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新緑風会参議院
総発言数
907
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1992/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

907 20 を表示
連合参議院1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○池田治君 青木秘書の関与について、続いてお尋ねをいたします。 証言を聞いておりますと、十月五日の夜、プリンスホテルの十六階の部屋も竹下事務所がセットしたかもしれない、また、十月二十九日夜の銀座の「吉兆」も竹下事務所がセットしたかもしれない、こう証言なさいます。また、金丸さんは、皇民党の街宣中止要請も中尾前代議士並びに青木秘書が話し合って知恵を出し合って渡邊さんに頼んだんではないか、こういう証言をなさっております。 そういうことを聞きま…

連合参議院1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○池田治君 信じられないそうですが、金丸さんはやったんではないかと、こういう表現をなさっております。 仮に青木秘書が名秘書であって分身のように動 いたとしても、これはあなたに何の報告もない、事前の報告もない、中間の報告もない、事後の報告もない、勝手な行動をしてあなたを呼んでいたとすれば、秘書としては私は秘書の義務違反だと思うんですが、いかが考えられますか。

連合参議院1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○池田治君 私は知りません。

連合参議院1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○池田治君 それはそれだったかもしれませんが、あとは追及しません。 次に、証人は、暴力団の関与と総裁、首班指名とは全く関係ないので一緒にしてくれるなという御答弁でございます。確かに、首班指名そのものは中曽根総理から竹下総理への指名があったわけですから、これには暴力団の関与する余地はございません。しかし指名に当たっては、指名する側も竹下さんの周辺はこの首班指名に値するかどうかということは考えられるし、また、指名を受ける側も総理としての環境…

連合参議院1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○池田治君 また、暴力団が関与して内閣の首班指名をやったんだということは世界の恥であるから、日本の信用を傷つけないためにも議員辞職はやらないと、こうおっしゃっておりますが、もう既に世界のマスコミは報道しておりますね、このスキャンダルは。それになお執着してこれを打ち消そうとしても、なかなか世界じゅうにそのスキャンダルはうそだったと言うことは不可能だと思うんです。むしろそれよりも、さっぱり責任をとる方が外国のマスコミの受けがよくて日本の信頼…

連合参議院1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○池田治君 気持ちはよくわかりますけれども、客観的事実というものもございまして、マスコミの報道そしてその他国民の信頼、そしてまた疑われても仕方がないような態度が証人そのものよりも青木秘書その他周辺の人たちの言動からうかがわれるわけです。それについて疑いを消すということは、既に故人となっておる方もたくさんおられましてなかなか難しいんじゃないか、こう思っております。 それで、竹下証人そのものがどうして誤解を解かれるのか。国会に行って言うとい…

連合参議院1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○池田治君 時間ですから切り上げますが、それじゃ後でまた、どういう方法でやられるのか聞きに行きますので教えてください。 終わります。

連合参議院1992/06/18

123参議院 大蔵委員会 第10号

○池田治君 鉄骨加工メーカーの共和は、阿部文男元北海道開発庁長官、鈴木元総理、塩崎前総務庁長官らへ数千万とも数億とも言われる現金を贈っていたということで、衆議院では実態調査のために問題となりました。最近では加藤官房長官へも一千万が渡っているんじゃないかということで問題にされつつあります。 その共和について若干お尋ねしたいと思いますが、平成二年の十一月、和議申請をして実質的な倒産をする前に、旧協和銀行から十三億五千万を借り受けておりました…

連合参議院1992/06/18

123参議院 大蔵委員会 第10号

○池田治君 それでは、話を変えまして、共和とか協和銀行ということは一切なかったとしましょう。A、B、C、Dの四筆の土地がありました、Aだけはすぐ買収可能でした、あとのB、C、Dは病院が建っていたりアパートがあったりして、買うめども立たなければ売買の話もなかった。そのときに、その分まで開発計画さえ含めれば融資をしてもよろしゅうございますか。お答え願います。

連合参議院1992/06/18

123参議院 大蔵委員会 第10号

○池田治君 そうですか。まだ病院が営業されていて全然売買の話も聞いてない、こういうところでも、それを将来の開発計画の中に入れて先にお金を出してもよろしゅうございますか。そんなことを許していけば銀行は何でもできますよ。高い金利で貸し出して、それでまだ使いもしないのを拘束預金で拘束しておる。こういう形になるわけですから、そう局長簡単に言える言葉じゃないと思いますが、いかがですか。

連合参議院1992/06/18

123参議院 大蔵委員会 第10号

○池田治君 その場合もあり得るし、ない場合もあり得るということですか。 それでは、拘束預金というものが俗に言われておりますが、これはどういう性質の預金ですか。

連合参議院1992/06/18

123参議院 大蔵委員会 第10号

○池田治君 そういう定義でいきますと、今回の貸し出しにつきましては、十三億五千万のうち十億円の拘束預金があったと、こういうことになろうかと思います。これは銀行にすれば担保は確実ですよね。しかし使用しないものまで、使用するのは二億五千万、使用しないで残っているのは十一億と、これは余りにも両建て歩積みが多過ぎるんじゃないかと思いますが、いかがですか。

連合参議院1992/06/18

123参議院 大蔵委員会 第10号

○池田治君 それでは、次に移りますが、旧協和銀行が鉄骨メーカー共和に対して、また別に二十億円の融資もしておりましたが、本年三月、保証人であった石原建設に代払いをさせております。この代払いの方法は、また保証人に十三億を貸し付けてその金額をそのまま弁済させ、残りは自社の自己資金で弁済させております。保証人でございましたので、債務保証しているわけだから払うのは当然でございますが、それにしても、新たな貸し付けをして払わせるということは、金貸すか…

連合参議院1992/06/18

123参議院 大蔵委員会 第10号

○池田治君 時間ですから、終わります。

連合参議院1992/06/18

123参議院 大蔵委員会 第10号

○池田治君 新経済五カ年計画について総理にお尋ねいたします。 総理の諮問機関であります経済審議会の生活大国部会では、五月二十一日、新しい経済五カ年計画の柱となる生活大国の実現のための施策を盛り込んだ報告書をまとめられました。その中で、東京など大都市圏の住民が平均年収の五倍で良質な住宅を取得できるようにする。二番目には、完全週休二日制の普及や年次有給休暇の取得促進などにより年間総労働時間を千八百時間まで減らす。この二つを計画期間中の最大目…

連合参議院1992/06/18

123参議院 大蔵委員会 第10号

○池田治君 次に、労働時間の問題をお尋ねしますが、平成三年度現在でなお日本は二千六時間と言われております。欧米諸国が、アメリカが千七百九十一時間、西ドイツで千六百七時間、フランスでは千六百八十六時間。これと比べますとかなり労働をしているわけでございます。 ところが、この報告では、所定外の労働時間の割り増し賃金率の引き上げとか連続休暇の取得慣行の確立などで時短を進めていくと、こういう記載がございますけれども、しかし、バブル経済の後遺症がま…

連合参議院1992/06/18

123参議院 大蔵委員会 第10号

○池田治君 ぜひそのようにお願いをします。 最後に、新しい経済五カ年計画期間中の実質経済成長率でございますが、これは三・五%ということが示されたと思います。これは企画・公共部会の方でございましたか、三・五%という数字は過去の経済計画の成長率の見通しては最低だと思っております。豊かさとゆとりを実感できる生活大国というためには、せめて五%ぐらいな成長率にしないとおぼつかないんじゃないかと思います。また、先ごろ行われましたOECDの閣僚理事会…

連合参議院1992/06/18

123参議院 大蔵委員会 第10号

○池田治君 時間ですので、終わります。

連合参議院1992/06/17

123参議院 大蔵委員会 第9号

○池田治君 このたびの金融制度改革の論議は一九八四年、昭和五十九年の日米円・ドル委員会作業部会報告を契機に始められたと認識しております。それが金融制度調査会の審議を経て今回の改革法案となって今国会へ上程されているんだと思っておりますが、この期間はざっと計算しますと六年間かかっておるわけです。臨調の問題でも三年程度だったと思っております。これは、これほど長い期間かかったのはどういう理由があったのか、まずお伺いしたいと思います。

連合参議院1992/06/17

123参議院 大蔵委員会 第9号

○池田治君 長期間かかった理由は多少分かりましたけれども、これは大臣、初めのうちは金融改革をして二十一世紀に向けての我が国の新金融制度改革をしようという熱意に燃えておられたということでございますが、そうこうするうちに、バブル経済が崩壊いたしましたし、また証券・金融の不祥事も出てきましたりして、こういうことでいたずらに時間をとったという点も見逃せないんじゃないでしょうか。 そしてまた、そうこうするうちに、銀行と証券会社の自己利益の擁護と申…