池田幹幸
会議録に記録された「池田幹幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,565 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会72 件・72%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○池田幹幸君 トータルでいいです。トータル幾らになるんですか。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○池田幹幸君 ちょっと私自身の計算からすると非常におかしいんですが、その九百億というのは日債銀が今保有している他企業の株、それを売却して得られるキャピタルゲインでしょう。要するに、全部売却した場合、日債銀の株ですよね、回収できるのは三千四百億というふうに私たしか事務局から聞いたんですが。九百億というのは今保有している他企業の株でしょう。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○池田幹幸君 いずれにしても、今機構が保有している優先株と新生日債銀株、契約になった場合、その株が売れると、それによって回収できる金は三千四百億ぐらいだということですね。三兆数千億はもう持っていかれちゃっている。だから、せいぜい回収できるのはそれぐらい。ほかにいろいろ条件があるけれども、頭打ちあるんじゃないですか、回収できるのは。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○池田幹幸君 時間がなくなりましたのでこれでやめますけれども、あとは引き続き財政・金融委員会でやりますが、要するに三兆二千億つぎ込んで、返ってくるのは三千五百億程度。幾ら新生日債銀の株が上がっても、それはもうそれ以上では売れないという、今度の覚書ではそういうことが決められておるということを私は申し上げたかった。それからさらに、瑕疵担保特約とかさまざまなソフトバンクグループにとって有利な、国民にとっては不利な条件がそこにあるということを私…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸でございます。 発議者の方々に伺いたいと思います。 先ほどの御答弁の中にもありましたが、恐らくほかの同僚議員の方々のところにも山ほどファクスが来ていると思うんです。被害者の方々あるいは早くからこの商工ローン問題、この社会問題に取り組んできた弁護士の方々、こういった方々から多くのファクスが届けられております。それは一様に、今度の問題でこの法案に関してどうしても取り組んでくれという内容は、一つは高金利の問題…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○池田幹幸君 ともかく四〇%近い高金利、三〇%の高金利、こういった借金をしてなかなか営業は成り立っていかない。それをわかっていて借金をするといったところで社会問題が発生していくわけなんです。 私どもはこの委員会で日栄の社長と商工ファンドの社長を招いて参考人質疑を行ったわけですけれども、そこでの両社長の話によりますと、どちらも二%台の調達金利、そして貸出金利は日栄が三〇%ちょっと超えたところ、商工ファンドが三〇%ちょっと下がったところとい…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○池田幹幸君 厳しい取り立てとか暴力的な取り立て、こういったことが社会問題になっているわけですけれども、それの根底にあるのが高金利の問題あるいは過剰貸し付けの問題、根保証契約を悪用した問題というのがあるわけで、それが総合された形でそういう形であらわれているわけです。ですから、一番ここのところを、法律をつくる以上はその根源のところにメスを入れていかなければならないと考えるわけです。 そういった点で、二九・二%にすると貸金業者の中に経営が成…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○池田幹幸君 結局、グレーゾーンを残すということは三〇パーに今度は張りつくだろうというふうに私は思うんです。 問題は、利息制限法をはるかに上回る高金利の常態化といったものがどういうことを意味しているかというと、国民生活センターのことしの報告によりますと、多重債務者問題に関する調査報告書ですけれども、この中ではこう言っているんです、「このような高金利は業者に過剰利潤を許し、その結果として多くの悪質な業者の市場参加をもたらしていると言える。…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○池田幹幸君 そういたしますと、この二九・二%という金利は将来もずっとこういう形で固定化していく、どんどん引き下げていこうという立場には立っていないというふうに私には聞こえるんですけれども、そうですか。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○池田幹幸君 三年後の見直しということは、逆に言えば三年間はこのまま固定されるということを意味するわけでしょう。三年間は二九・二%を引き下げることはしないということを意味しているとも言えるわけです。 さらに、今言われた附則八条ですけれども、確かにそう書いてあります。しかし、「施行後三年を経過した場合において、資金需給の状況その他の経済・金融情勢、貸金業者の業務の実態等を勘案して」とあるわけですが、今のゼロ金利と言われる非常に金利の低い情…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○池田幹幸君 では、今の答弁だとやっぱり上げることもあり得るということなんですね。そういうことでしょう。 そういうことではなしに、やはり今のこの状態を考えれば引き下げていかなければいけないんだ、利息制限金利の水準まで下げるのがまさに使命なんだと私たちは考えるわけです。それは考えないんだ、三年後の見直しのときには上がることもあり得るよと。しかし、どう考えたって調達金利でいえば、今のゼロ金利の状態よりさらに下がるはずがないんですから、そうい…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○池田幹幸君 保証人の問題はちょっと時間がなくなってできないと思うんですが、今言われたので一言申し上げておきますけれども、書面による事前の問題と、それから保証人にその都度報告を出すというのがありますね。しかし、その報告文書を送ったとしても、受け取った保証人がもう根保証契約しておって、その限度額まではどんどん追加されているというのを黙って見ているしかないわけでしょう。これストップだ、いやだめだ、この契約はもうこれ以上の貸し付けは認めること…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○池田幹幸君 その下げの方向も読めるということで賛成したんです、おっしゃるとおり。ただし、今伺うと、どうも上げることもあり得るということを強調されるので、それではせっかく衆議院でつけた附帯決議は何だったんだということがあります。 時間が参りましたので終わりますけれども、やはり三年後見直しというのは、本当にそんないいかげんな、いいかげんなというかあいまいな形じゃなしに、きっちりと利息制限法の制限金利の水準まで下げることを目指すんだという方…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸でございます。 今回の補正予算で七兆六千億円の国債が増加発行されます。今年度の国債発行高三十八兆六千億、依存度四三・四%、大変な財政の実態であります。国、地方合わせて本年度末には六百八兆円、そういう債務残高を抱えることになるわけなんですが、ともかく財政危機は深刻な事態になっております。 ところで、大蔵省、財政当局はこういった財政危機から脱却する道といいますか、めどといいますか目標、そういったものも持てな…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○池田幹幸君 時間が少ないので簡潔にお願いしたいと思っておったんですが、最初の一問で随分時間をとってしまいました。 いろいろおっしゃいました。結果的に不胎化、非不胎化というのは意味がない。なぜならば、ゼロ金利政策のもとでもう資金はじゃぶじゃぶ供給されているということだと思うんですね。意味がないということの前に、そうするともう既に非不胎化と言えるような政策を介入問題ではとってきたんだということですね、日銀は。 だとすれば、十二月一日の日銀…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○池田幹幸君 さっき伊藤委員の質問の中にあったように、ゼロ金利政策のそういったことも見直して、特に年金生活者に対する金利問題でも考え直さなければいけないなという感想をお持ちじゃないかなと思って私は伺ったんですけれども、全く的外れでした。 終わります。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸でございます。 基本法の質疑に入る前に、今非常に問題になっております貸し渋りの問題、そのことに関して、銀行の融資問題について一言お聞きしたいと思います。 いわゆる大銀行の貸し渋り、そのことによって商工ローン問題等、大変な社会問題にまでなってきているわけなんですけれども、そういった商工ローンに融資をしておる銀行ということがまた問題になっております。 そこで、九月決算が今発表されましたけれども、この九月決算…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○池田幹幸君 私がお配りした資料はもう見ていただいたようですね。数字はそのとおりだということですね。 九月末の実績についてはそのとおりであるということだから、来年三月末の計画に比べてこれだけの貸出残がある、言ってみれば貸し渋りが生じておるというふうに見られるわけですが、そのことは認められた。 それにしても、いろいろやっているからこういう具体的な数字を出せないという姿勢は私は納得できないんです。というのは、私、六月にこの問題を取り上げたと…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○池田幹幸君 短くやってください。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○池田幹幸君 大体、私が聞いたことを全然聞かずに言っているじゃないですか。再生委員長柳沢さんは何と言ったのかというと、「貸し出しの増加が期待できる環境でありながらそういうことをしていないという場合には」というふうに答弁しておられるんですよ、きっちりと。何だか知らぬけれども、そんなでたらめなことを言っちゃ困ります。 そこで、ウオッチしていくというやつについても一言言っておきたいんですが、パブリックプレッシャーって何ですか。公表したらいわゆ…