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新緑風会参議院
総発言数
907
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1991/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

907 20 を表示
連合参議院1991/09/25

121参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○池田治君 いえ、違っているわけではございません、これは先生のお教えを請うために質問しているわけでございますので。 先生は、完全自由化は無理だと言われましたけれども、確かに販売店につきましては若干問題があろうかと思います。特に、小売販売でなしに飲酒する場所を提供しているところは、やはり青少年育成の問題とか風俗営業の問題がございまして、これらは規制しなくちゃいけないと思うんですが、醸造そのものは財政的理由がなけれはこれはもう自由にさせても…

連合参議院1991/09/25

121参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○池田治君 お酒のことはこの程度にいたします。 あと、ディスカウンターの問題が一つ残っておりますが、先生は値づけの仕方というところで、日本では商慣習といいますか、終身雇用制や年齢給というものがあって比較的安定した経済生活が営まれるのでディスカウンターというのはなかなかなじまない、こういうふうにおっしゃったと思っておりますが、外国の事例ではどういうような形でディスカウンターが発展しているんでしょうか、この点お伺いしたいと思います。

連合参議院1991/09/25

121参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○池田治君 ありがとうございました。

連合参議院1991/09/25

121参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○池田治君 いろいろ先生方がお聞きになったので、私は重複するかもしれませんが、もう一度お尋ねをいたします。 バブル経済の波に乗って活動していた中小や弱小の不動産業者が、今はもう倒産したり倒産寸前におるということを聞いております。これは準大手も何カ所かあると伺っております。この不動産業者は、普通の倒産でなくて土地を持ったまま手形決済に困って倒産するという状況下にあるやに聞いておりますが、これは総量規制がやられたということももちろんでござい…

連合参議院1991/09/25

121参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○池田治君 そうしますと、このままいけば準大手、中小――零細で家内工業的なところは別ですけれども、そうでないと不動産業者はばたばたと倒産をしていく。これをほうっておいて地価の鎮静化を待った方がいいのか、それとも総量規制を緩和して少々思い切ったことをやった方が日本経済のためによいのか、これらの問題については参考人はどうお考えになりますか。 先ほどから周期の問題、サイクルの問題を言われておりまして、七、八年のサイクルで上がってくる、ここ二、…

連合参議院1991/09/25

121参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○池田治君 業者さんはもうけようと思って土地を買い込んだわけですから、それが下がったからといって文句を言える筋合いでもないと思いますけれども、国家社会といいますか、経済社会全体で見ますと、ある業者が土地を買い占めたままそれを何の有効活用もしないまま倒産していく、それで後は裁判問題になったり競売問題になったりして、何年間もそのままくぎづけになってしまうということは大きな社会の損失だと私は思っておりますが、そういうところがこのまま放置すれば…

連合参議院1991/09/25

121参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○池田治君 それから、今宅地供給の増大を図ろうということで、衆議院では借地借家法の改正が通って、間もなく我が参議院にも回ってきそうなんですが、この借地借家法で借地人、借家人の権利が大分保護されているわけですけれども、これをある程度契約更新の期間を短くしたり、また正当事由を少し緩めたり、こういうことをしないといろいろ宅地開発にも障害になるのではなかろうかということで、いろいろ立法趣旨を言われるんですが、参考人は現実の問題としてそういう目に…

連合参議院1991/09/25

121参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○池田治君 ありがとうございました。

連合参議院1991/09/07

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号

○池田治君 国税庁にお尋ねいたします。 国税庁は、四大証券が損失てん補をしていた金額を有価証券の売買損として税務署に申告したのを、これを大口顧客との交際費であると認定して更正決定をなさいました。このことは証人としておいでになった大和、山一の社長さんも認めておられます。この売買損としてやるのはおかしい、損失てん補じゃないかと、こう認定をなさる動機といいますか端緒というものは、どういうものからその手口がわかったのでしょうか。 新聞等によりま…

連合参議院1991/09/07

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号

○池田治君 さすが国税庁だと思って、国税庁にはこの点に関しては敬意を表している次第でございます。大蔵省はさんざんいじめられましたが、国税庁だけは立派なことをやったと、こう思っておる次第でございます。 しかし、本来利益金として計上すべき税務申告が、この利益金を隠ぺいして損失補てんをしていたということは脱税行為じゃないか、これは悪質じゃないか、こう私は考えますが、この点について当局はどう御判断になりますか。

連合参議院1991/09/07

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号

○池田治君 確かに、補てんをした分は交際費として徴収されたわけですから税の取り誤りはなかったと思いますが、しかし、不正な申告をしたことは偽りであって不正だと私は理解しております。 ところで、今調査中ということですが、普通の個人とか中小企業、零細企業の場合ですと三億円くらいな偽りがあれば告発されて、そして大体起訴されます。それで、裁判を受ければ実刑の判決を受ける、こういうのが税務上の犯罪ということになっておりますので、これはひとつ厳重な調…

連合参議院1991/09/07

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号

○池田治君 しかし、普通の交際費ですと、受けた方には所得として計上されませんのでこの問題はございませんが、今回の損失補てんの場合には所得として計上されておりますので、利益を二重に得たということになって税金も二重に取っている、こういう形式になろうかと思います。 そうすると、社会還元すべきではないかという総理のこの前の話でございましたが、国税庁がもう証券会社や銀行の利益至上主義を責める立場におれないんじゃないか、国税庁も取りさえすればいいと…

連合参議院1991/09/07

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第7号

○池田治君 まだまだあれですが、時間が参りましたので失礼いたします。

連合参議院1991/09/04

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○池田治君 連合参議院の池田でございます。 今回はちょっと見方を変えまして、別の角度からお尋ねをいたします。 九一年三月までの二年六カ月の間に損失補てんをされた金額、大和証券では十四億六千万、更正決定を六億五千万受けているということですが、間違いございませんか。

連合参議院1991/09/04

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○池田治君 十四億六千万の虚偽申告があったと。

連合参議院1991/09/04

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○池田治君 九一年三月までの間です。

連合参議院1991/09/04

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○池田治君 更正決定が十四億六千万ということでございますか。証言してくださいよ、それは。

連合参議院1991/09/04

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○池田治君 これは更正決定を受ける前には有価証券の売買損として計上されていたわけですか。

連合参議院1991/09/04

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○池田治君 これとはまた別に大手四社では合計四百億円余の自己否認として申告された分もあるとのことですが、大和証券ではどの程度自己否認をされておりますか。

連合参議院1991/09/04

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○池田治君 二百億とか百二十六億だとかいうのは大変な金額に当たるわけですが、売買損とかもともとの自己否認は、使途不明金というのは認められているようでございますが、損失補てんということがはっきりしていて自己否認をしておるというのについて、社長は今どういうお気持ちでおられますか。