池田幹幸
会議録に記録された「池田幹幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,565 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会72 件・72%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸でございます。 まず、午前中も論議されておりましたリキッドオーディオジャパン事件とか、超高額株価の乱高下の問題と上場取引のあり方等についていろいろと論議がなされました。 そこで、これは一つどうしても見ておきたい問題なんですけれども、こういったことが起こっておりまして、十月二十六日に証券広報センターがアンケート調査をしたところによりますと、証券会社は信頼できないという回答が二九・六%、三割を占めているんで…
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○池田幹幸君 改善の努力をそれに対して期待するということなんですが、なかなか長年にわたってそういった不透明なことをやられてきたということのその後遺症は今もずっと続いている。特に、四月の時点でも私が指摘したところでありますけれども、大きな問題を抱えていますね。 そのとき、ちょっと振り返ってみたいんですが、四月の証取法改正のときに、論議の中で政府の答弁は、証券取引所の業務は市場の開設及びこれに付随する業務しかやってはならない、こう答弁になっ…
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○池田幹幸君 その八十六条を見ても明らかにこれは違反なんですよね。日本電子証券なんて会社をつくってやってきておるということがはっきりしております。こういうところでも問題ははっきりしているんですけれども、じゃその報告書、それだけじゃありません、非常に大きな問題を抱えております。後から申し述べますけれども、ここでは仲立証券というところをめぐって争議が起きておりますね。こういった中でいろいろな問題が明らかにされてきておりますけれども、単にこう…
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○池田幹幸君 それは記者会見で発表した文書のことでしょう。
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○池田幹幸君 そんな程度で何にもオープンじゃないでしょう。私が言っているのは、きちんとした報告書を見なければはっきりしないからその報告書を出すようにということを求めているんです。どうですか。
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○池田幹幸君 もし証券取引所、これは理事長はかわりました。その体質が変わって、ともかく公正な運営もしましょう、透明性も確保しましょうという立場に立っているんならこんなことを言う必要はないんですよ。そうなっていないから取り上げざるを得ないんですね。しかも、政府はちゃんとそれぞれ取引所に、常駐と言っていいんでしょうか、監理官を置いているわけですね、取引所監理官。この監理官は何しているんですか。そこからの報告書が出ているんですか。
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○池田幹幸君 何だかもうはっきりしませんね。 午前中の審議でも、東証の理事長はディスクロージャーに重点を置くということを言っておられましたでしょう。大阪証券取引所も当然同じだろうと思うんですけれども、口ではそう言うけれども、やっていることは何にも透明性を確保するようなやり方じゃないじゃないですか。今はそんな概要なんて、記者会見で発表したようなぺらっとしたようなものを見て何がわかるんですか。物すごく根深い問題が起きたわけでしょう、長年にわ…
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○池田幹幸君 それで、争議の問題ですけれども、これは当然御存じなんでしょう。地労委の決定が出て、団体交渉をやりなさい、その決定もそんなにいいかげんなものじゃないんですよね。非常にきちんと書いてあるんですよ。 読みますと、要するに大阪証券取引所自身が大証の仲立証券に対する支配性、使用性があるんだと。使用というのは使うですね、使用者の使用。こういう認定をした上で命令を下しているわけですけれども、当然御存じなんでしょう。それについてはどういっ…
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○池田幹幸君 私企業の中における労使の問題だと言われたけれども、仲立証券と労働組合の間で起きていた段階ではそれは言えるけれども、今はともかく仲立証券はつぶれました。そして、それをつぶした大阪証券取引所がその業務を引き継いでいるんですよ。計画的につぶしたから当然自分たちで引き継いだんです。仲立ち業務というのは、コンピューターでやろうが場立ちでやろうがこれは必要な業務ですから、当然のことながら、やっているわけです。 とするならば、業務を引き…
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○池田幹幸君 証券取引所並びにそれを監理していた監理官、そういったところに何の責任もないのであれば私は言いません。だから最初に報告書のことを話しているんですよ。報告書の中でさっき私が話したようなものが書いてあるんです、詳しく。そのはずなんです。そのブツそのものは私は見ておりませんけれども、そう聞いております。 あなた方はそれを読んでいるんでしょう。それを知っていながらそういった答弁をするというのはとんでもないことですよ。今、委員長に資料…
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○池田幹幸君 そんなことを私は言っていないでしょう。だから、さっきその仲立の社長も入り、取引所とそれからもう一つ北浜ビジネスですか、この三社で協議をして、仲立ちの仕事をどんどん減らしていくということをやってきたという話をしたでしょう。まさにその関連会社の話ですよ。関連会社を使ってそういうことをやってきたんですよ。そういうことについてはあります、必ず報告が。 私、だからこそ最初から報告書のことを言っているんじゃないですか。その後遺症が続い…
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○池田幹幸君 時間が参りましたので、私、次回にこれはやりたいと思います。 相沢委員長、申しわけございません。生命保険のことについて伺うつもりだったんですけれども、ついこういうことで長引いてしまいました。どうも失礼いたしました。 終わります。
第150回 参議院 本会議 第10号
○池田幹幸君 私は、日本共産党を代表して、財政政策について総理及び大蔵大臣に質問します。 二〇〇〇年もあと一カ月余りとなりました。二十一世紀を目前にして、我が国経済は、自公保政権のもとで、国民にとって明るい希望の持てる状態にはありません。今なお九〇年代不況から抜け出せていません。しかも、財政危機はますます進行しています。個人消費の回復、国民生活優先の景気対策と財政再建の方向への政策転換は喫緊の課題となっています。 先月、森内閣が発表した…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸でございます。 私は、午前中論議がありました株式譲渡益課税の問題について伺いたいと思います。 十月十九日に経済対策閣僚会議は、日本新生のための新発展政策、これを決議されました。その中で税制について六行あるんですが、そのうちの半分を使って株式譲渡益課税について述べているんです。 ここでは、「株式譲渡益課税について、これまでの経緯を踏まえ、株式市場の役割や株式市場への影響、一般投資家の参加、公平な課税等の見…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○池田幹幸君 この問題は、基本はやっぱり税の公平性の問題で考えるべき問題だろうと思うんですね。そういう方向でずっと論議もされてきて、やっと昨年、来年四月で廃止するということを決めた問題なんです。 今、閣僚会議の決定も宮澤大蔵大臣おっしゃったようなことであるとすれば、もう少し検討していこうということですね。廃止するということを決めたわけじゃないんだ、存続することを決めたわけじゃないんだということです。 そうすると、私、質問通告をしていなか…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○池田幹幸君 それは昨年決めたところですから、何の問題もなければ確かに閣僚会議でこのようなことを決めるはずないので、まさに大臣の中で決めたことをひっくり返そうということを主張する人がいるからこういう形の問題になったんだろうと私も思いますが。 今、有取税とのセットで廃止したんだとおっしゃいました。まさにそのとおりなんですけれども、そうしますと、大蔵大臣に伺いたいんですけれども、何でこれを有取税の廃止とセットにしてしなければならなかったのか…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○池田幹幸君 有取税については、九八年の段階で税率を半分にしましたね。九九年に源泉分離課税の廃止と一緒にセットで決められたわけなんですけれども、結局、有取税の廃止だけ先行してやっちゃったんじゃ余りに大資産家、大口投資家に優遇過ぎるということで、セットになっていよいよ実施しようということにしたんだと私は思うんです。 政府自身の説明でもこのことははっきりしておりまして、株式譲渡益課税の適正化が不可欠で、申告分離への一本化が必要だとして、した…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○池田幹幸君 例がないわけですよね、先進国では。結局、その例がないぐらい資産家、大口投資家優遇の制度になっているわけなんですが、だからこそこれをもうやめようということになったんだと思うんです。ただ、すっきりやめたわけじゃなしに、他方で有取税の廃止という大口投資家にとっては大変なごちそうをしてやったわけですけれども、それとのセットで廃止することにしたわけですね。 これ考えてみますと、私は、政府はグローバルスタンダードということを盛んに使わ…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○池田幹幸君 先ほど言いました証券業協会がいろいろパンフレットを出しているんです。これ、今大蔵大臣が言われた個人投資家がこういった株式市場に親しんでいくという方向は今後伸ばしていくべきだというお考えがあるわけでしょう。 証券業界はまさにそこにつけ込んでおりまして、アンケートをやったと言うんです。どういうアンケートかというと、投資家にアンケートをとりまして、源泉分離課税の廃止に対する意見を聞かせてくれと。それをやったところが、源泉分離課税…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○池田幹幸君 日銀総裁に伺いたいと思いますが、午前中の審議でもありましたが、きょう、「経済・物価の将来展望とリスク評価」というのを発表されました。これを発表するに当たって、先日、「「物価の安定」についての考え方」、これもまとめられたわけです。 それを読ませていただいて考えたんですけれども、もう一つよくわからないのが物価の安定についての定義ですけれども、これは数値で示すのは難しいということを言われたんですね。難しいということは、それはそれ…