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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
932
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1961/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
  • 文教委員会30 件・30%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 932 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

932 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(池田正之輔君) これは具体的には、それぞれ各学校なり何かについてケース・バイ・ケースで調べていかないと、具体的な数字は出て参りません。しかしこの前も、あなたから先ほど重複しないようにとおっしゃられましたけれども、私が特に申し上げておきますことは、十七万という国家要請が出た場合に、文部省は公然に各大学にこれを呼びかけて協力を求めるのが当然であります。各大学と申しましても、一つ一つということでございません。大別いたしますと、御承…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(池田正之輔君) 文部大臣は聡明な方でありますから、少しはわかってくれるだろうと思っております。従って、私は必ずしも計画が悪いとは思っていないのでまだ捨てておりません。もう若干の時間をかせば——ただ、文部省の事務当局というのは昔からはなはだ頑迷固陋なところがありまして、なかなか手に負えないところがある。荒木君もやりにくいだろうと私は同情しておる。しかし、この文部省の従来からとってきたこの態度、人員に合わないこの態度というものを…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(池田正之輔君) わが科学技術庁の役人はいずれも聡明で忠実であります。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(池田正之輔君) けさ私は登院いたしました際に、官房長官から、それらしいものをちょいと見してもらいました。拝見いたしますと、考え方としては非常にいい考え方でありますが、さて具体的にどの程度に行動に移されるかということについて、これから夕方でも時間があったら文部大臣と一ぺん話してみたい、かように思っておるのでございます。従って、先ほど聡明なわが文部大臣と申し上げたのは、それを意味したのであります。この機会に特に私は申し上げたいこ…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(池田正之輔君) 新聞にはそういうふうに出ておりました。御承知のように私は気が短かいので、のぼせる性でありますので、何を言ったかよく覚えておりません。それらしきようなことをどうかするとこれは出てくる場合もあるのであります。これは御存じのように私は育ちが悪いものでありますから、さようなことがもしあったとすれば、これは荒木君に対して、荒木文部大臣に私から深く遺憾の意を表したいと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(池田正之輔君) 私の勧告は、予算が衆議院を通過したあとでございます。従って、今、文部大臣からも御指摘がありましたように、この予算に対しては私ども閣僚として責任を持たなければなりません。従って、今度の私の勧告は、予算と申しましたのは言葉が足らなかったのかもしれませんが、予算に伴う面につきましては文部大臣が言われるように三十七年度からのつもりでございます。三十六年度はこれは予算を伴わないでやる方法があるのじゃないか。それは勧告を…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(池田正之輔君) 前の方の、一札を入れろというようなお話がございますけれども、これは何も書類にして矢嶋先生に提出しなくても、何らかの形で御満足のいくような回答をいたしたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/12

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○池田(正)国務大臣 これは、かねがね私も申し上げておりますように、何といっても、まず第一に、安全性というものが重大なんでございますので、法律的には通産省の所管に属することでございますが、そういう重大な変更という場合には、当然事前に原子力委員会に相談をしてもらうようなつもりでおります。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/12

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○池田(正)国務大臣 この法律は、第三者に対する損害賠償の確保をはかることを本旨としております。しかし、一方、従業員諸君の損害は、御指摘のように、労働基準法、労働者災害補償保険法等の一貫した体系で補償がはかられておるのでありまして、この法律から除外してあります。 それから、外国の例でございますが、アメリカにおきましては、御承知のように、従業員の損害の場合は、労災制度で補償するという建前になっておるのであります。同時に、また、西ドイツにお…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/12

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○池田(正)国務大臣 その通りでございます。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/12

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○池田(正)国務大臣 異常な事態と申しますと、大地震でありますとか、たとえば、関東大震災といったような場合、あるいは大震災以上のもの。また、社会的な動乱とは、どういう表現をしたらいいですか、国家的に重大な不幸な事態とでもいいましょうか、われわれが予測されないような重大な不幸な事態が起こった場合、こういうふうに私どもは解釈いたしております。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/12

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○池田(正)国務大臣 これは、今、齋藤委員の御指摘になった通りでありまして、政府の援助は、この法律の目的、すなわち、被害者の保護をはかり、また、原子力事業者の健全な発達に資するために必要な場合には必ず行なうものとする趣旨であります。従って、一人の被害者も泣き寝入りさせることなく、また、原子力事業者の経営を脅かさせないというのが、この立法の趣旨でございます。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/11

38参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(池田正之輔君) 最初にできましたときには私はおりませんでしたが、要するに、わが国の科学技術行政の総合調整を主たる目的として科学技術庁ができ、それの支柱となって今後の科学技術というものの振興方法、あるいは総合計画といったようなものをここで審議いたしまして、その意見に基づいて今後の科学行政を行なっていく、こういう趣旨だと思います。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/11

38参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(池田正之輔君) これは非常に御認識のように幅が広いので、一つ一つ切り離してというわけにいかない、それぞれ皆関連性を持っております。しかし、とりわけてこれを推し進めていくためには、御承知のように、まず人材の養成ということから始めなければなりませんし、それを基幹にしまして、その上に立っていろいろな研究その他拡大強化していく、こういうような方向でいかなければならんと思います。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/11

38参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(池田正之輔君) 壁になっておると申しますと、これはまず技術者を養成いたします。これも大きな一つの課題になっておるでしょう。それから研究設備その他に対して、いわゆる予算の面でも十分にはまだいってないということもあるでしょうし、そういったようないろいろな壁があると思います。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/11

38参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(池田正之輔君) お答えいたします。 これは当然科学者の意見、あるいは学界の意見というものは尊重しなければならない。従って、科学技術会議におきましても、あるいはその部会、あるいはその専門委員会等におきましても、学術会議等の主要なメンバーの方方に入っていただいて、緊密なる連絡をとりながらやっております。いずれもその当時の、ただいまの御意見の通りに、その方向に進めておるつもりであります。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/11

38参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(池田正之輔君) 現在学術会議連絡部会の方に学術会議の方から十二名の方が参加していただいて、そこで熱心に審議を願っておるというのが実情でございます。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/11

38参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(池田正之輔君) 御承知のように、日本の科学技術というものは、日本は伝統的に科学に弱い、私だけが弱いのでなくて、日本全体として弱いのであります。これは民族の歴史なり伝統というものがありまして、従って、たとえば戦争によって日本の財閥が解体され、三井、三菱が解体されても、何一つ残らなかった。今日アメリカを初め、世界の自由主義国家の財閥を解体したならば、おそらくりっぱな研究所が残るでありましょう。日本にはそれがなかった、これが現実の…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/11

38参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(池田正之輔君) 御承知のように、私が就任いたしましたときには、もうすでに三十六年度の予算の折衝が始まっておりまして、残念ながら、自分の意思というものは十分これに織り込むことができなかったわけでありますが、しかし、予算内容から見まして、金額の上では、今、伊藤委員が指摘されたような程度のものでございますけれども、内容の点になりますと、たとえば新技術開発事業団でありますとか、あるいは理化学研究所の移転、拡充の計画とか、これも予算化…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/11

38参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(池田正之輔君) これは当然ふやしていかなければなりませんのでありますが、数字的なことになりますので、これは局長から一つ説明させていただきます。