池端清一
会議録に記録された「池端清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,677 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1992/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 内閣委員会28 件・28%
- 文教委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 懲罰委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 厚生委員会 第9号
○池端委員 陳述人の先生方、きょうは大変御多用中貴重な御意見を賜りまして、本当にありがとうございました。これからの審議の中で先生方の御意見を十分反映できるように我々も努めてまいりたい、こう思っておるわけでございます。 そこで私、最初に基本的な問題についてお尋ねをしたいと思うのであります。 昨今、患者さん方の健康や医療への認識、特に自分の健康は自分で守るという権利意識というものが非常に高まっておるわけでございます。そのことに関連をいたしま…
第123回 衆議院 厚生委員会 第9号
○池端委員 畑澤先生にお尋ねをしますが、先ほど先生は特定機能病院の問題についてお触れになりまして、厚生省が、まあこれは一応の案として、今後医療審議会等で決めるのですが、十以上の診療科名あるいは病床数は五百床程度といったような考え方が出ているわけでありますが、決してこれにとらわれないで、もっと弾力的に措置されてしかるべきではないかという趣旨の御発言があったと思うのであります。特に秋田では、秋田県の脳血管研究センター、固有名詞を挙げられてお…
第123回 衆議院 厚生委員会 第9号
○池端委員 私から最後に畑澤先生、林先生にお尋ねをしたいと思うのですが、例のマンパワー確保の問題でございます。 今日、看護婦さんを初め医療従事者の皆さん方の人材確保というのは非常に大きな問題になっておるわけでありまして、先ほどのお話でも、秋田県では千人から千五百人程度の看護婦さんの不足だというようなお話もございました。この問題については、この四月一日からの診療報酬の改善でもって看護婦さん等の労働条件の改善を図る、あるいは今国会で審議をさ…
第123回 衆議院 厚生委員会 第9号
○池端委員 どうもありがとうございました。
第123回 参議院 厚生委員会 第2号
○衆議院議員(池端清一君) 健康保険法等の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正部分について、その内容を御説明申し上げます。 修正の要旨は、政府は、この法律の施行後、政府の管掌する健康保険事業の中期的財政運営の状況等を勘案し、必要があると認めるときは、新健保法附則第十二条の規定について検討を加え、その結果に基づいて所要の措置を講ずるものとすること。 以上であります。 何とぞ委員各位の御賛同をお願いいたします。
第123回 衆議院 厚生委員会 第5号
○池端委員 ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党及び進歩民主連合を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の趣旨は、政府は、この法律の施行後、政府の管掌する健康保険事業の中期的財政運営の状況等を勘案し、必要があると認めるときは、新健保法附則第十二条の規定について検討を加え、その結果に基づいて所要の措置を講ずるものとす…
第123回 衆議院 厚生委員会 第4号
○池端委員 私の質問は広範多岐にわたっておりますので、端的に、しかも誠意を持ってお答えいただきたい、このことをまず最初に要望しておきます。 健康保険法が成立したのは大正十一年の四月でございます。一九二二年でございますので、ちょうどことしで七十年目を迎えたわけであります。まさに人間でいえば古希を迎えたのであります。この七十年の歳月というのは、健康保険法にとってはまさに波乱方丈の七十年でございました。特に戦後の健保法改正の歴史をひもといてみ…
第123回 衆議院 厚生委員会 第4号
○池端委員 その赤字解消の一環として国庫補助が導入されたわけであります。当初、昭和三十年度の場合は十億円の定額補助でございました。それが今日いろいろな経緯をたどって一六・四%、こういうふうになっておるわけでありますが、この国庫補助率、どのような推移をたどってきたのか、その歴史について明らかにしていただきたいと思います。
第123回 衆議院 厚生委員会 第4号
○池端委員 ただいま御答弁ありましたように、当初十億円からスタートしたわけであります。現在一六・四%になっておるわけでありますが、私はこの歴史の中に、この国庫補助率を引き上げるために、厚生省はもとより、先輩議員が本当に大変な御苦労をいただいてこのような数字に今日至っている、こういうふうに思うわけでございます。まさに悪戦苦闘した先輩の歴史が今局長が言われた答弁の中にあるんだ、私はこう思うのでありますが、このような先輩の文字どおり血のにじむ…
第123回 衆議院 厚生委員会 第4号
○池端委員 確かに今御答弁にありましたように、平成三年度末では一兆四千億円の積立金が見込まれており、そういう意味ではまさに隔世の感がある、こういう思いがするわけでございます。平成四年度から八年度までの中期的財政状況の見通しによれば、今後も黒字基調で推移をする、平成八年度末には一兆九千九百二十億円の積立資金が見込まれる、こういう御説明でございます。 そうすれば、平成九年度以降はどういうふうに推移するのか。いろいろ社会情勢の変化によって、今…
第123回 衆議院 厚生委員会 第4号
○池端委員 人口増加率その他からいってもそれ以上悪化するようなことにはならないのではないか、こういう御答弁でございますが、昭和五十六年度以降黒字基調で推移しておるとはいえ、子細に点検をしてみますると、例えば昭和六十二年度、歳入が四兆一千九百九十五億円、歳出は四兆一千九百九十三億円、こういうふうになっておるわけです。まさに薄氷を踏む思いというのですか、こういうことでわずか黒字は二億円、収支差二億円という状況の年も昭和六十二年度にはあったわ…
第123回 衆議院 厚生委員会 第4号
○池端委員 確認の意味で質問をいたしますが、現行法第七十条ノ三に国庫補助についての定めがございます。それによりますと、保険給付費の千分の百六十四ないし千分の二百、すなわち、一六・四%から二〇%の範囲内においてこの補助率は政令で定める、こういうふうに規定をされておりますが、この規定は今後とも残ってなお存続している、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第123回 衆議院 厚生委員会 第4号
○池端委員 そこでお尋ねいたしますが、今回の措置は今局長答弁のとおり当分の間の措置である、こういうふうに言われたわけでございますが、それでは当分の間とはどの程度の期間を考えておられるのか、その点も明らかにされたいと思います。
第123回 衆議院 厚生委員会 第4号
○池端委員 この点は本当に大事な点でございますので、私は大臣にお尋ねをしたいと思うのであります。 今後の政管健保の財政状況、どういう推移をたどっていくか、これはまあ明らかではありませんが、今後政管健保の財政状況が悪化するということも十分予想されるわけであります。こういうような財政状況が悪化した場合には、当然のことながら国庫補助率は復元されるもの、復元するものと理解してよろしいかどうか、明確な答弁をお願いいたします。
第123回 衆議院 厚生委員会 第4号
○池端委員 いや、単に検討するじゃなくて、補助率というのはやはりきちっと本則に残っているんですから、一六・四%から二〇%の範囲内においてという本則に残っておるわけでありますから、これはきちっと措置してもらわなければだめだ、こういうことでございますが、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第123回 衆議院 厚生委員会 第4号
○池端委員 私は今の答弁非常に不満足であります。検討し、措置するということをやはり明確にこの委員会の中で言っていただきたいということを強く要望し、またこの点については同僚委員から質問いたしますので、その際に明確な答弁をお願いをしたいと思うわけであります。 次の質問に移りますが、昭和六十年度から平成元年度の五年間、国庫補助繰り入れの特例措置というものがなされているわけであります。これは、本来国庫補助として入るべきものが全額入らないで、国へ…
第123回 衆議院 厚生委員会 第4号
○池端委員 これはやはり厚生省は財政当局に対してはっきりと物を言っていかなければだめだと思うのですよ。こういう貸付金があるのですから、これが今後チャラにされるようなことは到底我々は認められませんので、できるだけ早くとこういうふうにおっしゃいましたが、本当にこれはやはり再三請求をしてきちっとした正常の姿に戻してもらうように、これは厚生省、社会保険庁ともども努力をしてもらいたいということを強く要望しておきます。 そこで、今回の国庫補助率の引…
第123回 衆議院 厚生委員会 第4号
○池端委員 次に、保険料の問題についてお尋ねをいたします。 先ほど来の御答弁のように、さしたる不安材料もない、また、財政に余裕があるというならば、保険料率、今回の原案によりますと、八・四%から八・二%とわずかに〇・二%程度の引き下げになっておるわけでありますが、私はもっと引き下げることが可能ではないか、こういうふうに思うわけであります。厚生省は盛んにこれで実質減税をやったんだということを胸を張っておるようでありますけれども、標準報酬等級…
第123回 衆議院 厚生委員会 第4号
○池端委員 健保組合や共済組合とのバランス、均衡も考えていかなければならないというそういう論理でございますと、改正後の法律でいきますと、第七十一条ノ四の六項で保険料率は六・六%から九・一%の範囲内で厚生大臣の告示で変更できる。いわゆる厚生大臣にこれが授権をされておるわけであります。しかし、今のお話でいきますと、こういう六・六というような数字は全く無意味になるのではないでしょうか。この六・六というのは、あるいは六・六から今回の八・二ですか…
第123回 衆議院 厚生委員会 第4号
○池端委員 なかなか苦しい答弁のようでありますが、保険料率は少なくとも現行法でも六・六%まで引き下げることができるのだということを十分認識しておいていただきたい、このことは強く申し上げておきます。 それで、保険料率は少なくとも向こう五年間、平成八年度までは引き上げることはない、こういうふうに理解しておりますが、それでよろしゅうございますか。また、平成九年度以降については保険料率についてどういう見通しを持っているのか、その点も明らかにして…