池田禎治
会議録に記録された「池田禎治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会54 件・54%
- 予算委員会第一分科会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○池田(禎)委員 これはせつかく選考委員会で承認になつたものですから……。ただ専門委員会制度そのものについては検討しようということになつておりますので、その点十分御考慮をいただきたいと思います。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○池田(禎)委員 これによつて現在員が減員されるということはありませんね。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○池田(禎)委員 私の方では星島さんが代表されておやりになるならば、賛成演説は一人でなく、各党一名ずつやらしていただきたい。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○池田(禎)委員 今村さんにお尋ねいたします。これは人事委員会で問題が出たのですが、国会の職員の中に、議員以上の俸給をとつておる人がある。あるいは、これは国会ではありませんが、ある種の委員、委員長など、月に何回、あるいは週に何回というように兼業でやつておる人で、国務大臣以上の俸給をとつておる人がある。これはどういうところから割出したものであるかということで、人事委員会ではたいへん論議があつたのであります。こういう点について御研究なさつた…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○池田(禎)委員 実を申しますと、この問題は、これ以上かかりますと、根本的にいじらなければならぬというので、いずれ人事委員会を開いて、この問題についてさらに根本的な検討をしようということを各党で大体了承しております。これは了解事項になつておるのでありますから、このことをあわせて申し上げておきます。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○池田(禎)委員 出します。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○池田(禎)委員 本日議事課に参りまして、この点について問い合せましたところ、十一時に私が申出いたしましたときには、これは間に合うということでありますから、ただちに所要の手続をおとり願います。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○池田(禎)委員 ただいまわれわれの方で話をいたしました結果、先ほど審議していただきました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案外一件については、われわれの方にも手違いがありましたので、議案が間に合わないということを勘案いたしまして、これから相談しますと、また時間もかかることでありますので、本日の場合は修正案を出しません。ただ、修正案の提出の理由を述べつつ討論をいたしたいと思います。それをお許しを願いたい。本日の場合は修正…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○池田(禎)委員 今田中君からも言われたのですが、われわれの方でも修正案を出す用意をしておつた。それを出さないのですから、十五分程度で……。
第15回 衆議院 人事委員会 第13号
○池田(禎)委員 私はこの際政府委員と人事院に最後に質問いたしたい。本日は討論採決に入ることと思います。本会議にも上程されることと思いますが、この一般職の給与に関しまして、われわれはあくまで最小限勧告の線は実施すべきである。こういう主張を持つておつたのでありますが、政府案はこれを相当下まわるものでありまして、御承知のごとく国鉄、専売、電々等のいずれも公共企業体に属しまするものは、これ以上の裁定を受けて、かつまたその実施を受けることになつ…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○池田(禎)委員 今海外同胞引揚げの問題で、各党からすでに委員が出ておりますが、自由党の方が出ていないので、委員会が開けない、これは早急にお出し願いたいと思います。
第15回 衆議院 人事委員会 第10号
○池田(禎)委員 遅れて参りましたので、どういう論議がなされたか存じませんのでダブるかもしれますんが、私は実は一昨日この有田委員長の書簡なるものを持つて地方の町村長、小学校長、郵便局長の方と会つたのであります。さらに昨日千葉県に参りましたところが、千葉県の地域給の勧告を受けた町村長のほとんどが集まりまして、演説会をやつておるところへ私は参りましたし、また本日は福岡県からもたくさん電報が参つて、急遽上京いたしたいといつて参つておるのであり…
第15回 衆議院 人事委員会 第10号
○池田(禎)委員 私は話が大分違うと思う。今まで話をしておつたことは、人事院勧告だけはひとつ通して、しかる後に、さらに追加するところは、お互いに超党派でしようではないか、さらにまた衆議院ではさように追加しても、参議院に持つて行つて修正案というものが出るならばスムースに行かないから、参議院も入れて、そして実際そこで声をしようじやないか、こういうふうにこの委員会において正式な決定とは申しませんが、さように進んでおつたものである。いわばそうい…
第15回 衆議院 人事委員会 第10号
○池田(禎)委員 委員長がそういうことをおつしやることは、正直に言うと、どうしても私には納得行きません。行きませんが、あなたの趣旨が通過させるためにあつたというならば、私はその言葉じりやそういうことにおいて論争いたそうと思つておりません。しかしただあなたとしてお考えにならなければならぬのは、全国から相当の電報が来ておる。これはあなたがそうさしたことであつて、迷惑千万な話です。全国からどんどん地域給の改訂で毎年たくさんの人が費用を使つて出…
第15回 衆議院 人事委員会 第8号
○池田(禎)委員 官房副長官が今お答えになりましたが、私ははつきりした日時は後に調べ直してもいいと思います。十一月四日であつたと思いますが、本多国務大臣は、閣議終了後、新聞記者団に対して、人事院を廃止して、内閣直属の人事委員会というようなものにかえたい、こういうことを進んで言明しておるのですが、この点につきましては、ただいまの官房副長官のお考えと違うと思います。その点の調整なり、そういう考え方は、いかようにお考えになつておるか、私はこの…
第15回 衆議院 人事委員会 第8号
○池田(禎)委員 私はまず、先ほどから政府当局の御説明あるいはまた施政方針に現われた政府のお考え、あるいは各委員会等の考え方を合せまして、御出席の方に御質問いたしたいと思います。実は私は通告申し上げておらなかつたので何でありますが、総理大臣の出席を求めたいと思つております。これはいずれあらためて正式に要求いたしたいと思つておりますが、本日のところは間に合いませんので、まず私の考え方を申し上げておきたいと思います。 私は実は今日の状態を見…
第15回 衆議院 人事委員会 第8号
○池田(禎)委員 そういう事態というものを、表面上の形式でなく、ほんとうにお考えであるならば、大蔵当局といたしましてもあるいは内閣といたしましても、私はこの程度のものをのめないはずはないと思う。それはなぜかといえば、国家財政の見地からいたしまして非常に困難な事態だということを力説されるのでありますが、もつと私が恐れることは、今日ほうはいとして台頭いたしております、ベース・アツプをめぐりますところの俗に申します賃上げ闘争というものの波は、…
第15回 衆議院 人事委員会 第8号
○池田(禎)委員 その妥当であるとかいう線の出し方ですが、私どもは大まかに見まして、人事院が勧告されたものについて、あるいは政府が提出されたものについて、それぞれの要素をお持ちであると、思います。一昨日であつたか公聴会におきまして今井仲裁委員長からも述べられたのでありますが、およそ賃金の科学的算定ということはきわめて困難のことである。私も率直にそう思う。これをしゆうといじめのようにするなら幾多の掘出物があるかもしれませんが、大体それを考…
第15回 衆議院 人事委員会 第8号
○池田(禎)委員 これはこの前もお尋ね申したのでありますが、実は私どもの恐れることは、人事院の勧告というものが無視されて、そうして従来こういうこともまた繰返されておる。こういうことになるならば、あるいは言い過ぎであるかもしれませんが、人事院などはいらぬという気持を起すという点が一点、さらにもつと恐るることは、国家公務員法に基いて人事院というものがつくられて、その勧告というのもは尊重されなければならぬというこの段階において、それが無視され…
第15回 衆議院 人事委員会 第8号
○池田(禎)委員 どうも公務員法や、そういうもののABCから入つた感じがありますが、私はどうもその点が了解できないのです。菅野官房副長官はそういうふうにお答えになつておるが、しかし国家公務員法においてはこれに罷業権を与えておらぬ。これは公共企業体関係またしかり。けれども公共企業体関係においては団体交渉権というものは確立しておる。およそ日本の労働運動の時代悲劇というものは、終戦まで、いわゆる労働階級に対する立法というものはなかつたのです。…