P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
1,565
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2001/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会72 件・72%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,565 20 を表示
日本共産党2001/03/15

151参議院 財政金融委員会 第3号

○池田幹幸君 調査報告書の資料一ですけれども、その概要の三ページに「関連会社の役員等に対する報酬」というのがあります。その②のところに、「顧問料等の支給において、支給者と受給者の間に業務の対価で齟齬が生じている。例えば、大証の業務の対価が関連会社から支払われている。」という問題が指摘されております。 私、調べてみたんですけれども、大蔵省のOBで元防衛庁事務次官秋山昌廣氏という方がいらっしゃるんですけれども、ここに書かれておるのはこの人の…

日本共産党2001/03/15

151参議院 財政金融委員会 第3号

○池田幹幸君 そんな態度だったら全然事態はよくなりませんよ。結局、何をしても野放しということじゃないですか。 しかも、この秋山さんという方、私の調査によると秋山昌廣さんとおっしゃるんですよ。この方は、もう知っておられる方もあると思いますけれども、防衛庁をめぐる汚職事件、額賀さんのおやめになった事件ですよ。証拠隠滅工作で処分されて辞職された方です。方というのは人です。 これ、年間約五百万円ほどの金を受け取っていたということなんですが、それ…

日本共産党2001/03/15

151参議院 財政金融委員会 第3号

○池田幹幸君 そういう態度だから全くなめられて、大阪証券取引所については国民の常識から見ても到底許されないようなことをへっちゃらで続けるんですよ。私が昨年から追及してきたのも、一つはその大証をめぐる仲立証券のあの争議の問題もありました。 この仲立証券については、私は何度も指摘したけれども、調査報告書では、ないないないないと逃げ回っておられる。しかし、私はそうじゃないということをずっと指摘し続けてきたんですよね。私の調査でも、調査報告書に…

日本共産党2000/11/27

150参議院 財政・金融委員会 第2号

○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸です。 最初にちょっと申し上げなければならなくなったんですが、先ほどの櫻井委員と大蔵大臣の論議の中で、森内閣不信任案をめぐっての問題で大蔵大臣は、加藤さんに同調できなかったのは、共産党と一緒になって内閣を倒そうということだからだという答弁がありました。 ちょっとこの点について一言申し上げたいのですが、事の経緯はもう御承知のとおり、野党四党一致して森内閣不信任案を出そうということになっておった。それに対し…

日本共産党2000/11/27

150参議院 財政・金融委員会 第2号

○池田幹幸君 いわゆる一般会計の剰余金については、六条でその処理のあり方が定められている。今回はそれを適用しないということなんですけれども、その一般会計はおきまして、特別会計を見ますとこの規模ははるかに一般会計より大きいんです。 この特別会計での剰余金の処理、これはどうなっているのかといいますと、いろいろと事前に大蔵省からも説明いただいたんですけれども、なかなかこれはそうすんなりと理解できない、非常にあいまいな状態に置かれておると思いま…

日本共産党2000/11/27

150参議院 財政・金融委員会 第2号

○池田幹幸君 これらの不用額が何で発生したのかというその理由について、主な理由、非常に特別会計多いですから、少し類型的に示してちょっと説明いただけますか。

日本共産党2000/11/27

150参議院 財政・金融委員会 第2号

○池田幹幸君 保険などは、ある意味でその不用額がふえる、これはよくわかるんです。 しかし、その他の会計で毎年度ずっと続けて多額の不用額が出ている。先ほど説明いただいた十年度の数字がそうなんですけれども、これは平成元年からずっと見ましても、ほとんど十兆円、十二兆円というオーダーで不用額が出ているんですね。 何でこんなことになるのかな、当然その歳入歳出の関係も出てくるから、歳入が減った分だけ減ったのかなと思って見てみましても、歳入は毎年度見…

日本共産党2000/11/27

150参議院 財政・金融委員会 第2号

○池田幹幸君 歳出と歳入の差ですね、それが余りにも大き過ぎるということで私申し上げているんで、最後になお検討とおっしゃったのでそれでいいと思うんですけれども、私も何も不用額が全部剰余金だなどと申し上げているわけじゃないんです。もちろん、先ほど言いましたように保険などは事故率の見通し等で大きく違ってきます。実際、地震保険なんというのは不用の方がいいわけですからね。使うような事故がない方がいいわけですから、その辺はよく承知した上で伺っている…

日本共産党2000/11/27

150参議院 財政・金融委員会 第2号

○池田幹幸君 事前にいろいろと説明は受けたんです。結局、剰余金が非常にはっきりしない形なんですね。十兆円、十一兆円あるんだけれども、それじゃどれだけが不用の中身なのかと聞いてももう一つはっきりしなかったので伺っているんですけれども、三百兆円上回るという規模なんですから、結局、それぞれの特別会計法、それぞれの省庁に扱いを任せておくという状態、これは将来も全体像がわからないまま推移していくということになるんだと思うんです。そういった点では、…

日本共産党2000/11/27

150参議院 財政・金融委員会 第2号

○池田幹幸君 その検討の際なんですが、今までもそうなんですけれども、大蔵省は、酒、ビールメーカー、こことはよく話をするんです。今回もビールメーカーには、これぐらい発泡酒増税したいんだがどうだということで、その案をもう既に投げかけておられるようです。ところが、これは確かに直接税金を納める納税義務者は酒メーカーでしょうが、負担するのは国民なんですね、税を負担するのは。その国民の声はどうやって吸い上げているんですかと伺ったら、やっていないんで…

日本共産党2000/11/27

150参議院 財政・金融委員会 第2号

○池田幹幸君 重ねて言うようですけれども、前回、前回というと九六年ですけれども、税制改正されました。そのとき発泡酒を、五〇%から六七%ですか、その間と、五〇%から二五%、二五%未満と分けて税率を変えたんですね。そのときに増税したわけなんですけれども、あのとき一番問題になったのは、麦芽六七%以上がビールだと言われていたのを、六五%ぐらいのやつをつくってそれで安く販売したということがありまして、これはもう節税というよりも何か税逃れかというふ…

日本共産党2000/11/27

150参議院 財政・金融委員会 第2号

○池田幹幸君 今言われたのは、不当廉売の問題は全く違いますよ。同じ物を不当に安く売るのが不当廉売なんで、私、さっきから同じじゃないんだと申し上げているんですから、そのことを御理解いただきたいと思うんですね。 もう時間がないので、大蔵大臣には感想だけ伺いたいと思いますけれども、結局、今までの酒税の上げ方を見ますと、大蔵省がかなり高目の増税をぼんと出すんですね。それで酒税メーカーが反対するんです。それで、業界と話し合って、そこへ自民党が出て…

日本共産党2000/11/27

150参議院 財政・金融委員会 第2号

○池田幹幸君 終わります。

日本共産党2000/11/20

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第10号

○池田幹幸君 おはようございます。日本共産党の池田幹幸でございます。 政治家が口ききをしてわいろを受け取るということは、これはもう倫理にもとることだと、これに異論を唱える方はないだろうと思うんです。 今回、与党が提出したあっせん利得処罰法案も、提案理由説明で、「公職にある者の政治活動の廉潔性・清廉潔白性を保持し、これによって国民の信頼を得ることを目的」とすると述べています。つまり、口きき政治を放置していたのではこの目的が達成できないとい…

日本共産党2000/11/20

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第10号

○池田幹幸君 同じであるにもかかわらず、公設の場合は処罰の対象、私設の場合は対象から外すということは、権限に基づく影響力を行使して対価を受け取る行為、これを公設秘書がした場合はこの法律の目的である国民の信頼を得られなくなる、私設秘書の場合だったらそうはならないということになりますか。

日本共産党2000/11/20

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第10号

○池田幹幸君 ですから、私、最初に質問したんですよ。公設の秘書であれ私設の秘書であれ、この口きき行為、それが影響力を大いに発揮するという点では同じですね。そのことを認めながら、今度は、私設秘書の場合はそういった行為が行われてもこれは国民の信頼を失うようなことにはならないんだと、なぜそうなるんですかと私は伺っているんです。

日本共産党2000/11/20

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第10号

○池田幹幸君 そのことは後で伺いますが、私が質問していることに答えていただきたいんです。 公設秘書がこういう口きき行為をしたら国民の信頼を失ってしまうんだ、私設秘書だったら失わないんだということでしょうが、処罰しないということは。なぜそんなことになるんですかと、国民はそんなことをだれも思っていませんよ。私設秘書が口きき行為をしてわいろを取った、国民の信頼を失うことにはならない、何でそこで言えるんですか。

日本共産党2000/11/20

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第10号

○池田幹幸君 それでは、後でそのことにまた戻ることにして質問を進めたいと思います。 これまでの金権腐敗事件、これを見てみますと、私設秘書が大物議員の金庫番として重要な役割を果たしてきております。このことは国民的な常識です。公設であれ私設であれ秘書が議員の影響力、これを背景にして各方面にさまざまに圧力をかけて、そしてまた自分の懐を暖めたり、秘書が議員の政治そのものをゆがめていくという、こういったことがやられてきておることは周知のことなんで…

日本共産党2000/11/20

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第10号

○池田幹幸君 この場合、秘書に対して指図をしない限り議員は罪に問われないわけですね。つまり、議員が秘書に指示をしてやらせたということが立証されなければ、これは議員は当然罪に問われない。そうしますと、私設秘書の場合は、これはもともと処罰の対象になっていないわけですから、わいろを受け取っても正当な行為をやらせているという限りにおいては、これは罪にならないわけだからへっちゃらけでやりますわな。片やその行為が、議員が指図したんだということ、これ…

日本共産党2000/11/20

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第10号

○池田幹幸君 何でそんなに容易なんですか。