池端清一
会議録に記録された「池端清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,677 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1993/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 内閣委員会28 件・28%
- 文教委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 懲罰委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○池端委員 今の田中部長の答弁は従来の国会答弁にも反する。九一年十一月二十二日の当厚生委員会における同僚議員の質問に対して、当時の寺松保健医療局長は何と答弁しているか。賃金職員の給与については「おおむね定員内の職員並みに処遇している、こういうことでございます。」こう言っているのですよ。いいですか、「おおむね定員内の職員並みに処遇している、こういうことでございます。」というのが従来の国会答弁ではないですか。それをあなた、大きく逸脱しておる…
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○池端委員 今大臣は私が聞いていないことを言われましたけれども、複数を主として月八回以内の夜勤体制は完全にやっていくのだ、こうおっしゃられました。それは間違いありませんか、本当に。各病院ごとにきちっと点検をしましたか。 私は一例だけ申し上げます。札幌病院の場合、現在看護婦さんの定員職員は百四十七人、賃金職員は百四十一人で構成されております。現在の平均夜勤回数は、一応改善されて七・四回になっておる。しかし、今度の計画によれば、賃金職員は九…
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○池端委員 これも基本指針に明確に出ているのですよ。複数、月八回以内、これでやりなさいというのを官報で告示しているのでしょう、あなた、丹羽厚生大臣の名前で。そういう状況であるにもかかわらず、それに逆行するようなことが行われようとしているのです。その点どうですか。
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○池端委員 再編成計画のことを話し合われましたが、北海道では御案内のとおり全然話も行われておりませんで、全く絵にかいたもちになっておるという実態は、皆さん十分御承知だろうと思うのであります。そのことを申し上げておきます。 このような職員の大幅な削減、処遇の切り下げという、私はすぐれて労働条件に関する問題だと思います。丹羽厚生大臣もかつては労働省担当の新聞記者として、いろいろな労使問題にかかわってきた。そういう状況からいって、これはもう常…
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○池端委員 承っておきますということは、ただ聞きますということですか。はっきりしなさい。あなたは若い厚生大臣だから思い切って言いなさいよ。
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○池端委員 この問題は単に北海道の問題だけではなくて、国立医療全体の問題であるという認識は一致します。しかし、なぜこのような問題が出てきたかというのは、これは厚生省が定めた定数、定員や賃金職員含めて、定数が病院運営の実態に合っていないところからこういう問題が出てきているのだ。そこにあるのですよ。 ここに平成二年度の厚生省統計情報部「医療施設調査・病院報告」という昨日厚生省からもらった資料があります。一般病院の入院患者百人当たり職員数、開…
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○池端委員 質問を終わります。
第123回 参議院 厚生委員会 第10号
○衆議院議員(池端清一君) 医療法の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正部分について、その内容を御説明申し上げます。 修正の要旨は、第一に、医療の担い手に薬剤師及び看護婦を明記すること。 第二に、医療提供施設間の連係の情報の受け手に薬剤師を明記すること。 第三に、特定機能病院の人員配置規定に薬剤師 を明記すること。 第四に、政府は、医師、歯科医師、薬剤師、看護婦その他の医療の担い手と医療を受ける者との信頼関係をより促進するため、医療…
第123回 衆議院 厚生委員会 第11号
○池端委員 ただいま議題となりました医療法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党及び進歩民主連合を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、 第一に、医療の担い手に「薬剤師」及び「看護婦」を明記すること。 第二に、医療提供施設問の連係の情報の受け手に「薬剤師」を明記すること。 第三に、特定機能病院の人員配置規定に「薬剤師」を明記すること。 第四に…
第123回 衆議院 労働委員会 第6号
○池端委員 一九八八年に経済審議会の「世界とともに生きる日本」という表題のもとに経済運営五カ年計画が策定をされました。同じ年に第六次雇用対策基本計画、そして労働時間短縮推進計画、これらも策定をされたわけであります。これらの計画のいずれにも労働時間の短縮については、おおむね計画期間中、すなわち一九八八年度から一九九二年度までの五カ年間に週四十時間労働制の実現を期し、年間総労働時間を計画期間中に千八百時間程度に向けてきる限り短縮する、こうい…
第123回 衆議院 労働委員会 第6号
○池端委員 ただいま答弁ありましたように、労働省がこの五月一日に発表いたしました毎月勤労統計調査結果によりますと、平成三年度の労働者一人当たりの年間総実労働時間は二千六時間、こうなっているわけであります。確かに昨年度に比べますと三十八時間の減少にはなっておりますけれども、しかし、今大臣も言われたように二千時間の壁を破ることができなかったわけであります。 経済運営五カ年計画にしても第六次雇用対策基本計画にいたしましても、これは閣議決定をな…
第123回 衆議院 労働委員会 第6号
○池端委員 五年前に労働基準法が改正をされたわけであります。その改正の際の国会の議論は、政府案ではどのくらいの労働時間短縮が期待できるか、これが論議の一つの焦点でございました。 当時、一九九〇年度年間総労働時間二千時間、この達成が政府目標として設定をされておったわけであります。しかし、一九八七年四月に発表されましたいわゆる新前川リポートでは、さらに二〇〇〇年に向けてできるだけ早期に千八百時間程度を目指すことが必要である、こういうふうにう…
第123回 衆議院 労働委員会 第6号
○池端委員 今度こそは今度こそはということは、今まで私は再三聞いてきたようなそういうせりふだ、こう思うのであります。 そこで、大臣は、目標は達成できなかったけれども、労働時間の短縮は着実に前進をしているんだ、こういうふうに言われたわけであります。それでは、具体的にどういうふうになっているのかという点でお尋ねをしたいと思うのであります。 一九八八年の六月十七日に策定をされました労働時間短縮推進計画、これは労働省で決定をされた計画でございま…
第123回 衆議院 労働委員会 第6号
○池端委員 次に、年次有給休暇の完全取得の促進について、この重大課題はどういう状況で推移をしてきたのか、その点についてもお尋ねをしたいと思います。
第123回 衆議院 労働委員会 第6号
○池端委員 年次有給休暇の取得状況は、取得率は横ばい、こういう答弁でございますが、それでは次に、所定外労働時間の削減についてはどういう推移をたどってきたのかお尋ねをし、また、数字だけではなくて、それについてどういう評価をしているか、それについてもひとつお尋ねをしたいと思います。
第123回 衆議院 労働委員会 第6号
○池端委員 今何とおっしゃったんですか。景気がよかったから好調に推移してきた、所定外労働時間がふえてきた。これは好調に推移してきた、こういう判断ですか。
第123回 衆議院 労働委員会 第6号
○池端委員 次に、連続休暇の定着が重点課題として設定をされておりますけれども、これも五年間でどのような推移をたどってきたのか、またそれに対する現時点での評価についてもお尋ねをしたいと思います。
第123回 衆議院 労働委員会 第6号
○池端委員 今部長から答弁がありましたように、確かに我が国の最近の労働時間の動向を見ますと、所定内労働時間は着実に減少しているわけでございます。それは私も率直に認めるところでございます。完全週休二日制にしても若干の前進はございます。しかし、年休については、その取得率については横ばいだという答弁もございました。連続休暇については、日数はふえておるという答弁でございますけれども、実施割合はむしろ減っている、これはデータが示しているところでご…
第123回 衆議院 労働委員会 第6号
○池端委員 この法律はそういう意味での環境整備を図るものだということでありますが、真に実効あるものにしていくため十分国会の中でも議論をする必要がある、こう思っておるわけであります。 そこで、年次有給休暇や時間外労働の縮減についても一向に進んでおらぬということで、我々かねてからこれについても法的措置が必要だと主張してまいってきたわけでありますし、こういう今日の状況を見ますると、ますます法的措置の必要性を痛感せざるを得ないというふうに私は考…
第123回 衆議院 労働委員会 第6号
○池端委員 私は、政府の答弁を聞いていると、いつも審議会に全部げたを預ける、こういうことで労働省は一体存在価値があるのか、本当に理念、哲学、エネルギーがあるのか、こう言いたいくらいなんですよ。 確かに中央労働基準審議会は、法律に定められた審議会で三者構成です。その中でしっかり議論してもらうこと、本当に結構です。そして、それを尊重するということも我々は今日までやってきたわけであります。しかし、それにしても、単に審議会で検討していただいてい…