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民主社会党衆議院
総発言数
1,606
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 予算委員会第一分科会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%

※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,606 20 を表示
日本社会党(右)1952/12/12

15衆議院 人事委員会 第8号

○池田(禎)委員 公務員法に対する解釈なり、あるいは勧告の精神というものに対する解釈については、またいずれあらためて所見を伺いたいと思つておりますが、かえまして、官房副長官は先ほど、絶対に政府原案をかえないとは言い切れない。国権の最高機関の審議にまつというお答えでございますが、それは財政当局とも打合せの上のお話でございますか。

日本社会党(右)1952/12/12

15衆議院 人事委員会 第8号

○池田(禎)委員 大蔵当局にお伺いしますが、菅野官房副長官によりますれば、不幸にしてと言いますが、われわれは不幸でなくして、実は修正の案を用意いたしておるのであります。われわれはむしろ政府案を不幸にして直さざるを得ないような環境にあるのでありまして、われわれは現に修正案を用意しておるのであります。その場合あなた方は、これに対してどういうふうなお考えを持つておるか。たとえば、あくまでも原案をお通しになりたいということは言うまでもないでしよ…

日本社会党(右)1952/12/12

15衆議院 人事委員会 第8号

○池田(禎)委員 現在のところは財源がないということを言われておりますが、これはつつ込んだ言い方かもしれませんが、われわれは幾つもの案を用意しております。あなたの方の腰だめとして、まず人事院勧告程度の案であるならば、これはそう大した違いがないのでありますから、それならばすぐでも国会が修正をしたならば、補正予算をさらに組みかえる、あるいは修正できる、こういうことはお考になつておりますか、おりませんか。

日本社会党(右)1952/12/12

15衆議院 人事委員会 第8号

○池田(禎)委員 次に一般職の給与に関します各号俸のカーブの問題で、一番多いところの四級から八級というような人々が非常に安い、こういうものをいじるときには、たとえば下の方に厚くして、上の方を薄くするということが政治の原理である。われわれはこういう一つの考え方を持つておるわけでありますが、この人事院の案あるいは政府の案をいじるということになりますと、たいへんな作業になりますかどうか、その点をひとつ伺いたい。

日本社会党(右)1952/12/12

15衆議院 人事委員会 第8号

○池田(禎)委員 大体私は本日はこの程度で終りますが、総括いたしまして、私が今まで伺つた答弁の中で、財政上の見地あるいは人事院勧告の趣旨、そういうものをよし百歩譲つて政府のお考えの通りであつたとしても、私は今日の段階においては、国内の不安、今日の労働階級あるいは国家公務員の窮迫しておる生活の、実態ということの方が、より大きな現象を日本の政治の上に、国民生活の上に現わしておると思つておる。従いまして私は財政上の見地ということよりも、さらに…

日本社会党(右)1952/12/11

15衆議院 議院運営委員会 第12号

○池田(禎)委員 これはけつこうでございます。

日本社会党(右)1952/12/04

15衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○池田(禎)委員 私は今井委員長にお尋ねをしたいと思います。あなたは先ほどきわめて謙虚なお答えをいたされて、事務局も小さいし、必ずしも科学的であり得ないかもしれぬということをおつしやつたのですが、私も実は二年間ほど九州で国鉄の調停委員をいたしておりました。小さな案件といえども、われわれはあらゆる叡知をしぼつて結論を出すのであります。従つて、あなた方がこの裁定をなさるには、あらゆる角度から御検討をなさつたことと思い、むしろ私は敬意を表して…

日本社会党(右)1952/12/04

15衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○池田(禎)委員 公労法の欠陥があるとすれば、公労法をすみやかに改正するようにしなければならぬ。また日鉄法によつて縛られておる、予算措置におきまして自由でないというなら、日鉄法改正の必要があると思います。そこで、日鉄法改正の意思が、長崎総裁はおありであるかどうか、あるいは公労法において今井委員長はどういう点に改正の急務を感じておられるか、その点を伺いたい。

日本社会党(右)1952/12/04

15衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○池田(禎)委員 最後に国鉄総裁にお尋ねしたいのですが、この裁定案を完全に実施しなければ、国鉄の動脈は自分は思う存分に動かすことはできないとお考えになるか。それとも、そういうことをせずとも動くというふうにお考えになつておるか。この裁定案を実行しなければ、どうしてもできぬとお考えになるならば、あなたは職を賭しても、政府に対して予算措置を要求する権利が当然あると思う。やらなければとまる、きわめて簡単なことにみな見ておるけれども、もし国鉄の動…

日本社会党(右)1952/11/29

15衆議院 議院運営委員会 第9号

○池田(禎)委員 こつちは早くやつた方がいいので、それはきのう自由党にも申し入れ、自由党もそういうことにしてくれるようになつたので、早ければ早いほどいいわけですから、こつちはきようやつてもらいたいと思います。

日本社会党(右)1952/11/28

15衆議院 人事委員会 第3号

○池田(禎)委員 私は実は関係閣僚の出席を求めた上で質問したいのですが、とりあえず一、二の項目について政府の所信をただしたいと思います。公務員は公務員法によつて拘束されておる。そして、いうならば、今日与えられた憲法のもとにおいては自由な行動を、その法によつて制約されておる。これと関連するものは国鉄であり、専売であり、近くはまた全電通も、そういうようないわゆる公労法によつて拘束を受けておる。こういう人々が何によつて、自分たちの不平なり、自…

日本社会党(右)1952/11/28

15衆議院 人事委員会 第3号

○池田(禎)委員 それは私は政府の方の一応の申分として承りおきまするが、人事院はやはり政府に属し、政府の一角をなしておるのであります。それが独得な形態を備えておることは認めますが、人事院が今日までに行つたところの調査なり勧告の主体をなすものは、現実の生計指数と国の経済というものを全然無視したものはあり得ないと私は思います。たとえば、今日国民の最低文化生活を維持するにはいかほどの費用がいるかというような、そういう計数の立て方をしますならば…

日本社会党(右)1952/11/28

15衆議院 人事委員会 第3号

○池田(禎)委員 ただいまの総裁のお言葉を承り、また私ども通念として承知しておることは、人事院の勧告というものは一国の財政を基礎として立案されたものではないが、しかし民間給与その他を勘案していることは明らかであります。さらにまた公務員ベースの決定というものは、常に民間の基準よりも低いのであります。同じく日本人として、しかも国家の機関に奉公する人が民間水準より低い給与でよろしいというりくつは成り立たない。国家財政が許さないと言うが、国家財…

日本社会党(右)1952/11/28

15衆議院 人事委員会 第3号

○池田(禎)委員 この点についてはたいへん見解が違いますし、常に財政上ということをおつしやられますが、私はこの政府の考え方と公務員の要求するものとの間に、あまりにも大きな隔たりがありすぎると思う。こういう点を政府はお考えになつたのか。やはり財政上の見地から十一月ということにしたのであるか、それともこれはそれ以上のことができぬという考え方でそういうふうに立てられたのか、その辺のことを伺いたいのであります。

日本社会党(右)1952/11/28

15衆議院 人事委員会 第3号

○池田(禎)委員 これは菅野副長官にお尋ねすることはいささか御無理かと思います。政府はこの人事院の勧告に基いて御審議をなさつたことと思いまするが、その間、これは思想上の問題とも関連することと思います。 〔植木委員長代理退席、委員長着席〕 単なる経済問題ではなく、たとえば公務員というものが拘束を受けておつて、しかもその唯一の頼みとする人事院勧告はその通りに実施されない。その場合におけるその及ぼす影響、思想的なもの、行動的なもの、そういうも…

日本社会党(右)1952/11/28

15衆議院 人事委員会 第3号

○池田(禎)委員 大体わかりました。最後に一点お伺いいたします。精密に私も調べたわけではありませんが、この新しい給与によりますると、下の方の人や中堅の人の上り方が非常に少い。大ざつぱに申しますと高い地位の人が非常に大幅に上つている。こういうことを見ますると、やはり政治の原理というものは下に厚くして上に薄くするということが、一言にして言うべき形態ではないか。これは大体どういう基準で出したのか、その点をひとつ御説明を願いたいと思います。

日本社会党(右)1952/11/28

15衆議院 人事委員会 第3号

○池田(禎)委員 以上のことで、大体私は本日の分はこれを了承します。以上述べたところによりますならば、本委員会がこの給与及び勤務地手当等につきまして委員会独自の構想を持ち、その成案を得たときには、政府は当然その案に従うという御見解を持つべきであることを、最後に念を押しておきます。

日本社会党(右)1952/11/26

15衆議院 議院運営委員会 第6号

○池田(禎)委員 国会図書館の経費のことが出ておる。これは図書館委員会もありますから、そういうところでおやりになつたと思いますが、ちよつと概念的に私聞いただけで、PBリポートを購入するのに七千万円も金をとつておるということは、ちよつとどんなに大事なものであるかわかりませんが、きわめてむぞうさに説明されておると私は思う。さらにこれに関連して……(「これは委員会でやつたんです」と呼ぶ者あり)ちよつと待つてください。(「内容に立ち入つてここで…

日本社会党(右)1952/11/24

15衆議院 議院運営委員会 第5号

○池田(禎)委員 ちよつとこの際お願いしたい。従来、前議会までにおいては、総理大臣の出席が非常に悪かつたが、本議会においても、この前本会議に総理大臣が出られぬということで、しかもその理由は、アリソンが来ておるから出られぬということであつた。これは議院運営委員会の取扱うべきことでないかもしれぬが、アリソンを接待するのなら外務大臣がおる。総理大臣がそういうことを言うのは理由にならぬ。その点を、はつきり委員会において申合せをするなり、委員会と…

日本社会党(右)1952/11/24

15衆議院 議院運営委員会 第5号

○池田(禎)委員 なかなか横着だから、強く言うておかねばならぬ。その点、委員長からお灸をすえておかなければいけないから、強く申し出てください。