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民主社会党衆議院
総発言数
1,606
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 予算委員会第一分科会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%

※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,606 6 を表示
日本社会党(右)1952/11/11

15衆議院 人事委員会 第2号

○池田(禎)委員 ただいま内閣側からおいでになつておりませんので、これは本来政府にお尋ねすべきことであると思いますが、私は先般の本会議の緊急質問においてもお尋ねしたのでありますが、確たる答弁を得なかつたので、本来ならば政府に重ねてお尋ねすることでありますが、それはあとまわしとしまして、まず人事院総裁にお尋ねいたしたいことは、政府は人事院を廃止する、あるいは改組するやの言動をなす人があるのですが、こういうことについて人事院総裁はいかなる通…

日本社会党(右)1952/11/11

15衆議院 人事委員会 第2号

○池田(禎)委員 これははなはだ愚論になるかも存じませんが、私は一年生のことでありますから、お許し願いたい。ただいまの御答弁を承つておりまして、政府は人事院の勧告せんとする事柄及び調査立案に対しまして、これをセーヴするような、あるいは抑圧するような、そういう事柄は過去において絶対なかつたかどうかということを一言お伺いしたいのであります。

日本社会党(右)1952/11/07

15衆議院 本会議 第3号

○池田禎治君 私は、日本社会党を代表して、人事院勧告完全実施に関する緊急質問を行います。 御承知のごとく、国家公務員に関する給与改訂の人事院勧告は、本年八月一日国会に提出されたのであります。しかるに、政府は四箇月を経過したる今日に至るも何らの措置を講じないことは、政府の重大なる怠慢でありまして、全公務員が一日千秋の思いをして待望している給与の引上けが、党内紛争のため荏苒日をむなしゆうしていることは、何と申しましようとも、断じて許すべから…

日本社会党(右)1952/11/07

15衆議院 本会議 第3号

○池田禎治君 ただいま猪方官房長官は、全般の問題として考えてみたい、こうおつしやつておるのであります。人事院は国家公務員法に基いて創設されたものでありまするが、国家公務員法そのものについても考慮を払われておる、かように解してよろしいものなのか、この点を伺いたいのであります。 次いで、大蔵大臣は二割の増額をしたいと申されたが、二割ということは何を基準とした二割であるか、この際伺いたいのであります。(拍手) 〔国務大臣緒方竹虎君登壇〕

日本社会党(右)1952/11/04

15衆議院 議院運営委員会 第2号

○池田(禎)委員 政府もできたばかりであつて、私どもはこれをきつく言おうと思つておりませんが、補正予算の編成につきましても、ただいま田中君から申し上げましたが、国鉄裁定あるいは人事院のベース・アツプの勧告、こういう問題を予算に組まれてしまつてからあとで、それを論議したのでは困る。十分事実を御認識になつて、ぜひとも織り込んでもらわなければならぬ。これは当然議運の問題でありますが、われわれは実は総理大臣の施政方針演説の前に、少くとも起きてお…

日本社会党(右)1952/11/04

15衆議院 議院運営委員会 第2号

○池田(禎)委員 私はそういう質問が出るということが愚問で、日本の国会が開かれて以来六十数年たつておる。その間いまだかつて行われざることをここにおいて論議するということは、武知さんのような練達堪能の士において愚問だと思う。いまだかつて行われざることを、ここにおいてぶちこわすということは、やめてもらいたい。