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日本共産党参議院
総発言数
1,565
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会72 件・72%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,565 20 を表示
日本共産党2000/03/15

147参議院 財政・金融委員会 第4号

○池田幹幸君 そうしますと、再生委員長、七兆円が足りなくなったら、すぐに六兆円を積み増すんじゃなしに、まず保険料を引き上げるという方向で考えるべきじゃないでしょうか。これは企画局ですね。

日本共産党2000/03/15

147参議院 財政・金融委員会 第4号

○池田幹幸君 こういった仕組みがつくられたときも、私たちは銀行の不始末は銀行業界全体で処理すべきだということを主張して、当面、保険料が足りないのであれば、ストックが足りないのであれば銀行業界全体で借金すればいいじゃないかということを提案してきたわけなんですけれども、今の時点で振り返ってみても当然そうすべきじゃないかというふうに思うんです。今ともかく保険料率はもう変えないということでしたが、しかしそれにしても特別保険料金は年間大体二千億で…

日本共産党2000/03/15

147参議院 財政・金融委員会 第4号

○池田幹幸君 合計してみたんですが、日銀から二千二百九十七億円、民間から十五兆九千八百億、約十六兆円。パーセンテージにしますと、民間からの借り入れが九八・六%なんです。初期は日銀からの借り入れが圧倒的に多かったわけですけれども、今はこういうふうに逆転してきております。 実際に民間からの借り入れの方が金利も安いということもあるんですけれども、こういう実態があるとすれば、当面、破綻処理に使うお金が不足するならば銀行業界全体で借り入れて、保険…

日本共産党2000/03/15

147参議院 財政・金融委員会 第4号

○池田幹幸君 大蔵大臣はどのようにお考えですか。

日本共産党2000/03/15

147参議院 財政・金融委員会 第4号

○池田幹幸君 お考えが違うようですが、最後に一問だけお伺いしたいんですけれども、特例業務勘定の廃止がペイオフの延期と合わせた形で一年延期されることになりました。特例業務勘定を廃止して一般原則に戻る、銀行業界自身が責任を持ってやるという原則に戻るんだと思うんです。 その時点で、この保険料ですが、金融審の報告でもあるんですけれども、一般保険料と特別保険料を合わせた額、一般保険料に戻してしまうんじゃなしに、特別保険料をなくしますというんじゃな…

日本共産党2000/03/15

147参議院 財政・金融委員会 第4号

○池田幹幸君 現行水準というのは。

日本共産党2000/03/15

147参議院 財政・金融委員会 第4号

○池田幹幸君 終わります。

日本共産党2000/03/14

147参議院 財政・金融委員会 第3号

○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸でございます。 先ほど来、景気論議がなされておるんですが、私はどうしても大蔵大臣のおっしゃることは納得がいかないといいますか、成長軌道に乗ったという判断をされたわけですけれども、その論拠となさるところは設備投資、これが四・六%増と三期ぶりにプラスになったということなんですね。しかし、GDPは二期連続でマイナスになったわけですし、そして先ほど来お話にあった個人消費、GDPの六割を占める個人消費について見ま…

日本共産党2000/03/14

147参議院 財政・金融委員会 第3号

○池田幹幸君 不信感と私が申しましたのは、昨年秋に最悪期を脱したということで成長率〇・六%というように上方修正をなさった、それをまた今になると、もう二、三カ月で〇・六はやっぱり危ないぞという形になってくるというところにあるんだと思うんです。 日本共産党がもう昨年来ずっと訴えてきましたのは、消費不況を脱するためには個人消費に対する直接的なてこ入れが必要だということで、私もこの場で何度も消費税の減税ということを訴えてきたわけなんですけれども…

日本共産党2000/03/14

147参議院 財政・金融委員会 第3号

○池田幹幸君 景気が回復軌道に乗らなければつくれないというお考えは、これはもう前々から伺っているのでそのとおりだと思うんです。ただ、私たちは景気対策としても財政再建の方向を今示さなければならないという主張をしているわけです。そういう違いがあるということをまず申し上げておきたいんです。 さて、日本の財政が破裂寸前の時限爆弾を抱えた状態だというふうに言われたのは九五年の財政審報告です。今から四年ちょっと前なんですが、そのときの財政事情より今…

日本共産党2000/03/14

147参議院 財政・金融委員会 第3号

○池田幹幸君 ともかく私はもう破裂までの秒読み段階に入ったとしか言いようがないんじゃないかというふうに感じておるんです。今おっしゃった意味で、少しでも国債の発行額を減らす、それから国債の利払いも下がる方向に持っていきたいと思っておられるんだと思うんですが、それはそれで結構なんですけれども、それでは少なくとも、昨年の二月、小渕総理の諮問機関であります経済戦略会議、ここで言っておられたことを思い起こしていただきたいんですけれども、「日本経済…

日本共産党2000/03/14

147参議院 財政・金融委員会 第3号

○池田幹幸君 計数的に示すとすると今おっしゃったように少なくとも一年はかかるというふうなことになるわけだし、そしてまた景気回復軌道に乗らなければできないとおっしゃるわけだから、とてもじゃないけれども政府にそれは期待できないということになってしまうわけですが、しかしここで言っているのは、景気対策としてもそれが重要なんだ、道筋を示すことが大事なんだと。戦略会議で言っているのも、計数まで示せと言っているんではないだろうと私は思うんです。私たち…

日本共産党2000/03/14

147参議院 財政・金融委員会 第3号

○池田幹幸君 私もそうだと思うんです。だから政策努力をしなければいかぬ。少なくとも今の経済構造、経済政策をこのまま続けておる限りこうなるんだということはここではっきりあらわれていると思うんですね。 では、どういう方向に変えていかなければいかぬのかということに話がなると思うんですけれども、私はそれを考える前にまず一つアンケートを紹介しておきたいと思うんです。 これは二月十五日付の日経新聞のアンケートなんですが、ここでは、財政と景気刺激策の…

日本共産党2000/03/14

147参議院 財政・金融委員会 第3号

○池田幹幸君 さっきのものは、景気がどうなってもというのじゃなくて、景気の回復がおくれてもということですから、その辺は、そんなむちゃくちゃなことは言っていない。これは日経のアンケートですから。 それで、今おっしゃったことは非常に大事だと思うんです。財政再建には歳出の削減もあるし増税もある、国民負担増というのがあるということなんですが、どうも私は最近、新聞報道あるいは委員会の答弁等を伺っていますと、大蔵大臣は歳出削減の方は余り言われないで…

日本共産党2000/03/14

147参議院 財政・金融委員会 第3号

○池田幹幸君 結局、公共事業が大半を占めているというふうに思うんです。というのは、その表現の中に「九〇年代に行われた累次の経済対策は景気の下支えに一定の役割を果たしてきたが、同時に、これは構造的財政赤字を代償とする成果でもある。」という言い方で書いております。 何といっても、今の日本の公共事業、私たちは公共事業に五十兆円、社会保障に二十兆円という表現をしてきておりますけれども、もちろん五十兆円が全部税金でということではございません、これ…

日本共産党2000/03/14

147参議院 財政・金融委員会 第3号

○池田幹幸君 私たちは公共事業をなくせばいいなんて一度も言ったことがないので、余りにもむだ遣いが多過ぎるということと、むだ遣いがなされるのは公共事業のやり方、まず総額を決めてやるというやり方にあるんだということをずっと申し上げてきたんです。そういう総額先にありき方式をやめれば大幅な削減が可能だということも訴えてまいりました。 しかも、その総額先にありきが、残念ながら日本の場合は九〇年代に入ってからの日米構造協議以来、公共投資基本計画がつ…

日本共産党2000/03/08

147参議院 予算委員会 第7号

○池田幹幸君 おはようございます。日本共産党の池田幹幸でございます。 最初に、新潟県警の一連の不祥事をめぐる問題について質問します。 国家公安委員長は二日の本委員会で、二月二十五日の国家公安委員会で不祥事について論議があったと答弁されました。これは事実ではなかったわけですが、なぜこのような答弁をなさったんでしょうか。

日本共産党2000/03/08

147参議院 予算委員会 第7号

○池田幹幸君 勘違いをなさったということなんですけれども、とても納得いかないんです。 といいますのは、同じような論議を何日間にもわたってやっておったということで、この論議はいつのだと言われて勘違いするということはあると思うんです。しかし、今度の場合、処分をすべきかどうかということです。国家公安委員長の二日の答弁を見ますと、できるだけ速やかに処分をしなければならないということで、国家公安委員会の中で論議があったというふうに答弁されておられ…

日本共産党2000/03/08

147参議院 予算委員会 第7号

○池田幹幸君 勘違いしたということになると、どうしてもそれを言い張られるとそれはそうかなということにならざるを得ないんだけれども、しかしこれだけ重大な問題で、勘違いですということで終わらせることができる問題じゃないと思うんです。そのことは大変私は無責任ではないかというふうに思います。 小渕内閣のもとでこの問題がきちんと処理されるのかどうか、それからまた国民の信頼を少しでも取り返せることができるのかどうか、そういった核心の部分をなすこの問…

日本共産党2000/03/08

147参議院 予算委員会 第7号

○池田幹幸君 任命権者がどうお考えになるかどうか、このことについてはまた後で論議したいと思いますが、では具体的に若干聞きたいと思うんです。 国家公安委員間、委員の間の持ち回りで処分を決めた、これは余りにもずさんだと思うんですけれども、こういった方法をおとりになった理由は何でしょうか。