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民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
1,677
直近の所属会派
民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1998/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 懲罰委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,677 20 を表示
民友連1998/03/20

142衆議院 内閣委員会 第6号

○池端委員 官邸でございますが、これは災害時に限らず、我が国の司令塔としての役割を果たしておるわけでありますが、特に災害時においては、コントロールタワーとして重要な機能を果たすわけでございます。 この官邸に万が一のことがあったという場合を想定して、現在、立川の広域防災基地内に災害対策本部予備施設、第二の官邸ともいうべきこの予備施設の整備が進められておる、こういう状況でございますが、この整備の状況はどうなっておりますか。十分に第二の官邸と…

民友連1998/03/20

142衆議院 内閣委員会 第6号

○池端委員 よくわかりました。 そこで、小里総務庁長官にお尋ねをしたいのでありますけれども、今国会に提出されております中央省庁改革基本法案によりますと、国土庁は、国土交通省として、再編統合といいますか衣がえをすることになっております。 そこで、従来、総合的な防災体制、防災対策、国土の整備とあわせて、復旧から復興と、かなり長い時間、国土庁が総合的な防災対策を進めてきたわけでありますが、この国土庁の位置づけ、なかんずく、その中心的役割を果た…

民友連1998/03/20

142衆議院 内閣委員会 第6号

○池端委員 きょうはこの問題に深く言及することを避けますけれども、やはり危機管理体制のあり方という観点から十分慎重な検討をお願いしたい、こう思うわけでございます。 そこで官房長官、危機管理といいましても、単に今までお話ありました大規模な自然災害ばかりではございませんで、テロやハイジャック、あるいは重油流出事故等々の突発的事態に対応、対処しなければならない、そういう課題を持っているわけでございますが、内閣としては、今般新設される内閣危機管…

民友連1998/03/20

142衆議院 内閣委員会 第6号

○池端委員 総理、官房長官、副長官に次ぐ専門的な組織である、こういうことでございます。 で、この間も同僚議員が質問されておりましたけれども、単なる人事異動によって今度はこういうふうに変えるとかなんとかではなくて、やはり危機管理の専門家、プロフェッショナル、こういうような人たちを配置すべきではないかと私は思うのでありまして、そういう点については十分配慮をしてもらいたい、こういうふうに思うわけでございます。 そこで、危機管理の問題はこの程度…

民友連1998/03/20

142衆議院 内閣委員会 第6号

○池端委員 官邸機能の強化という面から、このことが強くうたわれておるわけでございます。官房長官は、総理と日常も夫婦のような立場で接せられて、総理の意向も十分わかっていると思うのでありますが、法律改正が行われたという制度に立って、これはひとつ十分配慮をしてもらいたい、こう思うわけです。 それで、最後にまた小里大臣の「震災大臣特命室」という著書を引用させていただきますが、ここに「小里ドクトリン」という項がございます。 ちょっと引用させていた…

民友連1998/03/20

142衆議院 内閣委員会 第6号

○池端委員 時間になりました。終わります。どうもありがとうございました。

民主党1997/05/07

140衆議院 内閣委員会 第4号

○池端委員 民主党の池端清一でございます。 北海道におけるアイヌ民族の組織でございます北海道ウタリ協会が、昭和五十九年五月、一九八四年に現行の北海道旧土人保護法にかわってアイヌ民族に関する法律案の制定を求めてから、実に十三年を経過をしたわけでございます。ようやくいわゆるアイヌ新法が国会に提出をされ、ただいま審議が行われておるわけでありまして、私も社会党時代からこの問題に深くかかわってきた者として実に感慨無量なものがございます。 しかし、…

民主党1997/05/07

140衆議院 内閣委員会 第4号

○池端委員 謝罪、反省という言葉は聞かれませんでしたが、この有識者懇談会の報告書の内容を重く受けとめる、こういうふうに今官房長官は言われたもの、こう受けとめるわけでございます。 実は、私も北海道出身でありまして、先ほど質問されました新進党の鰐淵委員とは同じ北海道釧路市の生まれでございます。そして、長らくアイヌの人たちと交流を深めてまいりました。 ところが、私は、青年時代、中学校の教師をしておりました。今から四十三年前の昭和二十九年に、北…

民主党1997/05/07

140衆議院 内閣委員会 第4号

○池端委員 先ほども出ておりましたけれども、先般のいわゆる二風谷ダム訴訟におきまして、去る三月、札幌地裁は判決をなさったわけでありますけれども、その判決理由で、 アイヌ民族は、我が国の統治が及ぶ前から主として北海道に居住し、独自の文化を形成しており、これが我が国の統治に取り込まれた後もその多数構成員の採った政策等により、経済的、社会的に大きな打撃を受けつつも、なお民族としての独自性を保っているということができるから、先住民族に該当すると…

民主党1997/05/07

140衆議院 内閣委員会 第4号

○池端委員 内閣の認識、統一的見解であるというふうに言われたことは、私はそのまま正しく評価をしたいと思うのであります。 かつて、昭和六十一年の十月二十一日の衆議院本会議におきまして、中曽根元総理が同僚議員の質問に答えて、「日本の国籍を持っている方々でいわゆる差別を受けている少数民族というものはないだろうと思っております。」こういうふうな答弁をされておるわけであります。これはもう今日明らかに否定をされたというふうに私は理解をするものでござ…

民主党1997/05/07

140衆議院 内閣委員会 第4号

○池端委員 近々といっても、時期的なめどを明らかにしてもらいたいと思います。

民主党1997/05/07

140衆議院 内閣委員会 第4号

○池端委員 それを初めから言ってくれれば二回も質問する必要ないんだ。 そこで、今日まで政府は、昭和五十五年、一九八〇年に国連に提出した報告では、この規約に規定する意味での少数民族は我が国には存在しない、こういう報告をしておりますね。そして、二回目の報告があり、三回目の報告では、これは平成三年十二月になされた報告でございますが、「アイヌの人々は、独自の宗教及び言語を有し、また文化の独自性を保持していること等から少数民族であるとして差し支え…

民主党1997/05/07

140衆議院 内閣委員会 第4号

○池端委員 有識者懇談会の報告を中心にして国連に報告するということでありますが、今般のアイヌ新法の制定、これはあすにでも本会議は通過するのではないか、こう私は思っておりますけれども、これについては触れられておらないのですか。

民主党1997/05/07

140衆議院 内閣委員会 第4号

○池端委員 別途法律が成立すれば国連に報告する、こういうふうに理解してよろしいですね。はい、わかりました。 そこで、法務省にお尋ねをします。 法務省の人権啓発資料として「アイヌの人々と人権」というパンフレットがございます。これは国会で、参議院での指摘もございまして、書き直しを約束されておるわけでございますが、この資料では、今申し述べました、国連に対して政府が提出をいたしました第三回目の報告書を引用して書かれております。すなわち、アイヌの…

民主党1997/05/07

140衆議院 内閣委員会 第4号

○池端委員 時間が刻々迫っておりますので、それでは有識者懇談会報告に述べられております今後の施策の四つの提言、その一つでございます伝統的生活空間の再生ということが言われております。これはアイヌ語でイオルと言うのだそうであります。伝統的生活空間の再生ということが提起されておりますけれども、これについての具体的な構想、今後の方針、進め方等について、現段階で明らかにできるものについてはお示しをいただきたい、こう思います。

民主党1997/05/07

140衆議院 内閣委員会 第4号

○池端委員 以上で質問は終わりたいと思いますけれども、この法案にはさきに触れましたように先住の問題、あるいはアイヌ民族の皆さんが強く要望しておった自立化基金の創設の問題、これが見送られております。生活の向上なくして何の文化振興か、こういうことも言えるわけであります。アイヌ民族の皆さん方の生活の安定を図ることが今極めて喫緊の課題になっておる。こういう問題については直接触れられておらない。ウタリ福祉対策でやると言うのかもしれませんけれどもそ…

民主党1997/03/21

140衆議院 内閣委員会 第3号

○池端委員 私は、総務庁設置法の一部を改正する法律案につきまして、幾つかの点についてお尋ねをしたいと思います。 まず第一に、平成七年九月の「審議会等の透明化、見直し等について」という閣議決定の趣旨に従いまして、このたび公務員制度審議会を廃止し、新たに総務庁に公務員制度調査会を設置する、このようにされておりますけれども、この公務員制度調査会の設置の時期をどのようにお考えになっているのか、これをお伺いしたいと思います。 今日、公務員制度をめ…

民主党1997/03/21

140衆議院 内閣委員会 第3号

○池端委員 予算が通ったらすぐにでも、四月早々にでも、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

民主党1997/03/21

140衆議院 内閣委員会 第3号

○池端委員 平成八年十二月二十五日、昨年の暮れに閣議決定をされました行政改革プログラムによりますと、「行政をめぐる諸環境の変化に対応し、国民の信頼確保、行政の総合性の確保、公務の活性化等を目指した人事管理システムを構築するため」に総務庁に公務員制度調査会を設置する、こういうふうにうたわれておるわけでございます。私は、それだけでは不十分ではないか、このように思うわけでございます。 今度廃止される公務員制度審議会は、昭和四十年に設置以来、三…

民主党1997/03/21

140衆議院 内閣委員会 第3号

○池端委員 先ほど私は一例として申し上げたわけでありますが、まだまだ未解決の事項、継続して検討すべき課題は多くあると思いますが、これは決して今度の公務員制度調査会の審議から排除されるものではないということでございますので、労働基本権の問題も十分審議の対象にしていただきたい、こう思うわけでございます。 そこで、今度の公務員制度調査会というのは、これは国家公務員についての調査会でございます。地方公務員については触れられておらないわけでありま…