池田治
会議録に記録された「池田治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 907 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○池田治君 一生懸命努力をされて、ぜひ実現を図っていただくようお願いしておきます。 次に、昨年六月に日経連と連合が共同いたしまして、勤労者の住宅供給を目的としてNR住宅協会というのを財団法人で設立ができました。これは農協中央会の協力を得て、農家に住宅を建ててもらって、それを企業が借りて勤労者の住宅に振り向けるという半民間型の住宅供給方式でございますが、こういうものには建築費が高くつきますと家賃がはね上がって高家賃となります。非常に勤労者…
第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○池田治君 ぜひお願いをいたします。 そしてもう一点、東京都は平成四年度の予算で、住宅建設用の低金利融資の措置も講じだということを聞いておりますが、東京都がやるのに建設省はどうもそれほどでもない。住宅金融公庫等の貸付額を見ましても、この予算額は昨年と大体横ばいで、住宅供給は必要だ必要だと言われながらも拡大していないという点について、私は不思議に思っておりますが、これはどういう理由からそうなったんでしょうか、お教え願います。
第122回 参議院 大蔵委員会 第2号
○池田治君 私は、農業共済再保険特別会計の繰り入れについて、村田議員に続きまして若干補足の質問をしたいと思います。 台風十九号は全国的に被害をもたらしまして、その被害者救済が必要であることは申すまでもありません。特に、私は愛媛県というミカンの産地でございまして、これも大々的な被害を受けましたので、ぜひ特別会計へ繰り入れをしてミカン農家を救済していただきたい、かように感じておりますが、若干繰り入れと繰り戻しには保険制度上の問題があろうかと…
第122回 参議院 大蔵委員会 第2号
○池田治君 果樹勘定につきまして、繰り戻しかできてないのは何年度の繰り入れ分がなされてないんですか。
第122回 参議院 大蔵委員会 第2号
○池田治君 そうしたら、ほとんど繰り戻しはできてないということじゃないですか、四十八年の初期のが返ってないということになりますと。
第122回 参議院 大蔵委員会 第2号
○池田治君 そうしますと、今回の法律案にありますように、「決算上の剰余を生じた場合においてこ「再保険金支払基金勘定へ繰り入れるべき金額を控除して、なお残余があるときは、当該繰入金に相当する金額に達するまでの金額を一般会計に繰り入れること」ということですが、剰余金がいつまでたってもなければ、いつまでたったって払いっ放しということになってしまうわけですが、これでも保険制度としての機能を持つとお考えでしょうか。
第122回 参議院 大蔵委員会 第2号
○池田治君 黒字基調になれば結構な話でございますが、ここに積立金からの繰り入れというのがございますが、これは、積立金の繰り入れをさせてなお足りない場合は一般会計からの繰り入れがなされると思うんです。ところが、五十四年、五十六年、五十八年、六十三年というのは、積立金からの繰り入れはゼロということでございますが、これはどういう理由でございますか。
第122回 参議院 大蔵委員会 第2号
○池田治君 初期の段階といいましても、四十八年から六十三年度といえば十数年たっているわけですから、初期の段階の赤字が累積したというだけでは解決できない問題だと思います。 そこで、私考えますのに、掛金でもって一定の金額をプールして、自然災害があったときには危険を分散して救済するというのがもともとの保険制度なんです。掛金でためたものを返すというのが原理なんですよ。そうでなくて、一般会計からどんどん入れなきゃいけない、なかなか繰り戻しも思うよ…
第122回 参議院 大蔵委員会 第2号
○池田治君 長期というのはわかりますけれども、四十八年からことしまでではもう十八、九年になるじゃないですか。二十年間を基礎とすれば、二十年間はあと一、二年です。そんなのんびりしておれませんよ。 そこで考えますのに、私は、一般会計から次々に繰り入れなくちゃならないような保険制度なち、これを抜本的に見直す必要があると思っております。どうせ国家が面倒を見るということならば、もう保険への繰入金はやめて、補助金にでもしたらどうですか、私はそう思い…
第122回 参議院 大蔵委員会 第2号
○池田治君 まだいろいろ言いたいことはございますけれども、時間でございますので終わります。
第122回 参議院 大蔵委員会 第1号
○池田治君 最後の一人になりましたが、よろしくお願いします。 現在の景気動向とか金融・証券問題、大蔵大臣の増税発言等につきましても質問通告はしておりましたが、先輩議員の御質問がありましたので、重複を避けるため省略をさせていただきます。 そこで、私は所得税の減税問題から入りたいと思います。 所得税減税は平成元年度以来三年間見送られております。政府は、税制改革で大幅な減税をしたのであるから当分の間減税はする必要がないと考えておられると思いま…
第122回 参議院 大蔵委員会 第1号
○池田治君 厳しい財政下に置かれる所得税減税は困難を伴うということでございますが、確かに財政は税収が不足で大変なことだろうと思っております。しかし、株式譲渡とか利子税とか、こういうものについての所得税が減収されるので、それを給与所得者における減税までもひっくるめて減税をしないというのはちょっと残酷なように思いますが、この点はいかがでございますか。
第122回 参議院 大蔵委員会 第1号
○池田治君 六十三年の改正はそうかもしれませんけれども、給与所得者にとりましては一年一年増税感がひしひしと感じられる、こういうことでございますので、今の答弁はちょっと私には納得できないのでございます。 時間もありませんのでこの問題は後日またお教えを願うことにいたしまして、なぜ大蔵の人と仏とが意見が対立するかというと、給与所得者について我が国には特別な措置がとられてないからこういうことになるんではなかろうかと思っております。そこで、所得税…
第122回 参議院 大蔵委員会 第1号
○池田治君 そうおっしゃいますけれども、民間調査機関による報道によりますと、一人当たりの平均給与が二十二万八千円アップになった、伸び率は前年度を一・一ポイント上回り五・七%ということでございますが、給与の伸びの一方で所得税額も一五・三%、大幅にふえた。納税者の給与に占める所得税割合はほとんど減税のなかったこともあって六・〇七%、前年度を〇・三四%上回り三年ぶり六%を超えたと、夫婦と子供二人の家庭で見ますと、平均給与が四百六十万としても実…
第122回 参議院 大蔵委員会 第1号
○池田治君 そういう事実は知っておりますけれども、それでは春闘やったり一時金闘争やったりするサラリーマンは何のためにやるか、ゼロか三%ぐらい上げるために勤労者は頑張っているわけじゃございませんので、実質賃金が上がらない限りいつまでたったって春闘の激しさというものはなくならないだろうし勤労者の生活も豊かにならない、こう思っております。だから、マイナスではないからといって平然とされるんじゃなくて、生活大国とするためには少しでも所得水準を上げ…
第122回 参議院 文教委員会 第2号
○池田治君 最後の一人でございますので、大臣、よろしくお願いいたします。 高崎委員に引き続きまして、大学の研究費についてお尋ねをしたいと思いますが、我が国の大学の研究費というのは総合計で一兆六百億、アメリカでは三兆八千九百億、ドイツが七千二百億となっておっで、世界第二位の地位に置かれておりますが、研究者一人当たりの研究費は一千五百四十万円、アメリカでは三千八十万、ドイツでも一千九百七十万となっており、我が国は先進国の中で極めて下位の部に…
第122回 参議院 文教委員会 第2号
○池田治君 大臣も私も認識は同じようなところだと思って安心をしておりますが、ただ、大臣も昔読んだ本を言われましたので、数字が定かでなかったように思いますが、一兆円というのは文部省だけの予算でございまして、科学技術予算の文部省分が一兆円、正確には九千三百六十三億円、こうなっております。 そこで、まとめて言いますと、我が国全体の研究費はアメリカに次いで世界二位、これで全体は文部省も科学技術庁も農水省も防衛庁も通産省も入れまして十一兆八千二百…
第122回 参議院 文教委員会 第2号
○池田治君 ぜひシーリングを外すように御努力を重ねてお願いをしておきます。 それから、科学技術関係予算は、先ほど大臣もおっしゃいましたように、かなりの省庁に分かれておりまして、何を研究されているかは我々わかりませんけれども、同じテーマで研究を何カ所でもやっているということも考えられると思うのでありますが、これはちょっとむだなことじゃないかと思います。共同研究で各省庁が、防衛庁と科学技術庁、文部省共同で研究するというビッグサイエンスという…
第122回 参議院 文教委員会 第2号
○池田治君 次に、科学研究費補助金についてお尋ねいたします。 我が国の科学技術の水準は欧米並みの高水準、ある分野ではこれをしのいでいるとも言われておりまして、まことに結構なことでございます。しかし、けさほど大臣もおっしゃいましたように、人のものを盗んできてちょっこり研究して改良を加えて、それで新製品をつくって売り出してもうけるのが日本じゃないか、こういうことも言われておりまして、いわゆる研究ただ乗り論、基礎研究をしたのをとってきては日本…
第122回 参議院 文教委員会 第2号
○池田治君 ありがとうございました。 二万件で六百五十一億円というのがことしの概算要求ですね。仮に申請のあった六万四千件を全部認めた場合は幾らくらいの概算要求をしなければなりませんか。