池田幹幸
会議録に記録された「池田幹幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,565 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会72 件・72%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○池田幹幸君 昨日の北岡委員に対する保利国家公安委員長の答弁なんですが、二月二十五日、持ち回り会議を二回やったように答えておられます。最初は処分と更迭の基本的方向について、二回目は具体的な処分について、このように理解していいですね。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○池田幹幸君 私は会議のことを言っているんです。持ち回りを二回やったなということをお伺いしているんですがね。まあ、それはいいです。 そうしますと、今おっしゃった最初の基本方向について警察庁長官に指示をして、最初の持ち回りをやられたということなんですが、どういう内容の基本的方向だったんでしょうか、また警察庁長官にはいつそれを指示されたんでしょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○池田幹幸君 二十四日の夜に指示されたということですね、二十四日の夜に。その内容はというと、今更迭ということでしか出てこないんだけれども、基本方向ということですから、もう少し詳しく委員長の口から説明してください。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○池田幹幸君 それが基本方針。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○池田幹幸君 基本方向、内容については。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○池田幹幸君 ともかく早く終わらせようということでそういう方法をとったということなんですね。ということは、正式に会議を開いておったら時間がかかるからというお考えがあったのかと思うんですけれども。 しかし、ちょっと矛盾すると思うんですね。というのは、実際、一回目のそういった基本方向の提示をして、説明をして、そして二回目に持ち回りをやったということですね。そういうことをやっているんですけれども、それが終わったのは真夜中ですよね、二十五日の。…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○池田幹幸君 二十四日の夜に連絡を受けて、非常に重大だと感じた、すぐに行動を起こしたと言うんですが、しかし、それだったらなぜすぐに会議を開こうという気持ちにならなかったのかというのが今私たちが伺っている問題なんです。 事は重大だとお感じになったと。重大だと感じたら、まず警察庁長官に説明に行かせる、夜の間に事実を調査しなさい、それが事実だとしたら重大だからこう説明しなさいと。これはもうすっ飛ばして、国家公安委員会を当然正規に開くべきじゃな…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○池田幹幸君 説明になっていないです。合意ができておった、基本的な合意ができておったというのは一回目の説明した後の話でしょう。二十四日の夜は初めて聞いた、重大だ、どうするのかと、すぐ国家公安委員会を正式に開催するということでなければいかぬのに持ち回りさせたということでしょう。そういうことが事の重大性の認識に欠けていると私は申し上げているんですよ。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○池田幹幸君 もう押し問答になるのでやめますけれども。二十四日の夜に、事実関係を調べて、事実だったらこうしなさいという指示したんでしょう。そういう基本方向を示しなさいとやったんでしょう。今の話また食い違っているんですよ。どうも本当に行ったり来たりするのでやりにくいんですが。 まず、何でそんな認識が出たかということなんですが、警察法の第十一条でこの国家公安委員会の会議について定めておりますけれども、持ち回り会議、こういうことができると書い…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○池田幹幸君 それはどういう根拠に基づいているんですか。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○池田幹幸君 そんな勝手な解釈、だれが許しているんですか。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○池田幹幸君 答弁になっていない。 ともかく国家公安委員長は、私は信じているからやったということなんですがね。 それじゃ、こういった警察の最高幹部、この処分を行うといったような重要な問題を持ち回りで決めた、そういう前例はありますか。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○池田幹幸君 これは、私どもで調べてくれるように富樫委員を通じて要求してあるんです。(発言する者多し)
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○池田幹幸君 今のは答弁になっておりません。 調べてないけれども前例はあるだろう、とんでもないことじゃないですか。そんな答弁許していいんですか、委員長。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○池田幹幸君 とんでもない答弁です。 昨日、警察庁の方から私どもの富樫議員の方に送られてきた昨年の例、四件報告されている。中身を言ってください。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○池田幹幸君 私、納得いかないです。私がこれだけ重要な、重大な幹部の処分について前例があるかと聞いたのに対して、同じような前例があったと思うと答弁したんですから、納得いきません。 きのう調べているんだから、ないの知っているんだよ。ないのを知っていてあんな答弁しているんじゃないか。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○池田幹幸君 結局、どこに同じような前例があるんですか。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○池田幹幸君 きょうの質問ということで、富樫議員を通じてそちらに聞いていただいたということじゃないですか。それで、きょう過去五年間の分はあした出しますという返事をしているじゃないですか。出てこない。 そこで、何度も言いますが、最高幹部の処分について同じような前例があるかということについてはないということでしょう。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○池田幹幸君 前例がないというのは当たり前なんですよ。こんな重要な問題は持ち回りなどでできる問題じゃない。そんなことは許されない問題だからじゃないですか。 結局、国家公安委員長がやったことは、国家公安委員会を総理するという責務の放棄。辞任に値するこれは重要な行為だと言わなけりゃならぬですけれども、ともかく早くやらなけりゃいかぬというふうに感じたら、それだからこそ国家公安委員会を速やかに開かなければいけなかった。そのことを今本当に、いまだ…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○池田幹幸君 青木官房長官に伺いますが、官房長官は昨日の記者会見で、公安委員会が持ち回り決裁したことは不適切だったと明言しておられます。事実でしょうか。