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日本共産党参議院
総発言数
1,565
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会72 件・72%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,565 20 を表示
日本共産党2000/03/08

147参議院 予算委員会 第7号

○池田幹幸君 昨日の会見でこういうことをおっしゃったことは事実ですかと伺っているんですが。

日本共産党2000/03/08

147参議院 予算委員会 第7号

○池田幹幸君 結局、閣僚の一員として、個人的な見解といっても、そういった重要な地位にある人間としてこういうふうに感じるのが当たり前なんですよ、官房長官のようにお考えになるのが。 結局、空監察を徹底的に調査して処分しなけりゃならない、そういった責任のある国家公安委員長が空論議を組織した。しかも、本委員会で事実でない答弁をする。追及されなければそのまま逃げ切ろうという、そういう姿勢だったんじゃないか。責任をとろうというようなそういった姿勢は…

日本共産党2000/03/08

147参議院 予算委員会 第7号

○池田幹幸君 それでは、財政、金融の問題について伺います。 先日、巨額の公的資金をのみ込んだ長銀が外資に譲渡されました。長銀に続いて日債銀にも国民のお金が注ぎ込まれようとしておりますが、まず大蔵省に伺います。 二〇〇〇年度予算の国債費が急増しておりますが、その伸び率と増加額、それからその急増の原因はどういうことでしょうか。

日本共産党2000/03/08

147参議院 予算委員会 第7号

○池田幹幸君 結局、今度の予算で国債費が二十兆円を超える、歳出の四分の一以上を上回るという、そういう状態になるわけなんですが、大蔵大臣に伺います。 この六兆円の国債交付、これによって財政はその一層危機的な状態をスピードアップすると考えるんですが、いかがですか。

日本共産党2000/03/08

147参議院 予算委員会 第7号

○池田幹幸君 今の御説明ですと、もうこれっきり、これで六兆円、これ以上つぎ込むことはないんだという答弁だと思うんですが、ではペイオフ、これの延期があっても間違いなく六兆円を超えることはない、そのように言明なさいますか。

日本共産党2000/03/08

147参議院 予算委員会 第7号

○池田幹幸君 まず不足しないだろうとおっしゃるんですけれども、今御答弁にあった二年前、この制度を導入したとき、交付国債七兆円の枠をつくられたわけですね。そのときも同じようにそういう答弁を政府はしておられました。超えないと。 これは我が党の笠井議員が九八年の二月、財政・金融委員会で質問したのに対する山口銀行局長の答弁なんですけれども、七兆円が不足をすることはまずないというふうに思いますと。さらに論議して、しまいに何と言ったかというと、現実…

日本共産党2000/03/08

147参議院 予算委員会 第7号

○池田幹幸君 これは予想が間違っていたかどうかという問題ではないと私は思うんです。問題は、金融再生委員会の姿勢に非常に問題があったというふうに私は考えるんです。 といいますのは、七兆円使い切るとは思っていなかった、こういうわけですが、一たん枠をつくると、そうしますと、ここまではもう使っていいんだ、そういう考え方になる。さらには、七兆円の枠、ここまで使い切るべきだ、そういう考えに再生委員会としてなっていたんじゃないかと。 典型的な例が越智…

日本共産党2000/03/08

147参議院 予算委員会 第7号

○池田幹幸君 そう、そのとおり、まだあります。それなんです。 結局、財政がもう第二次世界大戦の末期に匹敵するような大変な状態になっているときに、この発言にはそういった財政危機に対する認識のかけらもないと私は思うんですね。 今、宮澤大蔵大臣がお答えになったんですけれども、このときに前委員長は金融関係の支出について、そんなに使っちゃいませんという、そういうことまで言っているんですが、そんなに使っていないですか。 この認識について、大蔵大臣、…

日本共産党2000/03/08

147参議院 予算委員会 第7号

○池田幹幸君 そういうことじゃないんですよ。 七兆円の枠を決めた、まだ使っていませんよ、どんどん言ってくださいよと。そういう考え方でやるということは、なくなったらどんどん継ぎ足していいんだ、この仕組みはそういうものなんだ、だから今度の六兆円も、七兆円は今度の日債銀問題もある、もう底をつくことは見えている、だから六兆円積みましょうと。もし今のような考え方でいけば、足らなくなったらまた積む、積めばいいんだ、そういう考え方になるじゃありません…

日本共産党2000/03/08

147参議院 予算委員会 第7号

○池田幹幸君 私が申し上げているのは、金融監督庁がどんどんつぶしなさい、そんなことを言っているんじゃないんですよ。 そういう情勢の中で、本来金融行政というのはどうあるべきかということで、今度の制度でもペイオフを延期しないで一年後には一般勘定に移行するということを決めているわけですよね。つまり、そういう原則に戻ろうということを決めているんですよ。ところが、片一方でペイオフは延期する、まだ余っていますからどんどん使いましょう、そういう考え方…

日本共産党2000/03/08

147参議院 予算委員会 第7号

○池田幹幸君 そういうふうな正常な状態に、いわゆる銀行業界全体に責任を負わせるようなそういう原則に戻りましょうという法律の仕組みにはなっているわけですよ。そうでしょう。ところが、特例業務勘定、本来はいつまでも続くものじゃないんですよ。それを一年延ばす。そうすると、また枠が広がりました、もっと使っていいですよ、そういうことになるんじゃありませんか。 この点については、実際に金を使う金融再生委員長にお伺いします。

日本共産党2000/03/08

147参議院 予算委員会 第7号

○池田幹幸君 私はあれを全文読んだんですが、そんなにきちんと分けた形で言っているんじゃないんですよ。くれてやった金がまだこれだけしかありませんという話ですから。その話でいったら、今、大蔵大臣の言っていることとはちょっと混同した話になってきますよね、もっともっとくれてやる金はあるんですよと。

日本共産党2000/03/08

147参議院 予算委員会 第7号

○池田幹幸君 そこの部分はそうなんですけれども、全体の話はそうじゃないんです、私の申し上げているのは。要は、国民から預かったお金の使い方、特例業務勘定にしても一般勘定にしても、これは再生委員長が決めていくことです。そのときに、足りなくなったらどんどん枠を広げればよろしいんだと、そういう考え方を持っておっていいのかというのが一番の問題提起ですからね。 そこの点について、それでは再生委員長、越智さんと同じ考えですか。

日本共産党2000/03/08

147参議院 予算委員会 第7号

○池田幹幸君 全額預金者を保護する、そういう考え方はだれしも同じなんです。 問題は、法律では銀行の責任でもって銀行の破綻も処理していくという考え方に戻していくというのが大前提になっておる。とりあえず一年延ばした、それと同時に六兆円の枠を広げた、こういうのが今のやり方になってあらわれてきているじゃないかということなんですよ。 そこで、日債銀の問題がすぐこれは出てくるわけです。六兆円積み増したというのもそういうことが頭にあってやったことでし…

日本共産党2000/03/08

147参議院 予算委員会 第7号

○池田幹幸君 非常に時間が短くなってきましたので絞って伺いますが、じゃ具体的に日債銀のことについてなんですけれども、日債銀をソフトバンクグループに譲渡するということになっております。覚書が調印されたわけですけれども、この覚書と同時に公表されました買収条件の概要、これはこの附属文書と見ていいわけですね。附属文書ですね、これは。

日本共産党2000/03/08

147参議院 予算委員会 第7号

○池田幹幸君 その内容なんですが、買収方式、買収金額、それから増資の額、新規増資ですね、預金保険機構が保有する日債銀株、これはどういうふうになっていますか。

日本共産党2000/03/08

147参議院 予算委員会 第7号

○池田幹幸君 株のことだけ言われたんですが、時間も非常に切迫してきましたので、一、二点だけに絞って質問します。 まず、預金保険機構が持っている優先株式、これは何株なんですか。

日本共産党2000/03/08

147参議院 予算委員会 第7号

○池田幹幸君 要するに今の保有株、これを将来売った場合キャピタルゲインを得られるわけですが、三兆円を超える国民の税金、これをできる限り回収する、日債銀に注ぎ込まれる三兆円、返ってこない金をできるだけ回収するとしますと、これはみすみす優先株、大部分を放棄するというふうなことは、これはちょっと国民に対して申しわけない行為じゃないですか。相手さんがそう言っているんだからそのとおりにしてやろうと。それでいいんですか。

日本共産党2000/03/08

147参議院 予算委員会 第7号

○池田幹幸君 それがベターだったのかどうかというのは我々は知る由もないわけです、情報が公開されておりませんから。しかし、結局、今お話を伺っていると、ソフトバンクグループ、それの意向を優先させておる。費用最小化というけれども、国民はほったらかしになっているんじゃないか。 ところで、そうしますと、ほとんどが償却するわけですから、残った保有株、これを売却して回収できる金額というのは一体幾らなんですか。

日本共産党2000/03/08

147参議院 予算委員会 第7号

○池田幹幸君 ちょっと待ってください。六千数百万株を持っているわけでしょう。それが二百七十四円で売ると、九百億じゃない、三千四百億ぐらいになるんじゃないですか。五倍で計算するんですか。