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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
932
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1961/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
  • 文教委員会30 件・30%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 932 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

932 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1961/04/11

38参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(池田正之輔君) 実は、まだ報告は求めておりません。しかし、実は文部大臣といろいろきょうも若干折衝いたしたのでありますが、文部省、文部官僚というのは、なかなかこれはわれわれの目から見ますと妙ちきりんな役所でございまして、文部大臣も手をやいているのじゃないかというような感じもいたします。そこで、若干の時間を今日まで実はかしてきたのでありますが、私の最初のねらいのような方向にいくかと思ったら、いきそうもないような点もあるし、そうな…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/11

38参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(池田正之輔君) その通りでございます。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/11

38参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(池田正之輔君) これは勧告文にありますように、先ほど御指摘になりました科学技術会議の答申にもございますように、日本の科学技術者というものは、これからの十年の間に、約大学卒業者が十七万人必要とするということが要請されております。ところが、文部省の計画によりますと、これが入学者が、短大を入れまして、十万とちょっとであります。今数字ははっきりしませんが、十万三千でございましたか五千でございましたか、ところが、これは入学者でございま…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/11

38参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(池田正之輔君) 今回の予算編成にあたりましても、若干そういう面で免税措置をとったりした点もございますが、まだ残っておる点もございますので、具体的には、一つ局長から。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/11

38参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(池田正之輔君) ただいま高瀬さんから御指摘されたように、大体科学技術庁そのものが、私今度自分で就任いたしまして、これは月足らずなんですね。実はやっていることを見ますと、科学技術の総合といいますけれども、研究機関が各省にまたがっているし、そのあり方、これを御承知のように、イギリスやその他のように、公立の研究機関を全部一本にまとめて、デパートメントにしてやっていくということも一つの方向でありましょうし、そういったようないろいろな…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/06

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○池田(正)国務大臣 今、局長から、えらいかたい解釈をしましたけれども、私の解釈によりますれば、必ずしも工業権が確定しなければならぬという性格のものじゃないと思います。それが企業化される場合に若干の疑義が起こるようなことは、これは避けなければなりません。しかし、必ずしも特許権を持ったとか、実用新案権を持ったものでなければならぬというような性格のものでなくて、これは正確に中間試験、あなたの今おっしゃったように、中間試験でこれならいけそうだ…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/06

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○池田(正)国務大臣 これは大へんむずかしい、また、内容の複雑な問題でございまして、現在の段階では、全体としてはやむを得ないのではないかというふうな私は考えでおります。ただし、中には、若干規制して、国内の開発の助長をはからなければならぬといったようなことも、そろそろ考えていく段階に入ってきているのではないか、かように考えております。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/06

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○池田(正)国務大臣 考え方としては、今、岡委員が御指摘になった通りだと思います。ただ、その場合、いわゆるケース・バイ・ケースと申しますか、物によっては十分に所管省ともお互いに検討した上で、それぞれ今後処置していくべき段階に入ったのだ、こう思っております。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/06

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○池田(正)国務大臣 お述べのように、これは国内の技術開発、あるいは技術の振興という面も考えなければならぬし、それから、広く経済的な立場、さらにはまた、日本の貿易の、いわゆるドル防衛といいますか、貿易上の立場等、いろいろな面から、広い視野に立って考究しなければならぬものであることは申すまでもありません。仰せのごとく、今日になってきますと、もうある種のものはこれを規制しなければならないというような問題も起こってきておるはずなんで、それを今…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/06

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○池田(正)国務大臣 ただいま岡委員から御指摘をいただきました件につきましては、私もかねがねお話を承っております。しかし、それをここで規制するかどうかということになりますと、日本の各会社がどの程度までの研究成果を上げておるのかということをつかむことが非常にむずかしいのです。特殊な関係を持っておる方ならつかめると思いますけれども、そうじゃなしに、政府なり、あるいは第三者がつかみにくいのです。というのは、御承知のように、これは自由競争で、お…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/06

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○池田(正)国務大臣 大会社は御承知のように、だいぶ自分自身でも研究機関を持つようになってきたことは大へん喜ばしいことなので、従って、われわれがねらいとするものは、むしろ、あくまでも中小企業を主体に置いていきたいというのであります。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/05

38衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○池田(正)国務大臣 これは私から申し上げた方がいいかと思います。事業団がいわゆる研究の段階から企業の段階までの中間、これを扱う。その間においては行政措置を必要とすることは生じてこないのであります。企業化するという目標ができて、そこで初めてこれをどこの会社でやらす、あるいはどこでやらすということになりますと、そこで初めて行政措置が必要になり、補助金あるいはいろいろの面が出てくる。それをどこの役所で扱うか。それは主として通産省の場合が多い…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/05

38衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○池田(正)国務大臣 これは田中委員がどういうふうに御理解になっているか、とにかく一つの研究テーマができ上がって特許ができた、研究過程においては成功した、これを企業化するためには危険があるから事業家はよう手を出さない。そこで国家が、事業団がそれにかわってこれを企業化まで持っていって、これで企業化ができるという段階になればそこで事業団は手を引くのであります。その上で初めて事業家がこれを事業化するのでありますから、その中間においての費用は事…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/05

38衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○池田(正)国務大臣 ただいまの問題は非常に大事な問題でございまして、私も就任以来いろいろ検討いたして参りました。今田中委員から仰せられたような複雑な様相も出てきております。これはひとえに日本の産業経済が急送に伸展して複雑化したという面も一つの大きな要因でございます。そこで私がこう見ておりますと、私の狭い見解では、現在の姿がこのまま永久にいっていいかどうかということになりますと、これは疑問だと思います。すなわち研究機関というものは、せっ…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/05

38衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○池田(正)国務大臣 この問題は、しばしば申し上げておるように、私が文部大臣に勧告をいたしたのでありますけれども、文部大臣は善良な人ですから、どうも文部省の事務当局の説明だけを聞いて、それを信じておったらしいのです。それで、私からいろいろ話をいたしまして、このごろやっとわかってきて、若干私に歩み寄りの傾向を見せてきた。これなら話がつく。そこで、これは何もしいて閣議の場にまで持っていかなくても、両者の間において話し合いがついて、それが国家…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/05

38衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○池田(正)国務大臣 中国問題は実は私はあまりしゃべりたくないのであります。共産圏におきましては、今御指摘のように、外国から機械類を買い入れて、それをまねて特許権が及ばないことを理由にして、勝手にやっている国がある。これを何とか処置したいのですが処置の方法がないので、これは今後の外交折衝に待たなければならぬと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/05

38衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○池田(正)国務大臣 これはなかなか簡単じゃないので、それをやるにはそれだけのいろいろな諸条件が整ってこないと、一部の人がおっしゃっているようにそう簡単に、前向きだからといって、すぐに走っていくというような性格のものじゃないので、そこに外交というものは忍耐と時間を要する。そして大いにわれわれは忍耐をしながら、お互いに相手を尊重しながら前向きに進む、こういう姿勢だと思います。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/05

38衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○池田(正)国務大臣 これは私の権限においてやったことで、今、国会中で総理は非常に忙しいので――私もやり出す以上は、そう無力な閣僚じゃないつもりなんです。やる以上は断じてやってみせる確信を持ってやっておるので、どうぞ私におまかせ下さい。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/05

38衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○池田(正)国務大臣 さっきの御質問にもありましたように、内閣や総理までわずらわさずに、私のところで解決したい。しかし私がとれに乗り切った以上は、当然政治家としての責任を痛感いたしております。従って私の所期の目的ができないときは、私は政治家としてのみずからの決意を持っております。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/01

38衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○池田(正)国務大臣 お答えいたしますが、もちろんこれは文部省の所管でございまして、直接私とは関係ございません。従って参加をいたしておりませんが、新聞その他で承知いたしております。最終的には、これは閣議で私も賛成して決定したことでございます。