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新緑風会参議院
総発言数
907
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1992/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

907 20 を表示
連合参議院1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○池田治君 附則三項ですか。経過措置の三項じゃございませんか。

連合参議院1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○池田治君 経過措置でしょう。

連合参議院1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○池田治君 このようにその法律は施行期日が違うためにこれは迷いやすい、解釈がしにくいと思うんですよ。だから、むしろこの経過措置の第三項なんかは削除された方がいいんじゃないですか。よく読んでくださいよ。「この法律の施行前にした行為に対する罰則の適用については、なお従前の例による。」んだから、適用前のが適用されないのは当たり前のことですよ、施行した後にだけ適用されるわけですから。これを置きますと、今言ったように四年の九月一日から以後にやった…

連合参議院1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○池田治君 もう一点だけ。 過料についてはわかりましたが、過料よりも罰金の方が刑罰は重いわけでございますから、重さものを中心として法の条文は定めるべきだと思いますので、意味はわかりますが、誤解のないような条文をつくっていただきたいとお願いして質問を終わります。

連合参議院1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○池田治君 我が国の経済は、完全な景気後退の局面にありまして、三月十九日に発表されました昨年十-十二月のGNP成長率は前年比〇・〇四六%の・マイナス成長となっております。景気後退局面としては円高不況期の一九八六年の一-三月期以来のことであります。そのような状況から、実質経済成長率につきましては平成三年度の政府見通し三・七%、あるいは四年度の見通し三・五%は達成・困難と言われておりますが、これまでの強気姿勢を変えなかった政府ないし大蔵とし…

連合参議院1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○池田治君 ということは、四年度の見積もりは全くできないということでございますか。きのう来の日銀並びに大蔵大臣のお話を聞いていると、景気は減速になってきた、しかし雇用状態はスムーズに流れておる、しかも消費もだんだん拡大しているということで、景気はそれほど落ち込んではない、今年度の末ごろからは景気は回復するんじゃないか、こういうような楽観的な見通しでお話をなされておりましたが、それを基準としますと全然見積もれないということはないんじゃござ…

連合参議院1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○池田治君 大蔵大臣はこの点どうお考えですか。いつも大蔵大臣はちょっと楽観的な物の見方をおっしゃるようなんですが、これは経済界に与える影響というものが大臣のお言葉は大きいのでなかなかはっきりしたことは言えないのかもしれませんし、また経済界の活況を取り戻すために勇ましい進軍ラッパを吹かれるのかもしれませんが、正直なところどういうお気持ちで経済の見通しを立てておられますか。

連合参議院1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○池田治君 ぜひそのように実現することを私も願っております。 次に移ります。 所得税減税と直間比率の問題でございますが、景気対策としての所得税減税というお話がきのう和田議員の方からいろいろ質問ございましたし、政府の答弁もございましたのでこれは省略いたしまして、直間比率の問題に移ります。 直間比率は、三年前の税制改革後も改善するどころかかえって直接税比率が高まっているというように見ております。直間比率は平成元年と四年とでは大体同じで、政府…

連合参議院1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○池田治君 よくお考えをお願いします。 きょうは私鉄がストをやっておりまして、私らも来るときに大変不便をいたしましたが、なぜ組合がことしは元気を出すかといいますと、やっぱり内需拡大のためには組合員一人一人の懐も暖かくならなくちゃいけないというそれぞれの認識があるようでありまして、昨年度は連合傘下の組合は平均して五・六%の春闘の値上げをから取っております。しかし、物価上昇とか、賃金が上昇すればするほど所得税も高くなるわけでございまして、こ…

連合参議院1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○池田治君 それでは、次に移ります。――税務行政手続における法整備の必要性ということにつきまして総務庁にお願いしたいんですが、おいでになっておりますか。 臨時行政改革推進審議会の公正・透明な行政手続き部会においては、昨年七月二十六日、行政手続法要綱案で租税の賦課徴収に関する手続を適用除外事項とされました。 この行政手続の意味は、行政庁が行政処分その他の公権力を行使するに当たって、正当な国民の権利や利益を侵害しないために事前に守らねばなら…

連合参議院1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○池田治君 答申の線に沿って鋭意進めておるということは、行政手続法の中に税務行政の問題は除外すると言われたわけでしょう。そうしたら、鋭意進めるも何もないじゃないですか。税務行政については我々は関知しませんということじゃございませんか。

連合参議院1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○池田治君 税務行政手続法の必要性が叫ばれて久しくなっておりますが、統一的な行政手続法がないことと相まって、行政サイドに偏った税務行政が行われてきたと今まで言われております。税務行政庁と納税者とが信頼関係を維持して、納税者の権利や利益を擁護しようとするならば、税務行政についても適正手続を確立しなければならないと思っております。そのためには、税務行政手続法を制定するか、国税通則法に税務行政手続に関する具体的な規定を置くか、どちらかにすべき…

連合参議院1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○池田治君 それは私も行政手続法の中にどうしても含めなきゃいけないという意味ではないわけでございまして、通則法というのは御答弁ありましたように税務手続における通則、いわゆる共通の規則を定めたものでございまして、これも皆実体法ではございません、全部手続法です。手続法である以上は、これがあるということは認識しているわけです。なぜ問題になるかといいますと、通達であなたたちが税務行政をやったり、通達のない口頭の通達でやったりされるから問題が起き…

連合参議院1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○池田治君 「調査の日時・場所及びその制限」、これも事前に調査すると、納税回避行為といいますか捜査妨害といいますか、そういうこともあり得ることでございますか、それで明記できないんですか。

連合参議院1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○池田治君 それから、次は「調査の対象及び調査理由の開示」、「第三者に対する調査の制限」、この項目はいかがでしょうか。

連合参議院1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○池田治君 反面調査という意味ではないですよ、調査理由の開示とか調査の対象の明示ということで聞いているんですよ。

連合参議院1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○池田治君 ただ、裁判官が発行する令状には調査の対象、日時、場所というのを明記しなければ令状を発行してはいけないと、こうなっておるんですが、税務当局ではそういうことは全然考慮しないという意味ですか。

連合参議院1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○池田治君 そういうことを通則法に書くわけにはいかないんでしょうか。

連合参議院1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○池田治君 全部が全部はなじまない点があると思いますけれども、なじむものもあると思いますので、今後検討していただいて、できれば行政手続法の一分野として、もしくは通則法の内部に、通則法はもともと手続法ですから手続のことを規定するのはこれはやぶさかではないと思うんです。だから、できるものだけでも通則法に少し入れないと、日本の法律は若干成文化がおくれて行政庁の裁量の範囲が多くなっている、こういうことはいろいろな学者も言われておるわけですから、…

連合参議院1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○池田治君 租税法律主義を補完するものであるという意味ではわかりますが、やはりこれもできれば通達という行政はやめて法律にできるものはしていただきたい。その方が、裁判をやるにも不服申し立てという前段階が省略されますので簡単でございます。国民の権利を擁護するためにはそういう形をとるべきだと私は思っておりますので、御検討をお願いします。 その他、いろいろ質問事項まだ残っておりましたが、時間が参りましたのでこれで終わります。