池端清一
会議録に記録された「池端清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,677 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 2000/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 内閣委員会28 件・28%
- 文教委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 懲罰委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○池端委員 今回の有珠山噴火災害対策につきまして、中山国土庁長官初め増田国土総括政務次官、そして関係省庁の皆さん方が連日、不眠不休で大変な御苦労をいただいておる、御精励、御奮闘いただいておることに、私は心から敬意を表し、感謝を申し上げるものでございます。 私ごとで恐縮でございますが、有珠山は私の地元でございます。私が本院に議席を得たのが昭和五十一年十二月の総選挙でございました。翌年の昭和五十二年の八月七日に有珠山が大噴火をいたしたわけで…
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○池端委員 当日の記者会見で、予知連の井田会長が、記者団の質問に対してこういうふうに言われているんですね。当面の意味というのは非常に短いということではない、溶岩の移動には長い時間がかかるし、表面現象が違ってくるので結構余裕があるのではないかということを言われているんですが、これは、現段階では切迫した状況には必ずしもない、こういうふうに理解してよろしいですか。
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○池端委員 わかりました。 そこで、国土庁長官にお尋ねをしたいわけでありますが、今度の噴火は終わりではなくてむしろ始まりである、こういうふうに私どもは理解をしているわけであります。前回の噴火活動は、昭和五十二年の場合、一年二カ月続きました。終息宣言、安全宣言が出るまで五年かかったわけでございます。 要するに、今回の問題は、長期化する備えと体制を整えた長期的展望に立った対策を進めていくことが極めて肝要ではないか、私はこう思うのでありますが…
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○池端委員 一層の御努力をお願いしたいと思うわけでありますが、噴火活動の長期化に備えて、北海道は二十三億円の補正予算を組んで、四月十四日から、つい先日から仮設住宅の建設に着手をしております。そしてまた、道営住宅であるとか市町村の公営住宅の確保に努めている。こういうことで、厚生省あるいは建設省、国土庁三省の強力な対応によってこういう情勢が着々できておることは非常に結構だと思うのであります。労働省も雇用促進住宅の提供について十分用意をしてお…
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○池端委員 応急仮設住宅の建設、私は否定するものではございません。しかし、阪神・淡路の際にも見られたように、孤独死であるとか、コミュニティーから疎外をされるというようないろいろな問題があったわけでございまして、仮設住宅の建設は、撤収費を含めて一戸約三百万円というふうに私は承知をしているのですけれども、これを五百戸建設するということになれば十五億ですかね、こんな計算ができるわけでございます。 確かに、ホテルエイペックスは数十億円の単位で売…
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○池端委員 適切に対応していきたいという答弁でありますので、速やかな措置がなされるものと確信をして、この質問はここで終わりたいと思います。 次に、労働省について、雇用対策の問題で一、二、お伺いをしたいと思うのであります。 洞爺湖温泉には年間約四百万人の観光客が訪れます。ホテル、旅館などの宿泊施設の従業員は千二百人以上、関連業者も含めると三千人にも上る、こういうふうに言われておるわけでございますが、大手のホテル業者は従業員の削減方針をいち…
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○池端委員 わかりました。きめ細かな対策を講じていきますように、そして、それが十分被災住民に行き届くような、そういう対策を進めていただきたい、こう思います。 次に、文部省にお尋ねをいたします。 教育対策の問題であります。一部公立高校を除きまして、被災地域の小中学校は、おおむね四月十七日、きのう始業式を行っております。授業を再開できるようなことになったわけでございますが、虻田町では、避難所となっております花和小学校に虻田小学校や洞爺湖温泉…
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○池端委員 北海道教育委員会から具体的な要請があればそれを検討したい、こういうことですね。しかし、今は非常に大変な混乱期でありますので、そういう点については、教育委員会としても道教委としてもいろいろ手抜かりのところがあるのではないか、こう思いますから、これは指導とか助言とかということではなしに、お互いに連絡をとり合って、道教委から、下から上がってくれば考えますよということではなしに、あなたの方からも、こういう道はどうなんですかということ…
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○池端委員 いち早くそういう対策をとられておることについて敬意を表します。ひとつ十分、事業者の皆さん方が今後の経営に向けて意欲を持って再開できるような対策を進めていただきたい、こう思います。 次に、農水省の方にお尋ねをいたします。農林漁業対策についてであります。 有珠山周辺の、特に伊達地区というのは、これは北海道の湘南地方と言われている気候温暖な地域でございまして、道内でも有数の早期野菜出荷地帯でございます。六月まではほぼ一〇〇%伊達産…
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○池端委員 わかりました。 それでは次に、生活支援対策資金の問題であります。これは厚生省でございましょうか。 一つは、低所得者世帯に限らず、当座の生活費を必要とする避難世帯を対象に、生活福祉資金貸し付けの特別措置を四月五日から実施されておるわけでございます。ただ、これは金額も一回限り十万円という額では、長期化する災害にはもたないのではないか、せめてこれは倍増をしてもらいたいというのが、私が避難所を回ったときの住民の皆さん方の要望でござい…
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○池端委員 前向きの御検討をひとつお願いしたい、こう思います。 次に、避難住民の皆さん方が非常に切実に要望されている一時帰宅の拡大の問題でございます。これは現地で御苦労をされておりました増田政務次官にお尋ねをしたいし、気象庁の御見解も承りたいと思うのです。 四月十二日の予知連の統一見解による避難指示の一部解除によりまして、全体の住民の皆さんの三分の一に当たる四千七百人が、一時帰宅といいますか、帰宅を認められました。その他の地区でも、厳重…
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○池端委員 大変現地にあって御苦労をいただいておりますことを、本当によくわかります。本当に大変な御判断になると思いますけれども、そういう避難民の皆さん方の要望をひとつ胸にとどめていただいて、誤りのない御判断をひとつお願いしたい、こういうふうにお願いします。 最後に、国土庁長官、さっきもお話がありましたけれども、激甚災害指定の時期、見通し等について、ごく簡単で結構ですから、御答弁いただきたい。
第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○池端委員 ありがとうございました。 最後に、災害は忘れたころにやってくるということがよく言われます。これは寺田寅彦博士の言だと言う人もあるし、そうではないと言う人もいるのですが、私は、災害は忘れたころにやってくるのではなくて、災害は忘れないで必ずやってくる、こういう気持ちでこれまで政治に対処してまいりました。どうかこのお気持ちで、安全で安心な国土建設のために、これからも一段と御精励あらんことを心からお願いを申し上げる次第であります。 …
第146回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○池端委員長 これより会議を開きます。 理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第146回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○池端委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 江藤 隆美君 畑 英次郎君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十一分散会
第145回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○池端委員長 これより会議を開きます。 一言ごあいさつを申し上げます。 去る十五日の本会議におきまして、私が懲罰委員長に選任をされました。浅学非才ではありますが、皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。 申し上げるまでもなく、当委員会は、議院の規律保持に関し重大なる責務を課せられておりますので、委員各位の御協力と御支援を賜りまして、誠心誠意努めてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—…
第145回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○池端委員長 この際、謹んで御報告申し上げます。 既に御承知のとおり、本委員会の委員長でありました山花貞夫君が、去る十四日に逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。 ここに、委員各位とともに故山花貞夫君の御冥福を祈り、謹んで黙祷をささげたいと存じます。 御起立をお願いいたします。——黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
第145回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○池端委員長 黙祷を終わります。御着席願います。 ————◇—————
第145回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○池端委員長 理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第145回 衆議院 懲罰委員会 第1号
○池端委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に市川雄一君を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三分散会