということを政府が把握をした、こういう実態だったわけであります。これがやはり情報伝達、情報通信、そういう点の大きな欠陥だ、私どもはこういうふうに思っておるわけです。 そういう深刻な反省の上に立って、今まで防災基本計画の全面的な見直しやあるいは閣議決定、そして今度の災害対策基本法の…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○池端国務大臣 再三御答弁申し上げておりますように、やはり初動態勢のおくれということは深刻に反省をしていかなければならない。そういう原点に立って、いろいろな法律の改正あるいは防災基本計画の見直し等も行ってきたわけでございます。 今度の改正案については先生既に御承知でございますけれども、総理大臣を本部長とする緊急災害対策本部については、全閣僚を本部員にする、それから本部長の権限を強化する、こういった災害時に対する適切な緊急即応体制の整備を…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○池端国務大臣 総理のリーダーシップということ重言われますが、もちろん総理のリーダーシップはもとよりでありますけれども、大災害については内閣一体となって取り組む、こういう基本理念で対処してまいりたい、こう思っております。 先ほど来から防災局長が御説明申し上げておりますように、数値目標をあらかじめ決めてこういう場合だということは、なかなかこれはいかないものでございまして、著しく異常かっ激甚な非常災害、すなわち極めて大規模かつまれに見る災害…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○池端国務大臣 土肥委員にお答えをいたします。 阪神・淡路復興委員会はきのうでもって終わったということは、これは事実と違いますので、来年の二月十四日まで任期を残しております。きのうは一応の区切りの御提言をいただいたところでございますが、また今後必要に応じていろいろ委員会を開いていただいて、具体的な御意見等も賜っていきたい、こう考えております。二月の十六日から今日まで十四回に及んで真摯な討論が重ねられてまいりました。本当に具体的な貴重な御…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(池端清一君) おはようございます。このたび国土庁長官を拝命いたしました池端清一でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 国民がゆとりと豊かさ、安心と安全を実感できる社会の実現を求めている中で、国土計画、大都市問題、土地、地方振興、防災、水資源など幅広い分野を担当する国土行政の役割はますます重要になっていると考えております。このため、関係省庁の御協力を得ながら、新しい全国総合開発計画の策定や国会等首都機能移転の具体化…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(池端清一君) 先ほどは続先生から御懇篤なる激励のお言葉を賜りまして、恐縮に存じております。初心を忘れることなく、微力でございますが国家国民のために全力を傾注して頑張ってまいりたい、このように決意を新たにしたような次第でございます。 ただいま続委員お尋ねの新しい全国総合開発計画でございますが、四全総にかわる新しい全国総合開発計画については、目下、国土審議会で平成八年度中の策定を目指して鋭意御検討をいただいておるところであります…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(池端清一君) 東京臨海副都心開発の問題に関連して住宅供給の御指摘がございました。七つ目の副都心開発におけるこの住宅供給については、本年度じゅうに約千三百戸の公共住宅が竣工する予定でございます。 先般、入居募集を行いましたところ、相当の高倍率、倍率が高かった。二十二倍から四十倍という高さと、こういうふうに承知をしておるわけでありますが、これは都心居住ニーズの高さを物語っていると、こういうふうに私どもは理解をしておるところでござ…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(池端清一君) 先生、東京の行政の責任者として、この首都機能移転問題についてはいろいろな御感懐があるかと思いますが、首都機能の移転は、東京一極集中の是正による多極分散型国土の形成、あるいは地震などの災害への対応力の強化という点にとどまらず、二十一世紀を展望した我が国の政治、経済、社会等、各般にわたる改革のためにも何としてもこの大事業は進めていかなければならない、こういうふうに私どもは考えておりまして、極めて重要な課題であると認…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(池端清一君) 先生、今御指摘のように、平成七年の六月七日にも開かれました首都圏サミットにおきましても、展都と分権によって東京圏の新たな創造を図るべきである、こういう御趣旨の決議が出ておりますことも十分承知をしておるわけでございます。 しかし、先ほども申し上げましたように、首都機能移転は我が国の政治、経済の改革を進める上で極めて重要な課題である、こういうふうに認識をしておりまして、先生今御指摘のような地方分権、規制緩和という国…