池端清一
会議録に記録された「池端清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,677 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1995/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 内閣委員会28 件・28%
- 文教委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 懲罰委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(池端清一君) 村沢委員のおっしゃることはよく理解できます。しかしながら、企業の採算性と公共性の接点をどこに求めるかということは、なかなかこれは難しい課題であると思います。 しかし、大糸線の公共輸送機関としての重要性にかんがみまして、必要な支援措置をどうするかということについては、これは私企業であるJRの鉄道経営のあり方全般の中で、所管官庁である運輸省において所要の検討が行われるものではないかとこう思いますけれども、ひとつ十分…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(池端清一君) 先般も厚生省保険局長から答弁あり、今も辻課長から答弁ありましたように、厚生省も総合的な判断に立つでそういう決定をしたわけでございます。我々は総合調整の機能を持っているとはいえ、やっぱり重要なことはつかさつかさでしっかりとこれは決めることでありますので、厚生省がお決めになったことについでどうのこうのというふうに私は申し上げるそういう立場にはございません。
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(池端清一君) 地元で大変御苦労願っている本岡委員に敬意を表する次第であります。 阪神・淡路地域の復興状況でございますが、電気、水道等のライフラインや道路、鉄道等の交通基盤施設等は、一部を除きましでおおむね復旧し、また瓦れきの処理等も順調に進んでいるなど、政府や地元地方公共団体、地元住民一体となった大変な御努力のもとに復旧への取り組みはおおむね順調に進んでいると、このように認識をしておるところでございます。しかし、あの復興は御…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(池端清一君) 来年の一月十七日には地元で慰霊祭等も行われますし、また大きな規模のフォーラム等も開催をする予定でございます。私も出席をいたしますので、その中でやっぱりきちっと一年間の総括というものを政府の方から明らかにしていきたい、先と言われるような方向で作業を進めでまいりたい、こう思っております。
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(池端清一君) 災害対策基本法及び大規模地震対策特別措置法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見やただいま議決になりました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、須藤委員長を初め委員各位の御指導、御鞭撻、御協力に対して深く感謝の意を表し、ごあいさつといたし…
第134回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(池端清一君) 災害対策基本法及び大規模地震対策特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、近年の災害発生の状況等にかんがみ、災害対策の強化を図るため、災害対策のための組織を充実し、緊急災害対策本部長等の権限を強化し、災害派遣を命ぜられた部隊等の自衛官に必要な権限を付与する等所要の措置を講ずるものであります。 以上がこの法律案を提出する理由であります。 次に、この法律案の要旨を申…
第134回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(池端清一君) 北澤議員にお答えをいたします。 自衛官は、本来、部隊行動を通じて救援を行うものであり、個々の自衛官に対する上官以外の者からの要求に応じて活動を行うことは予定されていないことなどから、市町村長から要求があった場合にまで自衛官に権限の行使をさせることは適当でないと考えておるところであります。 次に、警戒区域は災害の現場で緊急に設定されるものであり、市町村長等、警察官及び海上保安官がその場にいない場合に限り、かつ自衛…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(池端清一君) ただいま議題となりました災害対策基本法及び大規模地震対策特別措置法の一部を改正する法律案につきましてその提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、近年の災害発生の状況等にかんがみ、災害対策の強化を図るため、災害対策のための組織を充実し、緊急災害対策本部長等の権限を強化し、警戒区域の設定等災害応急対策のため必要な権限を災害派遣を命ぜられた部隊等の自衛官に付与する等所要の措置を講ずるものであります。 以…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(池端清一君) 岩井先生から、国土庁廃止論も出てるぞよ、こういうお話でございました。本当に残念なことだと思っております。 阪神・淡路の大震災におきましては、国土庁といたしまして、あの甚大な被害の発生を受けまして、直ちに政府の非常災害対策本部を設置いたしました。関係省庁を招集して当面の応急対策を決めたところでございます。また、官邸との連絡を密にとりつつ特別な対策も講じてまいりました。 まず、速やかな激甚災害の指定、これは一月の二…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(池端清一君) 災害から国民の生命、身体、財産を守り、国土を守るということは国政、政治の基本であり、かなめであると思っております。そのことを拳々服膺して防災対策に当たりたいと、このように思っております。災害は忘れたころにやってくるというふうに言われておりますけれども、私はむしろ、災害は忘れないで必ずやってくるんだ、そういう心構えで災害対策に取り組むことが肝要ではないかと、こういうふうに考えております。そして、本当に安全で安心な…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(池端清一君) 市川委員にお答えを申し上げます。 災害から国民の生命、財産、身体を守り、そして国土を守る、これは国政の基本、かなめであると思いますが、今回の阪神・淡路の大震災において未曾有の甚大な被害が発生をいたしましたことを政府としても非常に重く、そして厳しく受けとめでおるところでございます。 とりわけ、災害対策法制上もいろいろな問題点が指摘をされました。一つには、国の緊急即応体制のあり方。二つ目には、現場における自衛官の権…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(池端清一君) 昭和三十七年の災害対策基本法の施行以来、これまで非常災害対策本部は二十一回、そして国土庁設置以降でも十四回設置されてきたところでございます。これまでの経験に照らしてみましても、国土庁の先輩である市川先生よく御案内のように、阪神・淡路大震災以前の非常災害については国務大臣を本部長とする非常災害対策本部において十分な対応策を適切に推進してまいっできているところでございます。 なお、非常災害対策本部長は、総合調整権限…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(池端清一君) このたびの法案提出に至るまでの間にも、阪神・淡路大震災の教訓に学んで災害の緊急対応の手だてもいろいろ講じてまいりました。二月二十一日の閣議では緊急事態に対応するための対策も樹立をいたしました。そして、七月には防災基本計画を抜本的、全面的に見直しをしてまいりました。今、防災局長からお話ありましたように、九月一日の防災の日の訓練は本当に総合的かつ実践的な訓練であったと思いますし、九月四日には非常参集訓練も実施をする…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(池端清一君) 今、渡辺委員御指摘のように、阪神・淡路の大震災においては本当に甚大なというか激甚な被害が発生をいたしました。とうとい生命五千五百余名がその命を奪われる、あるいは二十万戸を超す家屋が倒壊をする等々大変な災害であって、まさに痛恨のきわみだと、このように思うわけでございます。 御指摘のように、初動体制のおくれあるいは情報の収集・伝達体制に問題があったということを私どもは再三申し上げておるところでありますが、政府として…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(池端清一君) 非常にありがたいお言葉、力強い御支援をいただきましてありがとうございました。 災害対策には与野党はないと私は思います。やはり党派を超えて、全力を傾注して国民の生命、財産、身体、そして国土を守っていかなければならない、こういう思いは私どもも先生方もみんな一緒だと思います。我々も全力を尽くして頑張りますけれども、ぜひ委員の先生方の一層の御支援を心からお願い申し上げる次第でございます。 国土庁長官として三月過ぎました…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(池端清一君) 今、渡辺委員御指摘のように、防災問題懇談会でも災害相互支援基金の創設について検討する必要がある、こういう御提言をいただいております。具体的には「全国地方公共団体が毎年度一定の額を拠出して積み立てておき、有事に際しで被災地の支援を行う基金の制度を創設することを検討する必要がある。」、こういう御提言をいただいたところでございます。 この御提言については、今先生もいみじくもさきにおっしゃいましたけれども、地方公共団体…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(池端清一君) 阪神・淡路地域の復興は景気の回復と並んで現下の最大の急務である、こういう認識で政府は一体となって取り組んでおるところでございます。 具体的には、七月に取り組み方針を決定いたしまして、地元の復興計画を最大限支援する、こういう方針を確認いたしました。 特に、前期五カ年においで緊急かつ必要不可欠な施策を復興特別事業と名づけてこれを推進する。それで、生活の再建、経済の復興、安全な地域づくり、この三本柱を復興の基本的な課…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(池端清一君) 先生も御案内のように、政府といたしましては被災者の実情に配慮した支援措置を幅広くかつきめ細かく今日まで実施いたしておるところでありまして、一日も早く被災者の生活再建が実施できるように努力をしておるところであります。 具体的には、弔慰金等の貸し付けや給付、あるいは健康保険料の免除等の措置、税制上の減免等の措置、あるいは被災学生生徒に対する奨学金の緊急貸与等々の措置も講じておりますし、また、今お話ありました住宅の建…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(池端清一君) 要するに、初動体制のおくれ、そのことを委員は御指摘されておるのでございましょうか。ちょっと質問の趣旨が理解できなくて、済みません。
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(池端清一君) 御指摘のようなそういうふうな仕組みに変えたということでございます。