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日本共産党参議院
総発言数
1,565
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2001/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会72 件・72%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,565 20 を表示
日本共産党2001/03/27

151参議院 財政金融委員会 第5号

○池田幹幸君 時間がなくなってきましたので、NPOに関して、もうほんの一、二点しか伺うことができませんが、伺いたいというふうに思います。 櫻井委員の議論の中でかなり出尽くしていたんですけれども、要するに、NPOを税制上の支援措置をとろうということは、このNPOの活動を活発化させよう、そのことが日本社会においても非常に有意義なことなんだと、そういう考え方で支援しようということは、その点ではだれも否定していないわけです。 ところが、その考え…

日本共産党2001/03/27

151参議院 財政金融委員会 第5号

○池田幹幸君 パブリック・サポート・テストとおっしゃったんですが、伺いますと、例の二%条項ですね、総収入に占める寄附金総額三分の一以下であればだめというふうなこととか、その寄附金総額を算定するに当たって一人の人間が二%以上はだめだとかいろいろありました。これ、どこから引いてきたんだと言ったら、アメリカのやつを参考にしたと。二%という数字もそのようでした。私たち、パブリック・サポート・テストというのは賛成なんです、そのやり方には。やり方に…

日本共産党2001/03/22

151参議院 財政金融委員会 第4号

○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸です。 私も財政再建の問題について伺いたいと思うんですが、先ほど林委員の質問の中でマクロモデルとシミュレーションの話がありました。幾つかのマクロモデルがつくられるだろう、私もそうなるんだろうと思うんです。 ただ、二月二十日の衆議院における論議をちょっと見させていただいたんですけれども、そこで宮澤大臣が、「シミュレーションをやってまいりますと、恐らく、給付は下げなければならない、負担は上げなければならない…

日本共産党2001/03/22

151参議院 財政金融委員会 第4号

○池田幹幸君 そのことをちょっときょうは論議したいと思うんです。 それにしましても、今そんな、かなり一般的な形で言えるといった、そういった情勢下にあるわけじゃないと思うんですよ。 といいますのは、宮澤大臣自身、今の六百六十六兆円という国、地方合わせての財政危機、これについて、我が国財政は非常なやや破局に近い状態というふうに発言されました。私は名言だと思うんですけれども、翌日これを訂正されました。翌日訂正されて用語が不適切だったというふう…

日本共産党2001/03/22

151参議院 財政金融委員会 第4号

○池田幹幸君 どういう用語かということについてのお答えはなかったんですけれども、しかし、どんな言葉を使おうが、財政が危機的状態にあるということは変わらないわけでして、今の状態、これは政策転換をしない限り借金はふえ続けるということは、昨年も論議させていただいたし、財政の中期展望、これではもう政策変更しなければ取り返しのつかないことになるというのははっきり見えているわけですよね。 結局、私お尋ねしたいのは、今までともかく、景気をよくしなけれ…

日本共産党2001/03/22

151参議院 財政金融委員会 第4号

○池田幹幸君 財政赤字を削減するということは、景気にマイナスに作用すると。だから、ともかくまず景気が先だという考え方。

日本共産党2001/03/22

151参議院 財政金融委員会 第4号

○池田幹幸君 わかりました。 そうであるならば、今ヨーロッパの方での考え方、これについてひとつ私紹介したいと思うんですが、資料として今お配りいただいた、富田俊基さんという人の「国債累増のつけを誰が払うのか」という本の中で書かれておることをちょっと孫引きさせていただいたんだけれども、財政赤字も債務残高もEU諸国の中では最悪であったイタリアについて、九五年当時、IMF欧州局長だったルッソーという方がこう言っているというんですね。イタリアは幸…

日本共産党2001/03/22

151参議院 財政金融委員会 第4号

○池田幹幸君 今イタリアについて言われたわけですけれども、確かにイタリアについては、今おっしゃったのはアングラ経済が大きかったんじゃないかというお話のようですが、確かにそういう面もあったようです。しかし、やっぱり基本はそうじゃないと、紹介された本を読みますと大体出ております。確かにそのやり方は、税収中心に置いたり、それから歳出削減を中心に置いたりということでさまざまやっておられるんです、EU諸国はですね。 同じ本で、OECD二十カ国を対…

日本共産党2001/03/22

151参議院 財政金融委員会 第4号

○池田幹幸君 それだけとは言いませんけれども、それを柱にすべきだということです。

日本共産党2001/03/22

151参議院 財政金融委員会 第4号

○池田幹幸君 社会資本整備の今の話、私は確かに非常に大事な点だと思うんです。ヨーロッパ諸国では日本よりもはるかに早くからそれができてきたんだ、日本はおくれているんだという話、それは私、必ずしも全部言えないと思うんですけれども、ある面ではそれはあると思うんです。 しかし、今紹介した財政収支を見ますと、ヨーロッパ諸国で公共事業を大幅に減らしています。日本よりははるかに額は少ないけれども減らす率はすごいです、二五から五〇パーとなっていますから…

日本共産党2001/03/22

151参議院 財政金融委員会 第4号

○池田幹幸君 どうも公共事業全般に私たちが否定しているようにちょっと聞こえたんですけれども、決してそんなことではないんですよね。ダムのことだって今全国で問題になっています。飛行場といってもすべての飛行場じゃなしに、例えば今関空とか中部国際空港の見通しを見ますと、これ以上滑走路をふやしても赤字になるんだと、関空の場合には明らかにそういうことが出ているわけですよ。今でも赤字なのにさらに赤字がどんどん積み重なるといったようなことが出ている中で…

日本共産党2001/03/22

151参議院 財政金融委員会 第4号

○池田幹幸君 先ほど言いましたヨーロッパ諸国のメンテナンスの部分と大臣の今おっしゃった継続の部分なんですけれども、日本の場合の継続は、メンテナンスじゃなしに、さらにふやしていく形の、最初の計画よりもどんどん積み上げていくんですね。こういう形については、今おっしゃったので、見直しの対象ということも考えておられるというふうに理解していきたいなというふうに思います。 時間がもうほとんどなくなりましたので、あと歳入の方もやりたかったんですけれど…

日本共産党2001/03/22

151参議院 財政金融委員会 第4号

○池田幹幸君 終わります。

日本共産党2001/03/21

151参議院 予算委員会 第11号

○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸でございます。 最初に、日米首脳会談での対米約束について一点だけ確認しておきたいと思います。 けさの報道によりますと、不良債権処理や財政再建などの構造改革について、森首相が半年ぐらいで結論を出したいと明言したと、これは朝日の報道でございますけれども、ございます。これについてなんですが、これが事実かどうかということと、財務大臣並びに金融担当大臣に伺いたいんですが、それぞれこれについては了解した上での森総理…

日本共産党2001/03/21

151参議院 予算委員会 第11号

○池田幹幸君 半年ぐらいで結論を出したいと、そういったふうに発言なさったんですか。

日本共産党2001/03/21

151参議院 予算委員会 第11号

○池田幹幸君 構造改革についてのマクロモデルについてはそういうことだということで、これは報道ではそうありませんからそこまで森総理が言われたのかどうか不確かなんですけれども、それにしても不良債権の処理を半年ぐらいで解決する、もう恐ろしいことを言われたわけですね。 これについては後で触れたいと思いますが、私はこれは、帰ってこられたら一カ月以内ぐらいで退陣するだろうということがはっきりしておる総理が半年先のことを対外公約する、余りにも不見識じ…

日本共産党2001/03/21

151参議院 予算委員会 第11号

○池田幹幸君 誤報だということですか。何紙かが同じようなことを書いておるんですが、これは間違いだと。財政再建問題で、財政再建モデルを半年以内につくるとは言っておられないんですけれども、そういったことについて余りこれしてもあれなんで、内容については後で触れたいと思います。 ただ、こういった、はっきり言いまして一カ月でやめる総理が半年先のことを約束する、余りにも不見識だし、こんなことをやっておったのでは本当に国際的な信頼は得られないというこ…

日本共産党2001/03/21

151参議院 予算委員会 第11号

○池田幹幸君 個人消費低迷の原因について、さっき円委員に対する御答弁では二つ挙げられました。収入がふえないということと、限界消費性向が伸びてこないということの二つだということでした。 この内容についてはまた後で触れますけれども、今の御答弁なんですが、要するに、企業利益が伸びれば家計消費の伸びに結びつくというふうに考えてきたけれども、その考え方が間違っていたというふうに受け取っていいんですか、それとも時間的な問題だということなんでしょうか…

日本共産党2001/03/21

151参議院 予算委員会 第11号

○池田幹幸君 原則としては、企業利益が伸びれば家計消費に結びつくという考え方そのものは間違っていないんだということなんですね、時間的な問題だと。しかし、その時間的な問題も昨年の秋から既に半年たっているとなりますと、これはもう時間の問題としては片づけられない問題が生じているんだというふうに思うんです。 まず、もし時間の問題だとしても、今の危機的な状況からすれば大変なことなんですね。ともかく、経済がもうだめになって、死んでしまってから薬を調…

日本共産党2001/03/21

151参議院 予算委員会 第11号

○池田幹幸君 そうはいっても、現実にそういった結果があらわれていないわけです。 そうしますと、その原因が、個人消費が伸びない、しかもそれが収入がふえないということと限界消費性向、これはもう社会保障不安の問題ですよね、そこにあるんだとすれば、もう今は待ってられない、直接そこに手をつける。まさに直接個人消費を拡大する対策というものを打たなければならないんだと思うんですが、そのことについてはいかがでしょうか。