池田幹幸
会議録に記録された「池田幹幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,565 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会72 件・72%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○池田幹幸君 どうももう一つで、そんな甘い姿勢だとまたまた来年三月になると同じことが繰り返される。それで、悪いことをやった銀行、悪いことをやったと言ったらあれですけれども、未達の銀行はまたまたそのまま甘やかされて、国民の税金をこれだけ使いながら何だと、ますます大きな国民の怒りが沸き上がるだろうということを指摘しておきたいと思います。 それでは、本題、基本法の方に移らせていただきますが、まず基本法の理念の変更について伺います。 現行法では…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○池田幹幸君 もう一つの格差ではない不利の是正、これについてはお答えいただいていないと思いますが。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○池田幹幸君 格差の問題について言えば、政府自身が格差の指標としておる三つの問題については、今大臣のおっしゃったとおり、厳然としてあるというよりも全く縮まっていないんですね、この指標で見る限りは。そういったところはあるというふうに思います。 私ここで非常に問題にしたいのは、格差の方ではなしに経済的社会的不利の是正という文言です。これが改正法には入っていないんです。入っていないんです、明確に。入れていないということには意味があるわけです。…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○池田幹幸君 大臣は、中小企業は社会的経済的不利、それを具体的にはどういうものだというふうにお考えになるんですか。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○池田幹幸君 そのことは後でもう一度問題にします。 格差に着目するんじゃなしに中小企業の多種多様性に着目するんだというお答えが今までもずっとありました。ただ、多種多様性という問題と、大企業と中小企業との間に厳然とした格差があるということ、そしてまた、大企業本位といいますか寡占のもとで中小企業が非常に不利な状況に置かれているということ、こういったこととは別問題だと思うんです。 例えば、大企業との格差の大きい中小企業もあれば格差の小さい中小…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○池田幹幸君 基本法でわざわざ今まで書いていたやつを削除するということで削除しながら、今までと基本的には変わらないと今おっしゃったわけでしょう。そんな不思議な話はないんですよ。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○池田幹幸君 今挙げられた表題については後で私も問題にしますが、それは一部そういったものが、従来の基本施策として入っていたものが今度の基本法の中にも入れられたということであって、基本理念として不利の是正、こういったことを削除したということの説明には私はなっていないと思うんです。 それじゃ伺いますけれども、この不利の是正ということについて削除したということは、やっぱり中小企業の今までずっと言われていた、大臣は全体を底上げするというふうなと…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○池田幹幸君 今すぐ小規模企業に対する施策を打ち切るとか何とか、そんなドラスチックなことは恐らくできないと思うんですが、基本法として今後やっていこうとすることがここに決められておるわけですね。 そうしますと、今言われたんだけれども、昨年の六月に成立した中央省庁等改革基本法、これの中で「経済産業省の編成方針」というのがあります。これの第二十一条第四号、ここでは、「中小企業政策について、中小企業の保護又はその団体の支援を行う行政を縮小し、地…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○池田幹幸君 今、団体のことをおっしゃったけれども、並列しているんでしょう、ここでは。「中小企業の保護又はその団体の支援を行う行政」、両方縮小するんですよ、両方。明確にこれ書いてあるじゃないですか。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○池田幹幸君 それでは、もう少し幾つかの側面からこの問題を見ていきたいと思うんです。ここだけではないんですよね。全体としてやはり私は中小企業、特に小規模企業、そういったところへの対策、下請の対策、これが減らされていく方向にならざるを得ないというふうにこの基本法を見て思うんです。何で私がここにこだわるかというのはそういうことなんですよ。 まず、我が国の中小企業政策を振り返ってみますと、その原点は中小企業庁設置法と現行の中小企業基本法にあり…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○池田幹幸君 大臣が立たれずに政務次官が立たれるのもいいんだけれども、私が伺ったのは、「自由かつ公正な競争の原理」、この「自由かつ公正な」というのを削っちゃったのには意味があるでしょうと、何で削ったんですかと聞いているんですよ。そんな一般的な話をどんどんされても困るんです、今この法案で審議しているんですから。 こういう方向に改正しようというんでしょう、私は改悪だと思うけれども。なぜ削ったのか。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○池田幹幸君 変わらないのだったらなぜ法律を変えるんですか。法律を改正するというのは、変えるからでしょう。意味があるんでしょう。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○池田幹幸君 その取引の適正化問題も重大な内容を含んでおって、私、後で問題にします。 今のは私はお答えになっていないと思うんです。要するに、「自由かつ公正な」というのは、先ほど申し上げましたように独禁法を前提としているんですよ、この法律は。それにもかかわらずこれを省いたということは、独禁法の規制緩和ということがあなた方のねらいの中にあるんじゃないか、そう考えざるを得ないんですよ。変えていないと言うんだったら、じゃ、この「自由かつ公正な」…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○池田幹幸君 これは余りやりとりしてもこれ以上進まないと思いますが、今言われた合理化カルテルなんか、こんなのやめさせるのは当たり前の話ですよ。そのことと、独禁法を強化してまさに中小企業にとって不利な状態を是正していくということとは別問題で、保護だとかセーフティーネットの問題とは全く違います。 それから、一つちょっとひっかかったから一言だけ言っておきますけれども、保護だ何だと言うけれども、セーフティーネットの一つでしょう。いわゆる輸入制限…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○池田幹幸君 では、くどいようですが確認したいんですけれども、要するに大企業から経営的に自立していない、大企業にかなり寄りかかっている中小企業とかあるいは下請企業、小規模企業、こういったところは経営上自立していないということで見るということはない、こういうのもすべて自立した中小企業とみなして施策をとるんだということでいいですね。 そのことを確認して次に進みたいと思うんですが、その自立した中小企業としての下請中小企業、小規模企業者ですね、…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○池田幹幸君 そうであるならば、法案の中で、下請中小企業に対する取引の是正と取引条件の改善とわざわざ書いてあるやつを一般化することはなかったろうと一つ思うことと、それからもう一つは、現行法が下請に対する施策、これは国の責務としておるのに対して、改正法では中小企業に関する施策を講ずるものとするという形でかなり弱めておるということについても指摘しておきたいと思います。 さて、今私が伺おうと思ったことについて大臣が先にお話しになったのですが、…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○池田幹幸君 やっておられることについて、私もそうだと思うんです。そのことを否定しているんじゃないんです。私が言うのは、検査はずっと大体この十年来数が同じなんです。違反も大体同じ、違反している企業が大体七割、これも大体同じ。 そうしますと、十数年前、私たち日本共産党の不破委員長が、下請代金検査官をもっとふやすべきじゃないかという提案をしたんです。そのときは非常に少なかった。そのときからすると倍近くふえています。ところが、ふえただけの数は…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○池田幹幸君 ふやすということをやっていただきたいんですが、ただ、私がさっき申し上げたことをちょっと誤解しておられると思うんです。検査官の数が少ないときには摘発も少なかったし検査数も少なかった。ふえたらそれに従って、検査官の数がふえた率でふえているわけですよ、検査の数も摘発の数も。ということなんです。だから、ふやしていけばそれだけの効果があるということは今までの経験からはっきりしているじゃないかということを申し上げたんで、今ふやす方向だ…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○池田幹幸君 何を答えられたのか。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○池田幹幸君 ということは、この基本法に基づいて小規模企業に配慮も行ってきたけれども、その実はそう上がってはいないと、完全には。しかし生活水準は全体的に、総体的に上がっていますから、それは当たり前ですよ。しかし、それだけの実は上がっていないと。他の事業者と均衡するまでに行っていないけれども、今後はそういう形に着目するんではなしに別にやりますと、こういうお話ですね。