池田治
会議録に記録された「池田治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 907 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○池田治君 そこで、それだけの所得水準を得させるような、利益を得るような証券会社を温存させておられるということが製造業者と比べていかがなものか、こういう質問をしておりますが、いかがですか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○池田治君 どうも大臣は博学なためにいろいろな回りくどい答弁をなされて、私のような者にはちょっと理解できないようなところもございますので、結論だけ言ってくださいよ。あなた広いからぐっと回り道してちょっと言われて、ぱっと言えばいいじゃないですか。どうですかと言っているんだから、そうしたら、いや、私は給与体系もちょっとおかしいんじゃないかと思いますと。それでいいんですよ。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○池田治君 それは誤解を生じますけれども、利益がないところに給料は出せないんだから、利益があるということはそれだけの保護育成政策をとっておられるからじゃないかと私は言っているんですから、そうであるならそうと言い、違うのなら違うと言っていただければ結構ですよ。どうですか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○池田治君 それでは結構ですが、私が申したいのは、証券会社に余り一時的な利益を与えるような形にしないで、手数料の固定化をやめてもっと自由競争を激化させたり、業者間の規制を厳しくしたりして、もう少し製造業と平等な給与体系がとれるほどの利益を与える程度での政策はとれないものか、こういうことが聞きたかったわけですよ。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○池田治君 この程度で大臣との取引は終わりにします。あなたが言ってくれないんだから取引と言うしかないですよ。 次に、証券取引法の五十七条の二に規定されております取引責任準備金というものがございます。これにつきましては、証券取引において事故があった場合にこの準備金を取り崩して充当することができるということになっておりますが、九〇年三月期のそれと九一年三月期のそれとを比較した場合に、野村証券では三千三百万であったのが十二億五千八百万、大和に…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○池田治君 この事故というのは、大蔵省はどういうことを事故と認定しておられますか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○池田治君 そうしますと、具体的には、お客から預かっている株券を紛失した場合とか営業マンの悪質な営業行為によって客とのトラブルが起きた場合、こういうものも含まれるわけですか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○池田治君 そうすると、営業マンの悪質な営業行為による事故ということになりますと、特金契約において損はさせないよという暗黙の了解のもとに特金契約をした、それで最後に清算したら損が出た、これは損させぬと言ったんだからこれを払え、いや、そんなこと言ってもこれは払えない、こういう争いもありますが、こういう場合はこの事故に含まれますか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○池田治君 それでしたら、その事前の約束というのがそれほど強いものではなくて、暗黙の了解のような場合にはどうでしょうか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○池田治君 取り崩しのためには、協会にも届け出て大蔵省にも届け出てあるんですよ。今回、特金を整理して投資顧問契約に切りかえよという通達は、八九年十二月に出されたわけです。それで、九〇年三月にはこの程度だったが、それから後もいろいろ問題がこれに絡んで、それで急激に何倍かにこの取り崩しか膨れ上がった、こう解釈されますが、いかがですか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○池田治君 そうすると、今問題になっている損失補てんというものの定義を言ってください。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○池田治君 損失補てんという言葉は五十七条の二にもあるんです、取引に関して事故があった場合の補てんと。だから、事故の概念を広く見るか狭く見るかで今回問題になっている損失補てんがこれに含まれるか含まれぬかの議論になるのであろうと思っております。 九〇年から九一年にかけましては特金を整理しなければいけない。それで、整理についてはいろいろ客との間のトラブルが起こった。そこで、準備金をも切り崩して補てんを行った。そうでなければこんな三十倍という…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○池田治君 そういう理由もあるのかと思いますが、急激にこんなに事故件数と支払い金額がふえるわけがございませんので、この点はまだ私は疑問に思っております。 まだまだいろいろ質問したい点がございますが、時間でございますので、これで終わります。
第120回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第1号
○池田治君 会長から簡単にということでございますので、できるだけ簡単に質問いたします。 まず岩田参考人、一物一価の原則どおりに価格決定ができるとすれば国際貿易もスムーズにいくし、国際経済の調整も容易にできると思われるのでありますが、現実的には為替相場の変動で内外価格差が生じてくることが多いと。それで、完全競争を前提に国際貿易のことは論じられないというお話でございましたが、私も全くそう思っております。 最近読みました本に「日米摩擦最前線」…
第120回 参議院 商工委員会 第10号
○池田治君 私は、大店法の改正につきましては、大型店と小売店の信頼と協調による共存が可能であることを前提といたしまして、連合八百万の組合員は全員消費者でございますので、一応賛成の立場をとりまして、消費者の利益増進という点を深く思っておるところでございます。 しかし、東京都の生活文化局の調査の結果のように、大型店、すなわち大量の商品を販売するお店が小規模小売店より価格の面では必ずしも安くはない、こういう統計の数字が示しておりますが、ほかの…
第120回 参議院 商工委員会 第10号
○池田治君 高丘参考人はチェーンストア協会の会長さんですから、実際に売り場を持っておられますが、この点はいかがに思われますか。
第120回 参議院 商工委員会 第10号
○池田治君 本当は私はもっと零細小売店との比較をお願いしたかったのですが、資料がございませんでしたら、できるだけ今回の改正によりまして大型小売店舗も零細商店にも価格は安いようにひとつ御努力をお願いしたいと思います。 次に、輸入品売場の特例法についてでありますが、日本人の大半は輸入品を持っておるといいますし、日米間の貿易黒字も湾岸戦争以来漸次減ってきているようでございまして、ここらで改めて特例法に基づいた千平米という無規制な店舗をつくる必…
第120回 参議院 商工委員会 第10号
○池田治君 最後の一問ですが、柴田参考人。 大型店が増加してきますと、競争の激化によって営業時間や労働時間の延長にもつながりかねない、こう思っております。参考人は、朝型とか夜型の労働時間や営業時間を分けたことを先ほど述べられましたけれども、現在のスーパー等の労働時間は三段階に分けてやっているということも聞いておりますが、実際どうなっておるのかどうか。そして、余り競争の激化によって労働時間の短縮に逆行するようなことがあれば、ドイツのような…
第120回 参議院 商工委員会 第10号
○池田治君 基本法をぜひ今度一緒に勉強して、通産省のしりをたたいてやらせましょう。 終わります。
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○池田治君 大店法の改正につきましては、一昨年の十一月、日米構造協議の真っ最中でございましたが、決算委員会で私は質問したこともございます。その際には、通産省は、まだどちらになるか、どういうふうになるかわからないと、こういう御答弁でございました。しかし、今回の改正を見ますと、アメリカ側の要望が強く影響しているのは間違いないと思っております。 そこで、日米構造協議の合意内容と今回の法改正の内容がどのように対応しておるのかをお教え願います。