池田幹幸
会議録に記録された「池田幹幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,565 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会72 件・72%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 財政・金融委員会 第22号
○池田幹幸君 だから、私は申し上げたんですよ。多国籍企業の場合は、海外のみとか国内のみとか、そんなことはない、海外投資も含めてもっと全地球規模でのもうけを考えるわけです。ですから、恐らくこういった大企業の場合、巨大企業の場合には海外投資も当然含んできますよ。このことが我が社の生産性向上を進めることになるんだ、部品工場は東南アジアに置きますよ、そういったことも起きてくるわけです。そういったものが含まれていても認定するんですかと私は聞いたん…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第22号
○池田幹幸君 巨大企業、多国籍企業の場合には、そんな簡単に区分けして見られないんですよ。そうでしょう、現実の問題として。もし計画の中に海外投資まで含んでいる場合には認めないというのであれば、私はそれはそれで確認しておきたいと思うんです。そこまで約束できますか。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第22号
○池田幹幸君 結局、そういうことなんですね。 だから、今の実態でいきますと、多国籍企業はどんどん海外投資をしていっている現実があります。そういった中では、結局は下請の仕事が減っていっているわけです。空洞化ということで言われておりますけれども、そういった現実があるわけです。 片や、この法案で、それでは下請に対する対策が特別にとられているかというと、それは全くありません。そういった点では非常に不公平な法律になっております。 確かに、下請に対…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第22号
○池田幹幸君 たくさん要らないんです。私が聞いたことだけ答えてください。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第22号
○池田幹幸君 時間がないので、五号について、私の聞いたことについて答えてください。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第22号
○池田幹幸君 結局、何も基準は示すことができないはずなんです。そうでしょう。今、ネガティブだと。ネガティブだということは、数字としては示せないけれども、出てきたものについてそういうふうな形で見ていこうというだけの話で、極端なことを言えば、うまくやれよということを法律に書いているみたいなものです。うまくやれよと言ったのに、おまえはうまくやらなかったじゃないかというふうな、こんなことを法律上言えますか。極端な例かもわかりませんけれども、私は…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第22号
○池田幹幸君 結局、私が最初に申し上げましたように、もし常に貿易摩擦を起こす基準がわかるのであれば、かつてそんな貿易摩擦なんか起こしていないですよ。基準がわからないからこういうことが起こってきているわけです。それがあたかもできるかのようなこういった認定基準を設けることについては、まことに私は不遜だと思います。これはできないことを載っけているわけですから、欠陥法だと言えるのじゃないかとも思います。 それから、もう一つ指摘しておきたいんです…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第22号
○池田幹幸君 結局、肯定したということでしょう。 個別企業云々の話は私が申し上げたとおりなんで、カルテルではないけれども、カルテルと同じ効果を起こすようなことができるかのように、私は実際そんな能力はないと思うからできないと思いますが、しかし法律としては、こんなおかしな法律をつくることはまた別問題だと思うんです。まことに欠陥法だということを申し上げて、質問を終わります。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第22号
○池田幹幸君 私は、日本共産党を代表して、租税特別措置法の一部改正案に反対の討論を行います。 本法案は、産業活力再生法に基づいて大企業が行う事業再構築を促進するためにとられる税制上の措置であります。 それは第一に、産業競争力会議における大企業の要求を直接受け入れ、大企業が利潤拡大のために行うリストラや組織再編を支援するものであります。その結果、大量の人員整理や解雇をもたらすなど、雇用や下請中小企業の経営に著しい悪影響を与えることになりま…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第20号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸でございます。 私は、先月二十七日の速水日銀総裁の講演をペーパーに起こしたものを読ませていただきました。そこでは総裁は景気に関して、「景気が自律的な回復軌道に乗る展望が拓けるのかどうかは、現時点では、なおはっきりしていません。」とおっしゃって、そして「景気の先行きに対するマイナスの要因としては、第一に、公共投資による景気の下支え効果がいずれ減衰してくること、第二に、企業がリストラ努力を重ねていく過程で経…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第20号
○池田幹幸君 総裁、短くお願いします。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第20号
○池田幹幸君 私の時間は四十分しかありませんので、ひとつ考慮いただきたいと思うんです。 要するに、マイナス要因をプラス要因が上回ればいいんだと、こういうことですね、私の質問に対するお答えは。いろいろ開陳いただきましたので、それはそれなりによくわかったんです。 ただ、要するにプラス要因として、リストラによって企業が収益を上げる、そういう効果が出てくればいいんじゃないかということだと思うんですけれども、現実の問題として今企業が行っております…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第20号
○池田幹幸君 結局、ゼロ金利政策といいますか低金利政策、これが家計から利子を吸い取って、金融機関、それから法人、大企業、そういったところに移転してしまっておるということがこれからはっきり読み取れるわけです。ゼロ金利の与える影響というのはもうこれだけ深刻なものというのがはっきり出ておるというふうに私は考えます。 これだけでもわかるんですけれども、銀行についてもう少し見てみますと、低金利政策で莫大な利益を得る一方で、結局、不良債権処理という…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第20号
○池田幹幸君 数字はともかく、結局こういうことだと思うんです。銀行は、さっき言いました低金利政策のおかげで利子の受け取りはプラスになっておる、これを確保して、今言われたコア業務純益というのは業務純益の低さに比べて結局プラスになるところまで持ってきたということです。さっき言いましたように、不良債権の処理として公的資金の支援も受ける、それから今言われましたように、物件費は横ばいということのようですけれども、職員を減らして利を上げるという形が…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第20号
○池田幹幸君 自主的にやるといっても、大蔵省の方でこういう制度を設けてやってくれよということを要請して銀行の方がやっておるということなんですから、こういった情勢の中でやはりそういったことは検討すべきだということを申し上げておきたいと思います。 それからもう一点、銀行の審査能力の問題について伺いたいと思うんですが、これも日銀総裁の六月の講演なんですけれども、ここでは、要するに日本銀行は金融市場に対して潤沢な資金を供給しておる、金はあり余っ…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第20号
○池田幹幸君 不況で資金需要が落ち込んでいるということもあると思うんですけれども、今問題にしているのは審査能力の問題で、後でちょっとこれに関して伺いたいと思うんです。 結局、審査能力の落ち込みというのは、銀行の公共的な役割であります信用創造、これがうまくいかないということなわけですから、これは大変なことで、おっしゃったように手をこまねいて見ているわけにはいかない。いかないとすれば何をすればいいのかということのお答えが私は欲しかったわけで…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第20号
○池田幹幸君 その最後の自転車で回る範囲の話ですが、これは違います。明らかに私どもはそれに携わっている、あるいはそこから融資を受けている人たちから聞いたわけで、明確に半径二キロから超えたところはRCC送りになっているんです。委員長が今おっしゃったように、ほぼ一〇〇%がみんな不良債権だったら、その二キロも、あるいはそれから内も区別はつかないと思いますけれども、現実の問題としてそういうことだということを申し上げておきたいと思います。 だから…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第20号
○池田幹幸君 そんなことは私も知っています。山一ファイナンスの破産管財人はまだ決定しておりません。ですから、破産管財人が日債銀モーゲージと同じような決定を下した場合には、監督庁としては当然その決定に従って処理すべきだというふうに考えるんですがどうかと伺っているんです。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第20号
○池田幹幸君 終わります。
第145回 参議院 予算委員会 第19号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸でございます。私は、政府の新しい対策の目的の一つとなっております経済の自律的回復について質問したいと思います。 政府はこれまでも、経済の自律的回復のためには、景気牽引の二大主役であります個人消費と設備投資、なかんずく中小企業の設備投資の回復が不可欠だというふうに説明されてこられました。 そこで、小渕総理に伺いますが、日本経済は今なおこの二大主役が主役としてその役割を果たすことができないでいる、そういった…