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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
932
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1961/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
  • 文教委員会30 件・30%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 石炭対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 932 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

932 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1961/04/13

38参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(池田正之輔君) お答えしますが、およそ、これは強引にやってできることとできないことがございますので、その辺の手かげんを実は私、考えている段階でございます。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/13

38参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(池田正之輔君) これは申すまでもなく、占領後の日本における米軍基地というものを認めて、今日まで長い経過を経てきておりますから、その経過から見て、もちろん、しかも、その後両国の条約によって認められたという事実でございます。この事実に立って、しかも、なおかつ、私の立場からいえば、これは困るというので、実は時期をねらっておった。そうしたところが、この間誤投下がございましたので、一応中止を要請した。米軍とすれば、練習は一日も欠かされ…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/13

38参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(池田正之輔君) お答えいたします。誤投下があったのは二十二日でございまして、翌日、私、夕方その話を聞いたのでありますが、その二十四日の朝、役所に出まして、そこでさっそく外務省の担当官を呼びまして、私から厳重な抗議を申し入れた。その日の午後三時に向うから返事がありまして、六日というのは——そうしてその日の午後にまた誤投下があったというのが事実でございます。日米合同委員会は四月の六日に開かれまして、先ほど申し上げたような形で一応…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/13

38参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(池田正之輔君) 七日から 実際に始めたのはそれ以後だと思いますから、合同委員会を開いてそういう話をしたのは六日であります。その後どういうふうになっておりますか、そこまでは実はわかっておりません。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/13

38参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(池田正之輔君) これは丸山長官レベルで話がつく問題ではございません。少なくとも私並びに総理が、いやしくも政治の責任においてこれはやるべき仕事だと私は確信しております。しかし、先ほど申し上げましたように、それにはおのずから今までの経過もございますので、順序がございますから、私はこれから何もしないと言っておるのではございません。何かをしなければならぬ。ただ、どういう方法でやるかということを、今ここで私は明らかにすることは適当じゃ…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/13

38参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(池田正之輔君) これは何べんも申し上げますように、これから私が起こそうとする行動、これはいろいろ方法があるわけです。先ほど言いましたような、茨城県の知事さんや地元の代表の方が向こうに行かれるということも一つ。それと機を合わして、それのいかんによっては、こちらで私がある行動を起こすということも考えられます。しかし、その場合に、在日米軍の司令部というものもあるし、あるいはアメリカ本国の広報部といいますか、というようなものがあるし…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/13

38参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(池田正之輔君) これは今まで一緒に手をつないで歩いてきて、途中からばかやろうと言ってなぐるようなもので、やっぱりそれはいけない。自信がないとけんかもできませんよ。そこで、幸か不幸か、この間そういうチャンスがあった。そこで、私はこのチャンスをつかんで、私は国務大臣としてのみならず、原子力委員長の立場に立って、もしも万一原子炉が危険であったとか、あるいはこれによって被害を受けるというような事態が起こるとすれば、これは日本にとって…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/13

38参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(池田正之輔君) 総理が今度アメリカに行かれるにつきましては、もちろん、これは日本政府を代表して行くことであり、日本国民を代表することでございますから、その席において、いろいろな懸案となっている問題が出ることは当然であります。従って、今度向こうへ行かれるについての、ことに安保条約以後における日米両国の関係というような問題は、いろいろ角度から検討されることだろうと思います。従って、その場合において、私も、外務大臣ではございません…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(池田正之輔君) ソ連が人間衛星を打ち上げることは、前々から世界の人たちが期待しておりました。しかし、何と申しましても人間が初めて宇宙に突入したこの歴史的な事実は、これは人類の科学の進歩の上からいって非常に私は喜ぶべきことだと存じております。ただ、日本の科学技術がこれと比較いたしまして、今、文部大臣は及びもつかないと言われましたけれども、これは別の角度から申されたことであろうと思いますが、日本の基礎科学はそれほど幼稚なものでは…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(池田正之輔君) まださような手続はやっておりません。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(池田正之輔君) 私をなめているような、さような不届きな者はいないと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(池田正之輔君) 企画庁はどういうことを考えておられるか、私にはよくわかりませんが、今の答弁は必ずしも満足すべきものではない。おそらくは、これは企画庁の方々は、日本の文教政策というものをあまり御存じないからそういうことを言われたのだろうと、私は善意に解釈いたしております。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(池田正之輔君) まだそれはやっておりません。しかし、そろそろそれをやるか、あるいは別の手を使うか、何らかの措置を講じなければならぬ段階に押し詰められておることだけは事実であります。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(池田正之輔君) お答えいたしますが、そろそろ時間切れになってきましたので、時間切れといいますか、大詰めといいますか。従って、先ほどあなたの御質問の中にもありましたように、御指摘のように、いつまでもこれはぐずぐずしていられちゃいかぬということで、最近ある種の交渉をというか、したわけであります。それについて、どうもこの前、衆議院でございましたか、参議院でございましたか忘れましたけれども、そのとき総理もおられまして、総理の答弁を聞…

自由民主党科学技術庁長官1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(池田正之輔君) 総理の意思によって動いておるのでないので、私の意思で……。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(池田正之輔君) 別に大したことはございません。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(池田正之輔君) 御指摘のように、法律的には第五項によって具申するということでありまするけれども、このことは非常に重要な私は問題だと思っております。それはあなたも御指摘になったように、今後の十年間の日本の産業、経済の十カ年計画、勧告にも指摘しましたように、それ自体が危うくなる、これを私が責任ある閣僚の一人として黙って見ているわけにいきません。従って、具申程度で私は済まされる問題ではないというような心境であります。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(池田正之輔君) あとから少しふえていますから、そういうことになったはずであります。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(池田正之輔君) 数字の話になりましたから、先ほどあなたから十八万幾らという数字をお示しになりました。その十八万幾らという数字は、これは理工系だけじゃなしに、農学部、医学部が入った数字であります。

自由民主党科学技術庁長官1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(池田正之輔君) 従って、理工系は大体十七万が不足するというのが科学技術会議の答申でもあり、また企画庁の案でございます。ところが若干ふえておりますが、ここで明確にしておきたいことは、文部省が最初に発表いたしました数字によりますと、七万幾らといっておりますが、これはどうも七万幾らというのはどこを指しておるのか、私にはよくわからないのですが、あるいはいわゆる四年制度の大学の入学者、それが七万幾らだとも言えます。それにプラス短期大学…