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新緑風会参議院
総発言数
907
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1991/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

907 20 を表示
連合参議院1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○池田治君 四倍を一挙にふやせといっても整合性の問題もあってなかなか無理かと思いますけれども、しかし研究はどの研究が成果をおさめるかということは結果を見てみなければわからぬ問題でありまして、二万件のうち物になるのは何もなかった、オミットした四万件の中に画期的な発明品があらわれた、こういう場合も考えられるわけでございますので、そう簡単に申請などを切ってしまって冷たい態度をとられ唐いように、できるだけ多くの申請に補助金を与えるような御努力を…

連合参議院1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○池田治君 じゃ、理科系以外にもこの整備費は回すこともできるわけですね。

連合参議院1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○池田治君 そうしますと、五カ年計画、百五十億円というのは五カ年金部では七百五十億という数字が出て、それを割ったわけじゃございませんね。そしてまた、この計画は理工学の建物の再築、研究施設の改善、こういうものが全部含まれるということですか。

連合参議院1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○池田治君 次に、国立学校財務センターを設立する概算要求として五千七百万円が要求されておりますけれども、このセンターはどういう目的で何を主眼に創立されるか、教えていただきます。

連合参議院1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○池田治君 そうしますと、この基金は大学等の研究費等に回るということはないわけですか、お尋ねします。

連合参議院1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○池田治君 基金をつくることも結構でございますけれども、先ほどのお話のように特別会計の中から財産活用をやる、また資産売却収入も元金にする、こういうようなことではこれはタコの定食いのようなもので、みずからが持っているものをみずからが食うていく、これにすぎないんじゃないか、こう思っておりますが、国に対してもっと予算要求をして予算措置の上でこういう基金をつくるか、もしくは国立劇場法のように財界等にも寄附を仰いで日本の科学技術発展のための基金を…

連合参議院1991/11/21

122参議院 文教委員会 第2号

○池田治君 時間が参りましたので、終わります。

連合参議院1991/10/21

121参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○池田治君 今回の台風につきましては、東北地方、九州地方、また全国的な規模での被害状況の御報告がなされましたので、私は、恐縮ですが、出身地の愛媛県のことについて若干お尋ねをしたいと思います。 愛媛県は台風の中心地からほど遠い距離にあったのでございますが、それでも気圧は九百七十六ミリバールまで低下して、南西の風で、九州に近い海岸部では瞬間六十メートルだったようですが、松山周辺の瀬戸内海沿岸でも瞬間四十五メートルもあったということでございま…

連合参議院1991/10/21

121参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○池田治君 今回、これを直ちにはやってなかったみたいですが、どうですか。

連合参議院1991/10/21

121参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○池田治君 それはわかります。 しかし、その前の段階で、松山港では潮位がTP二百センチ以上になりそうだと高潮注意報、二百五十センチを超えそうなときは警報というのが基準だそうです。結果的に警報の基準値を超えたことについて技術課長は、論議した結果の判断だったけれども我々の予想以上に風が強かったのでどうにもならなかった、記者会見をしてこういうふうに発表されておりますが、これはどうですか。

連合参議院1991/10/21

121参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○池田治君 そうでしょう。そこまで話してくださいよ、僕は悪いって責めているわけじゃないんですから。 台風の一時期は気象庁に勤める人たちも大変で、どういう災害があるかわからないから、これ以上のことは私は要求しませんが、しかし、予報したものをすぐ通信体制に送って通信体制で警報をまた出すというその三段階のあり方、体制がどういうふうになっているかということをお尋ねしたいんですよ。

連合参議院1991/10/21

121参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○池田治君 それは高潮についてでなくて、波浪計の回答じゃないですか。高潮の方ですか。 高潮の方は、私の知っている人が松山気象台へ行って、どういうことで早くに厳重な注意報を出さなかったかということを間い詰めているわけです。そこで、今度の夏は異常気象で、普通の高潮警報は出したけれどもそれ以上になるとは思わなかったという回答を得ているんですが、この原因は何かといいますと、瀬戸内海という長い距離で海の水自体を運び上げた、これが原因ではないか、こ…

連合参議院1991/10/21

121参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○池田治君 今から調査研究して、今の体制でもってそれは十分に守られますか。今、西田長官もおられるので、我々の力では及びませんから予算措置を講じて何とか潮位を正確にはかって予報するような方法を考えたい、そういうことをおっしゃってくれませんか。やれるのかやれぬのか。

連合参議院1991/10/21

121参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○池田治君 それは予算措置が必要であれば、気象庁についても予算措置をお願いします。 そこで、国土庁にお尋ねしますが、この台風で個人住宅の全滅、損壊で生活に困っている人たちもたくさんおりまして、県では仮説住宅を建てて対応救急策をやっております。また、損壊部分の補修、家や店舗の損壊では、建設資材が非常に値上がりしまして、大工賃、左官賃も上がって、台風が来ればおけ屋がもうかると昔から言いますが、今度は建設関係の人たちが、非常に高値で、現金取引…

連合参議院1991/10/21

121参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○池田治君 自助努力を助けるということでございますが、地方公共団体はもう積極的に仮設住宅をつくったり緊急援助金を出したりして頑張っておりますよ。国ももう少し頑張ってその点を研究してみてください。 こればかりでもいけませんので、次は農林水産省に。 このたびの台風では、高潮の波をかぶったり海水の雨が降ってきた。それで、ミカンの木が枯れた。葉っぱも枯れるし、ミカンの実も落ちるし、木自体も枯れる。防風林として杉の木を植えておりますが、杉の木が全…

連合参議院1991/10/21

121参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○池田治君 ぜひ早急に進めていただきたいと思います。 塩がミカンの葉っぱにつきますと、少々のスプリンクラーじゃなかなか落ちないそうですね。大体、台風が六時から九時ごろの三時間ぐらい吹いた。翌朝、朝一番にスプリンクラーを回して塩を落としたけれども、もはや塩がぴったりついて、その葉は翌日から枯れ始めた、こういうのが実態のようでございます。果樹試験場もありますので、ひとつ十分な御研究をお願いします。 それから、ミカンの木自体が枯れた農家では、…

連合参議院1991/10/21

121参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○池田治君 自作農維持法とか天災法とか激甚法とかの適用を受けましても、もうミカンの収穫がないんで翌年から払う弁済資金に困る、こういう農家もたくさんあるんですが、支払いの据置期間を長くとっていただきたい。桃・クリ三年、カキ八年で、リンゴは五年から十年と言われますが、ミカンも大体五、六年かかりますので、五、六年は据え置かないと支払いができない状態です。例えば農機具を買いましても、ミカンの出荷をして入った代金から割賦弁済をしていくというのが大…

連合参議院1991/10/21

121参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○池田治君 次に、水産庁にお尋ねします。 今回の台風で漁港の設備、漁船、漁具、それから魚や真珠貝の養殖施設がかなり損壊を受けているようですが、これらの復旧についてはどういうお考えでおられるか、お教え願います。

連合参議院1991/10/21

121参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○池田治君 時間が来ましたので、終わります。

連合参議院1991/10/02

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第10号

○池田治君 私は、刑事罰の問題について若干触れてみたいと思っております。 野村証券の田渕前会長さんは、損失補てんを決めたのは会社の役員会だったと本委員会で証言されております。この当時は、損失補てんに刑事罰を科する根拠規定がありませんでしたので処罰するわけにはえいりませんが、今回の改正法案では百九十九条の規定がありますので、これが成立し施行されればこの場合は処罰できるようになると思います。 そこで、この場合、会社の意思決定機関である取締役…