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民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
1,677
直近の所属会派
民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1997/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 懲罰委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,677 20 を表示
民主党1997/03/21

140衆議院 内閣委員会 第3号

○池端委員 地方公務員についても何らかの研究会を設置したいというお考えのようでございます。 そこで、委員の構成でございますが、委員何名をお考えなのかそして、私は、公労使、三者構成、実態的にはこの三者構成にすべきだ、こういうふうに考えておりますけれども、これについてどうでしょうか。

民主党1997/03/21

140衆議院 内閣委員会 第3号

○池端委員 今菊池人事局長も言われましたように、この調査会は実に公務員制度全般に、広範多岐にわたる課題を審議してもらうということであれば、私はやはり当然その現場、第一線で頑張っている職員の皆さん方の声も十分聞く、そのことが必要であると思うのですよ。だから、私は、三者構成ということは必ずしも言いません。実態的にそういう形になるように配慮してもらいたい、こういうことを申し上げたのでありますので、その点を十分今後検討し、配慮してもらいたいとい…

民主党1997/03/21

140衆議院 内閣委員会 第3号

○池端委員 財政再建のためには聖域はないというその立場は私も了承しますけれども、先ほど申し上げたような歴史的経緯、あるいは、公務員制度の根幹をなすべきものだという御理解、御認識をひとつ改めてしていただきたい、こう思うわけです。 せっかく弥富人事院総裁もお見えでございますので、今後、人事院勧告制度について、人事院総裁としてはどういうふうに毅然として対処されるのかお答えをいただきたい。

民主党1997/03/21

140衆議院 内閣委員会 第3号

○池端委員 終わります。どうもありがとうございました。

民主党1997/02/20

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○池端委員 民主党の池端清一でございます。 昨日の三大臣の所信表明に関連をしまして、幾つかの問題についてお尋ねをいたします。 まず最初に、先ほど同僚議員からも御質問のあ りました沖縄の米軍用地強制使用問題についてであります。 この五月十四日で国の使用期限が切れる沖縄県内の米軍用地十二施設についてでありますが、これは沖縄県の収用委員会がこの二十一日から公開審理を始める、こういうふうに承知をしております。従来の三回の裁決を見ますると、最短で…

民主党1997/02/20

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○池端委員 新聞報道によれば、防衛施設庁は県の収用委員会に、公開審理は一回で終わらせていただき、そして三月半ばまでに裁決をしていただきたい、こういうふうに申し入れたというふうに報ぜられております。私は、これは全くけしからぬ話だと思いますね、これが事実だとすれば。それは別として、今長官から話がありましたけれども、従来防衛庁は、臼井前防衛庁長官は、立法措置についても将来に向けて勉強をしっかりとさせていただきながら、前回のような、いわゆる楚辺…

民主党1997/02/20

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○池端委員 二月十三日の梶山官房長官の記者会見で、どんなことがあっても失権状態をつくらないようにする、法改正について最小限のことも考慮に入れなければならないかもしれない、こういう発言をされたというふうに承知をしております。これは各紙新聞報道等されております。これは明らかに法改正も視野に入れた発言ではないか、こういうふうに思います。 あわせて、それを裏づけるように、各紙報道では、まず第一に、二月下旬に六カ月間の緊急使用を県収用委員会に申し…

民主党1997/02/20

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○池端委員 きょうの新聞報道にもありました、先ほど同僚議員も指摘されておりましたが、試合の途中でルールを変えるなんて法治国家のすることかという報道があったわけであります。私はまさにそのとおりだと思うのです。県収用委員会の裁決が間に合わないからといって、一方的に法律を改正する、そしてその効力を延長するというのならば、これは法治国家とは言えないのではないかと思います。 今、長官言われました五月十四日、まだ三カ月期間があるわけです。したがって…

民主党1997/02/20

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○池端委員 今、諸冨長官は、一、二の自治体からの御理解はいただいておる、こうおっしゃいました。一、二の自治体というのはどこの自治体を指すのか、具体的に固有名詞を挙げていただきたいと思います。

民主党1997/02/20

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○池端委員 今、北海道矢臼別演習場の問題について長官から御答弁がありました。確かに、別海町の議会は、昨年の十二月十八日に受け入れという決議をいたしております。そのことは事実でありますけれども、しかし、関連する厚岸町、浜中町では依然反対の態度は崩していない、私どもはそのように承知しておりますし、北海道庁としてもその二つの町のこういう方針を了解をしておる、こういうふうに聞いているわけでございます。私は、そういうことで、三月中に結論を出したい…

民主党1997/02/20

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○池端委員 では、次の問題ですが、先ほども御指摘ありましたけれども、劣化ウラン弾の誤射事件の問題について、これはもう既に予算委員会等でも取り上げられておりますので、時間の関係もありますから、ごく簡単にいたしたいと思うのです。 地元の新聞によりますと、劣化ウランを含む徹甲焼夷弾を誤って使用したということについては一年余も過ぎて初めてわかった、こう言われますが、これは初めてわかったのじゃなくてそれが露見をしたのだ、露見したと言うべきであると…

民主党1997/02/20

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○池端委員 昨年十二月、日米間で合意をされました特別行動委員会、SACOの最終報告では、この問題に関連して、「全ての主要な事故につき、日本政府及び適当な地方公共団体の職員に対して適時の通報が確保されるようあらゆる努力が払われる。」そういうことで合意を見ているわけであります。 その合意をしたことがすぐ無視をされているということは、これは全く私は遺憾なことだと思いますし、これは日本政府の弱腰、こういうものに対する県民の怒りというものが増幅し…

民主党1997/02/20

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○池端委員 時間があと五分だということでございますので、まだまだ稲垣長官にお聞きしたいのでありますが、武藤長官にもお尋ねすることがございますので……。 北方四島との交流事業と北方領土墓参の問題について、一、二お聞きしたいと思います。 北方四島とのビザなし交流が実現をしまして、過去五年間に三千六百二十二名の人が相互訪問をいたしております。その結果、相互理解が進み、友好が深まる、非常に成果が上がっておるわけでございますが、ただ、現状では、交…

民主党1997/02/20

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○池端委員 昨日の所信表明でも、池田外務大臣は「さらなる努力を重層的かつ多面的な形で傾けていく」とおっしゃっておりますので、一層の御努力をお願いをしたいと思います。 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官1995/12/13

134参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(池端清一君) 松谷委員につきましては、雲仙岳の災害発生に伴う地域の復旧・復興のために地元の議員として大変御苦労いただいておりますこと、心から感謝を申し上げる次第でございます。 今お話ございました雲仙岳は、平成二年の十一月噴火以来満五年を経過いたしております。本年五月二十五日に、火山噴火予知連絡会より雲仙岳におけるマグマの供給と噴火活動はほぼ停止状態にあると思われる、こういうような発表が行われまして、その後、静穏な状態が続いて…

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官1995/12/13

134参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(池端清一君) 雲仙・普賢岳の災害に伴う復旧・復興、本当に地元の皆さんも大変な思いをされておるわけでございます。何としても阪神・淡路大震災と同じように地元の皆さんの御期待にこたえるという決意で、復興対策に国土庁としても全力を傾注しで頑張ってまいりたい、このように考えておるところでございます。

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官1995/12/13

134参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(池端清一君) 国土庁といたしましては、阪神・淡路大震災の教訓を踏まえまして、これまで委員の皆さん方の御協力をいただきまして災害対策基本法の改正、あるいは防災基本計画の全面的な見直し、あるいは実践的な防災訓練の実施など一層の充実に向けて全力を傾けてきた、このように自負しておるところでございます。 同時に、この間、災害対策についての総合調整機能を適切に果たしてきた、このように考えておるところでございますが、今、釜本委員御指摘のよ…

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官1995/12/13

134参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(池端清一君) 先ほど運輸省の方からもお話ありましたように、現在、鉄道軌道整備法というようなものがあるわけなんです。私の経験からいいましても、例の大分、九州地方における災害のときにも豊肥線がやっぱり同じような状況になりまして、これはJR九州が赤字会社であるということから補助の適用を受けた、そういう例があるわけですが、幸か不幸か、西日本さんもおいででございますが、黒字会社ということでこの適用を受けない。 しかし、大糸線を利用され…

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官1995/12/13

134参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(池端清一君) 村沢委員御指摘のように、我が国は、地震、水害を初め各種災害に見舞われやすい、災害列島と、こういうふうに言われておるわけでございますが、国民の生命、身体、財産、そして国土を守るということは、これは国政の基本的な課題でございます。したがって、我々としてもその点に十分留意をして今後とも各種施策を進めていかなければならない、こう思っておりますが、ただ、平成七年度の補正予算におきましては、阪神・淡路の大震災関連経費のほか…

日本社会党・護憲民主連合国土庁長官1995/12/13

134参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(池端清一君) なかなか難しい問題でございますが、一般に災害復旧の実施については、当該施設の管理者の責任において行われるものであると、こういうふうに考えておるわけでございます。 今、具体的にはJR大糸線の復旧の問題でございますが、先ほど来から運輸省その他関係省庁から答弁がありましたように、現在JR西日本において最大限の努力をしておられるというふうに考えておりますが、復旧の円滑な推進のために関係省庁等において特段の御努力をお願い…