池田治
会議録に記録された「池田治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 907 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○池田治君 こういう虚偽申告の方法を発案したといいますか、提案したといいますか、どこでこういう協議をして虚偽の申告をなさったんですか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○池田治君 交際費その他といいますが、その中には政治献金も含まれておりますか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○池田治君 では、その口座に入っているかいないがは別として、大和証券では年間どの程度の政治献金をなさっておりますか。その相手方もわかれは相手方もおっしゃってください。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○池田治君 相手方。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○池田治君 国民協会三分の一、あとの三分の二の相手方というのは記憶にないわけですか。それとも会社へ帰ればわかりますか。 〔理事斎藤栄三郎君退席、委員長着席〕
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○池田治君 それでは、また後日お教えを願いたいと思います。 あと一分しかなくなりましたが、本来、損失補てんの禁止の通達と、特金を廃止して投資顧問契約をせよという両方の相矛盾するような通達しゃなかったかと私は思うんですが、大和証券ではこの問題については本当は困ったということで協議をなさったことは本当にないんですか。どうですか、これは。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○池田治君 時間ですので、終わります。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○池田治君 私は、損失補てんの事後処理の問題についてお尋ねいたします。 九一年三月期の前二年半の間の損失補てんをなされた金額はどれだけですか。九一年三月の前二年半。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○池田治君 税務処理上の更正決定を受けた金額は幾らでございますか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○池田治君 この更正決定を受けましたのは、有価証券の売買損として計上されていたのが実は大口顧客との交際費であると、こう認定された分でございますね。それから、それとは別の自己否認をされた金額というのは、本来自己否認というのは使途不明の金額であって、もともとわからない金額だけれども、損失補てんというのがはっきりしているじゃないかということで否認されたわけですか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○池田治君 この自己否認した分の中には、これは損失補てんだけでございますか、それとも政治献金等の分も含まれていますか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○池田治君 政治献金は正常な形でなされているということですが、九〇年以降、年間どの程度の政治献金をなさっていますか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○池田治君 その献金先でございますが、団体の寄附と個人の献金とがあると思いますけれども、名前のわかった記憶されているものだけでもおっしゃっていただけませんか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○池田治君 それでは、記憶ないのを記憶を思い出せと言っても無理ですから、これ以上追及いたしません。 会社に帰ればわかりますか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○池田治君 それでは、後で教えていただくようお願いをしておきます。 それから、この自己否認をした金額、虚偽申告で更正決定を受けました金額ともばかにならない何百億という大金ででざいますが、これらは会社の利益のうちから損失補てんをなされたと思います。しかし、利益というものはもともと株主に対して配当するのが本来の利益金の使い方じゃございませんか。どうですか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号
○池田治君 配当すべき金を大衆株主には配当を少しにして大口顧客に対してのみ損失補てんをするというところに不公正を我々は感じるわけです。証券会社も会社である以上は社会的な存在でございますので、この点をひとつ今後十分気をつけられるようお願いをして、私の質問を終わります。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○池田治君 私は、連合参議院を代表して、庶民の立場から二、三質問を申し上げます。 今回の証券会社の不祥事や銀行の不正融資に対しましては、国民はもう憤りを超えてあきれ果てておるのが現在でございます。 まず、証券会社におきましては、大口顧客のみ優遇して一般大衆株主を無視した不公正な損失補てん、これにまず第一怒っております。次には、東急やNTTの株価操作があったのではないか、こういう疑いも濃厚であります。疑いだけではございません。株価を上昇さ…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○池田治君 大蔵大臣にもお聞きしたいんですが、けさから何回も同じようなことを言っておられますので、これは省略いたします。そのかわり、大蔵大臣、証券会社や銀行に対する保護育成の政策から投資者保護の政策に変えていかなきゃならぬ、こういうことをけさほとおっしゃいましたが、これはちょっと遅過ぎたんじゃないかと私は思っております。 現にこういう事実がございます。証券会社と銀行、それから製造業に働く人たちの年間収入を調べてみました。そうしますと、証…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○池田治君 大蔵大臣、もう少し早口でしゃべってくださいよ、私、時間がございませんので。 思い出すだけじゃだめですよ。あなたは大蔵大臣として経済界のリーダーなんですから、これが正しいかどうかという評価を私は求めておるんですから。ノーマルな状態であるかどうかということを、結論だけで結構ですから答えてください。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○池田治君 もちろん大蔵大臣が給与を決定する権限はございませんよ。総理大臣にもございません。自由経済でございますから、自由な企業の決定方針に従うのは、これは結構なことだと思っております。しかし、利益のないところに高い給料は出せません。これだけ利益があるからこそ高い給料が出せるんじゃないですか。この点はどうですか。それだけに絞って答えてください。