P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新緑風会参議院
総発言数
907
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1992/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

907 20 を表示
連合参議院1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○池田治君 趣旨を生かしたつもりでお書きになったんでしょうが、明文には反していることはこれは明らかだと思います。次もありますので、この問題はこれまでにします。 次に、行革審の会長は雑誌のインタビューで、将来的には銀行局、証券局の行政部門そのものを統合して、金融庁の設立も十分考えられると述べておられますが、今回の法改正では到底これまでの進んだ形にはなっておりません。将来は金融庁創設というような構想も大蔵内部にあるのかどうか。これは大臣、お…

連合参議院1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○池田治君 次に、監視委員会の強制調査権についてお尋ねします。 監視委員会の職員は強制調査権を持って犯則事件の調査等を行うことになっておりますが、委員会のこの強制調査権というのは、国税で言う犯則事件のマル査的な権限と全く同一のものと考えられるのか、それとも少し違うのか、これを国税ないし審議官、お願いします。

連合参議院1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○池田治君 強制調査権の対象となる犯則事件につきましては、有価証券の売買その他の取引等の公正を害するものとだけ規定されていて、具体的行為はすべて政令にゆだねられております。公正を害する取引とそうでない取引とを線引きする基準については、どのような理由を挙げて線引きをされたのか、その基準をお願いします。

連合参議院1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○池田治君 政令、省令ということでございますが、これは今証券行政については幾つ、何本ぐらいあるものですか。質問通告しないで済みません。

連合参議院1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○池田治君 政令の数だけでも結構です。

連合参議院1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○池田治君 省令はどうですか。

連合参議院1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○池田治君 政令、省令で現在もう使い物にならないようなものはございませんか。効力が現実に実効していないものといいましょうか、こういう政令や省令はございませんか。

連合参議院1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○池田治君 それでは、政令や省令をできるだけ法律化していこうということのようでございますが、これらの政令、省令は省略して法律に委任するということは可能なんでしょうか。

連合参議院1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○池田治君 四百本の通達ということになりますと、一日一本ずつ出しても三百六十五本でございます、かなり多くの通達だと思うので、整理されるのも大変だと思いますが、よくもこんなにたくさんの通達を出されたとも考えられます。 そこで、通達の内容をいきなり法律に持ち込むというのは、省令、政令というものを一足飛びに飛んだ形になるわけですが、そういう政令、省令との整合性も合わせなきゃいけないということになると、これまた大変な問題ですが、政令、省令もあわ…

連合参議院1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○池田治君 ぜひお願いをしたいと思います。 今回の監視委員会の強制調査における臨検、捜索、差し押さえ等については、これを拡大解釈して恣意的に行われますと国民の権利の侵害も引き起こさないとも限りません。特に、今回の法案改正については証券会社のみならず、一般投資家も対象とされたために、この点には十分留意する必要があると思います。特に、強制調査権の対象となる行為については政令、省令等の問題でなくてすべて法律で規定すべきだと私は考えるんですが、…

連合参議院1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○池田治君 ちょっとわかりにくかったのでございますが、罪そのものを定めたのは法律である、政令で定めたのは、罪ではないかと疑わしいもので罪となる可能性のあるものについては政令で定めると、こういうことでございますか。

連合参議院1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○池田治君 ちょっと頭が悪いものですからまだわからないんですが、罪そのものは法律で定める、これは罪刑法定主義上明確に定める必要がありますね。これはわかります。ところが、審議官の説明では強制捜査の対象となるものについては政令で定めると。強制捜査の対象が、罪となるべき行為の類型がその対象じゃございませんか。

連合参議院1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○池田治君 まだはっきりわかったようなわからないような点もございますが、大体わかりましたので次に移ります。 監視委員会と金融検査部の関係についてお尋ねします。 監視委員会事務局の職員は八十四名ということでございますが、官房検査部は百七名、スタッフが非常に数が多うございます。これは行革審答申の「事務局の組織は委員会の機能を遂行する上で十分な体制となるよう努め、大蔵本省に残す検査組織は必要最小限のものとする。」という趣旨とは大分違っているよ…

連合参議院1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○池田治君 一見すると八十七と百七名という、大分違うようですが、もっとも検査部はこれは金融検査、替為検査、証券検査の三局から成って百七名なんですね。そうすると人事のアンバランスは余りないようですが、前の委員の方から八十四名は大分少ないんじゃないかと、こういう質問もございましたので、この大事については私これ以上質問をいたしません。 次に、免許制をとっている以上、免許を与えた大蔵省内部に行政上必要な検査は残さざるを得ないという考えもございま…

連合参議院1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○池田治君 いや、それは十分考えられますが、金融検査部で不正を発見もしくは不正の端緒となるような事実が発覚した場合に、これを監視委員会へ通告、伝達することが考えられるということになっています。その考えられることを保証するものはあるかどうか、制度的な保証、こういうふうになっているのかどうかという質問でございます。

連合参議院1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○池田治君 確かにそのとおりだろうとは思うんですが、審議官、これをうがった見方をしますと、内部だから証券局へ報告するといっても、検査部が証券局へ犯罪の端緒となるものがございますよという報告をしました、証券局はこれを黙って握りつぶしてしまって監視委員会に報告しなかったと、こういうことも考えられますが、そういうことが考えられないような保証を何か制度的にもしくは内部的な規律で保証しているかどうか、こういう質問です。

連合参議院1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○池田治君 審議官は立派な公務員であって忠実な方ですから当然そういうことでございますで済みますけれども、もっとうがった人もおるわけですよ。人間広い中には警察官でも万引きする人おるし、裁判官でも出張旅費をごまかす人もおるし、そういう人もおるわけです。大蔵省だけが神様じゃございませんので、審議官のような考え方なら、検査部で犯罪の端緒をつかんで証券局へ言えば証券局は監視委員会に報告することが当然考えられるということで、それでいいんですが、うが…

連合参議院1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○池田治君 ぜひそのように、これ法案が通りました暁には、検査部と証券局ないし監視委員会との連絡を密にするような規定を置いて伝達が途中で消えないように配慮を願いたいと思います。 次に、五月二十日の衆議院の大蔵委員会におきましては……

連合参議院1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○池田治君 時間だそうですから、終わります。

連合参議院1992/04/15

123参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○池田治君 総論につきましては乾議員が述べましたので、私は、具体的な品目について申し上げます。 まず、牛肉についてでございますが、同質の牛肉百グラムが東京では三百八十三円、ニューヨークでは百二十九円、経企庁平成二年十一月発表であり、これも内外価格差が著しいものがございます。完全な輸入の自由化ができれば安い牛肉が輸入されるので、小売価格も引き下げられるだろうということは自然の原理であります。ところが、昨年四月一日より牛肉輸入は自由化されま…