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民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
1,677
直近の所属会派
民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1999/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 懲罰委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,677 20 を表示
民主党1999/05/26

145衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○池端委員 民主党の池端清一でございます。 ただいま参考人の皆さんから本当に貴重な意見陳述を承りまして、本当にありがとうございました。厚く御礼を申し上げる次第です。 皆さんの御意見に共通しているものは、国内に現存する二つの炭鉱、太平洋炭鉱と池島炭鉱の長期存続をぜひとも図ってほしい、そういうことと、今多くの困難に直面しながら大変その地域で努力している産炭地域への国の支援をさらに継続してほしい、この二点に私は集約をされるのではないか、このよ…

民主党1999/05/26

145衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○池端委員 ありがとうございました。 現在、産炭審において産炭地域振興対策の円滑な完了に向けた進め方について審議が進められておるわけでございますが、ただいまの御意見によりますと非常に厳しい状況である、こういうふうに受けとめざるを得ないわけでございます。 したがって、知事といたしましては、円滑な完了のためには具体的にどのような対策を各自治体が必要としているのか、この点についてお伺いをしたいと思います。堀参考人にお尋ねをします。

民主党1999/05/26

145衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○池端委員 釧路市長の綿貫参考人にお伺いをいたします。 実は私も、自由党の鰐淵委員ともども、釧路市に生まれ、釧路市に育った釧路っ子でございます。この釧路は、石炭それから紙パルプ、さらに漁業の町として今日まで大きく進展をしてきました。太平洋炭鉱は、釧路市民にとってはかけがえのない共有の財産でございます。この財産を何としても守ってほしい、これは釧路市民の多くの願いであろう、こう思うわけでございますが、これまでも綿貫市長は、鉱産税の引き下げな…

民主党1999/05/26

145衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○池端委員 ありがとうございました。 持ち時間がこれで終了いたしましたので、他の麻生参考人、山本参考人、山道参考人、安永参考人にお尋ねする時間がございませんので、この御無礼をお許しいただきたい、こう思います。 皆さん方の御要望、御趣旨を十分に体して、これから全力を挙げて頑張ることをお誓い申し上げて、私の質問を終わります。ありがとうございました。

民主党1999/03/11

145衆議院 文教委員会 第5号

○池端委員 おはようございます。民主党の池端清一でございます。 有馬大臣には、連日早朝から大変な御精励でございまして、この御苦労に心から感謝を申し上げる次第でございます。 私は、きょうは、この国立学校設置法案の問題のほかに、国立大学附属病院の看護婦さんの勤務の実態、勤務条件の問題、それから、今問題になっております国立大学の独立行政法人化の問題、大きくこの三点にまとめましてお尋ねをしたいと思います。 まず最初に、現在二十一の国立大学に三年…

民主党1999/03/11

145衆議院 文教委員会 第5号

○池端委員 先日も、脳死臓器移植の例に見られますように、医学、医療の進歩発展はまことに著しいものがございます。加えて、今お話ありましたように、疾病構造の変化や急速な高齢化に対応する医療体制の整備は喫緊の課題になっておるわけでございます。 こういう観点からも、まだ十三の短期大学部、今回提案されております二つを差し引きましてもなお十三の短期大学部があるわけでありますが、これも逐年四年制大学に転換していく方針なのかどうか、その辺の構想というも…

民主党1999/03/11

145衆議院 文教委員会 第5号

○池端委員 それについて、文部省として具体的な年次計画といいますか、いついつまでにこれは転換、改組をしていくんだ、こういうようなお考えがあるのかどうか、ひとつそれをお聞きしたいと思います。

民主党1999/03/11

145衆議院 文教委員会 第5号

○池端委員 国の財政事情もある、それから準備状況もあるということから、いついつまでにということは言えないということなんですが、先ほどもお話しいたしましたように、これは非常に喫緊の課題でございますので、私は、少なくとも二十一世紀の初頭のできるだけ早い時期には改組・転換を図っていく、こういうような考え方があってもいいと思うんですが、文部大臣、どうでしょうか。

民主党1999/03/11

145衆議院 文教委員会 第5号

○池端委員 今大臣から言われましたように、これは皆さん非常に今待望している問題でもございますので、可能な限りこれは早急にその作業を完了していただきたい、こう思うわけであります。 それでは次に、国立大学附属病院の看護婦さんの問題についてお尋ねをいたしたいと思うのです。 現在、看護婦さんの不足は極めて深刻な社会問題になっているわけでございます。とりわけ国立大学附属病院の看護婦さんの労働条件、勤務条件は、改善は加えられているというふうに文部省…

民主党1999/03/11

145衆議院 文教委員会 第5号

○池端委員 今の答弁によりますと、平成九年、夜勤勤務の実態は月平均八・三回。八・三という数字は、もう三日に一遍、四日に一遍、こういうような数字ですね。確かに、昭和三十九年は月十・七回でございますから、これから見ると改善の跡が見られるということは率直に言えるわけでございます。 しかし、大臣も御承知かと思うのですが、一九六五年、昭和四十年に出された国立大学病院に対する人事院の判定がございます。この人事院判定では、複数の夜勤体制で月八日以内の…

民主党1999/03/11

145衆議院 文教委員会 第5号

○池端委員 二・八体制を完全にやっていきたい、こういうお話でありますが、四十二の国立大学の病院の中で二・八体制が今達成されているのは十三の大学にしかすぎないのですね。間違いないでしょう。これは文部省の統計でも出ているわけでございます。そういう状況からいうと、私は、本当にこの問題の解決は急がれていると。 大臣は、今家族の皆さんのお話もされておりましたけれども、私ごとで恐縮でございますが、実は私の妻も一昨年の五月から北海道内の公立、国立では…

民主党1999/03/11

145衆議院 文教委員会 第5号

○池端委員 確かに、増員を図ってきているという努力は私はわかるわけでありますが、しかし、医療現場が求めておった三千三百七十という数字に対して、今日まで純増は七百三十七人、平成十一年度は純増で五十三人増員を図るということでは焼け石に水ではないか、私にはこういうふうに思われてしようがないわけであります。 そして、二・八体制というのは最低の要求でありますから、今、局長も言われたように、重症や難病患者さんの皆さんには三人、四人の体制というものが…

民主党1999/03/11

145衆議院 文教委員会 第5号

○池端委員 それでは、次の質問に移らせていただきます。 独立行政法人化の問題についてお尋ねをしたいと思います。 ことしの一月二十六日に、政府の中央省庁等改革推進本部は、中央省庁等改革に係る大綱を決定したわけでございます。現在、その法案化あるいは基本的計画の策定の作業が進められているというふうに承知をしておるわけでございます。 この問題は、法案化の段階、国会へ提出された段階でまた改めて十分議論をしていきたいと思うのでありますけれども、この…

民主党1999/03/11

145衆議院 文教委員会 第5号

○池端委員 この問題は、やはり悔いを千載に残さないように十分慎重な検討があってしかるべきだ、こういうふうに思いますから、ぜひそういう立場での検討を続けられていっていただきたい、こう思うわけであります。 そこで、文部省関係の各機関で、今回、独立行政法人化を図るという内容のものが出ておるわけです。それによりますと、国立オリンピック記念青少年総合センター、国立青年の家、国立少年自然の家、国立婦人教育会館、国立博物館、国立近代美術館、国立西洋美…

民主党1999/03/11

145衆議院 文教委員会 第5号

○池端委員 先ほど大臣からも答弁がありました大学共同利用機関、これを見てみますると、本当に非常に専門的な機関でございまして、科学の分野では、例えば国立極地研究所、宇宙科学研究所、国立遺伝学研究所、統計数理研究所、それからまた、国立民族学博物館、国立歴史民俗博物館等々があるわけであります。これの独立行政法人化について検討を進めるというようなことで果たしていいものかどうか。これは私は非常に疑問に思うわけでありますから、改めてお聞きしたいと思…

民主党1999/03/11

145衆議院 文教委員会 第5号

○池端委員 質疑時間が終了いたしましたので、きょうのところは第一ラウンドということで、法案が出てまいりましたらまた改めてやりたいと思いますけれども、ともかく、二十一世紀に向けて誤りのない道を、特に、教育の分野、科学の分野、学問研究の分野、誤りのない道を求めていきたい、こういう思いは同じだろうと思いますので、ひとつ大臣の十分な御検討もお願いをして、私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

民友連1998/03/20

142衆議院 内閣委員会 第6号

○池端委員 おはようございます。連日大変御苦労さまでございます。 このたびの内閣法の改正によりまして、新たに内閣危機管理監制度が設けられることになりました。これを機会にいたしまして、我が国の危機管理体制のあり方、それから初動対応等について、私もその一翼を担って責任を果たしてきた者でございますが、改めて再検討の立場からお尋ねをしていきたい、こう思うわけであります。 その前に、三年前の平成七年、一九九五年一月十七日の阪神・淡路の大震災は、五…

民友連1998/03/20

142衆議院 内閣委員会 第6号

○池端委員 今もお話がありましたように、情報収集伝達体制の強化等にも努められておるということでありますが、阪神・淡路大震災の教訓の第一は、情報の収集そしてその伝達体制が非常に脆弱であったということを私も考えておるわけでございます。 危機管理機能の強化を図るためには、何といっても情報の収集伝達体制の整備強化、これが喫緊の課題ではないか、こう思うわけでございまして、これについてもう少し具体的に、内閣として情報の収集伝達体制の強化にどういうふ…

民友連1998/03/20

142衆議院 内閣委員会 第6号

○池端委員 わかりました。 そこで、自然災害発生時の対策につきましては国土庁を中心にして防災体制の強化に努めてこられたわけでございますけれども、国土庁としてこれまでどのような防災体制あるいは情報収集伝達体制の強化に努めてこられたのか、今どういう状況にあるのか、それを国土庁の方から御説明を願いたいと思います。

民友連1998/03/20

142衆議院 内閣委員会 第6号

○池端委員 災害発生時の政府としての活動指針というべき防災基本計画、これが平成七年の七月、阪神・淡路大震災の後に改定をされております。昨年六月にもまた再改定をしたわけでありますが、この改定によりましてどのような防災体制の強化を図ろうとしているのか、特徴的な点についてお触れをいただきたいと思います。