池田幹幸
会議録に記録された「池田幹幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,565 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会72 件・72%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○池田幹幸君 調整インフレ論には反対するんだという総裁の御意見は昨年来ずっと伺ってきておってよく知っているんです。それだけに、これは注意をせないかぬなということで読ませていただいて、さらに少し確かめておきたいんです。 この報告では、最近の物価変動は需要サイドの要因より供給サイドの要因が働いているというふうに分析しているんですね。その分析そのものに私は若干の異論はあるんですけれども、そうだとして考えてみるんですけれども、大体、物価の安定の…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○池田幹幸君 終わります。
第149回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸でございます。 私は、景気対策と財政再建、この二つの重要な課題にどう対応していくのか、その際、消費税の問題ですけれども、政府税調や自民党税調の中から消費税の増税の声が聞こえてまいりますが、景気対策上も財政再建の立場からも、この消費税の増税という立場は正しくないと考えております。そういった立場から大蔵大臣に幾つか質問をさせていただきたいというふうに思います。 今度の森総理の七月二十八日の所信表明演説では、…
第149回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○池田幹幸君 そうだと思うんですね。 それで、じゃ国民がそういう状態の中でどうやったら消費がふえると感じているのか、支出をふやしていこうと考えているのかということで、日銀が三月に実施された「生活意識に関するアンケート調査」、これがあるんですけれども、これ非常に興味深く読ませてもらいました。 この中では、消費者の支出に対する考え方なんですけれども、その第一が「雇用や収入の不安の解消」、これが四四・三%、これと並んで、「消費税率の引下げ」四…
第149回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○池田幹幸君 リストラの問題もきのう予算委員会で私どもの阿部委員と経企庁長官が論議したんですけれども、その問題については雇用問題ですからちょっとおいておきますが、財政再建、これはもう不可欠だということについては、きょうの大蔵大臣のごあいさつの中にも財政構造改革は必ず実現しなければなりませんとおっしゃっている。 ただ問題は、その時期がどうかということなんですが、ことしの経済白書、ここではこんなことを言っています。「八〇年代のデンマークやア…
第149回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○池田幹幸君 その国の税収がふえる方策をどこに置くかということになると思うんですけれども、企業に第一番目に金を注いでやらせるのか、それとも個人消費、国民生活部門にウエートを置いて対策をとっていくのかということの違いとしてあらわれてくると思うんです。 ただ、今の財政赤字の状況というのが、経済白書で今紹介されているような状況だということを認識するとすれば、同じ認識に立っているとすると、ちょっと今の政府の対策というのは矛盾しているんじゃないか…
第149回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○池田幹幸君 しかし、先ほどの論議でもありましたように、予備費の五千億に加えて補正予算、これは本年度と同じ九兆四千億ですか、公共事業を組むということになっておりますね。結局財政赤字をふやしてきた最大の要因、これは経済白書でも指摘しておりますけれども、循環的赤字ではなしに構造的赤字がほとんど要因になっておるんだという言葉で言っております。要するに公共事業、これをどんどん建設国債を発行してやって借金をふやしてきた、そのことが原因になっている…
第149回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○池田幹幸君 そうおっしゃるんですけれども、結局、今の状況を見てみますと、景気対策ということでのやっぱり五千億の公共事業、建設国債の発行ということになっていくわけですね。この点では増税懸念ということで国民の中にあるんですけれども、今起きている動きは、政府税調にしろ自民党税調にしろ、その動きを見ますと、懸念どころか、確実に増税という路線がとられてくるという動きが出ていると思うんです。 中期答申では、明確に消費税増税、所得税については課税最…
第149回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○池田幹幸君 そうおっしゃるんですけれども、あしたやあさってではないけれども、しあさってかその後かもしれないということで、それはなかなか政府税調の言い方は非常に微妙です。 おっしゃるとおり、いつ上げろとか何%上げろとか、そういうのは一切税調はもちろん書いておりません。しかし、読んでみますと、そんな随分先の話というふうなこととは到底思えないんです。ともかく、消費税は今基幹税になっておる、国の税収の二割を占める基幹税になっているということを…
第149回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○池田幹幸君 自民党の中、三党の中でそれはきっちり一致していないのかもわかりませんね。きょうの産経新聞の武藤税調会長のインタビューを見てもそれは感じるんです。 しかし、今言っておられたような福祉目的化じゃなしに、まさに明確に福祉目的税化ということをうたっているわけですから、三党合意は。基礎年金と高齢者医療とそれから介護、この三つについては消費税で賄うというふうに明確に書いているわけですし、この三つを消費税で賄うということになると一体どう…
第149回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○池田幹幸君 税財政全体で見るとおっしゃったわけですが、それではこの税調の方向というのは、課税最低限の引き下げ、これは現実の問題としてそれを提案した政党もあるわけですけれども、課税最低限の引き下げが出てくる。年金、医療の改悪は現実の問題として起こっているわけでしょう。そうすると、何と税財政全体で見たら所得再配分機能は退化しているじゃないですか。そういう現実の中で、今おっしゃるのは理由にならないだろうと思うんです。 現実の問題からすると逆…
第149回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○池田幹幸君 発展段階とおっしゃったんだけれども、今申し上げました第一分位でも四人家族で三百四十万円ですよね。そういったところで決してぜいたくな生活をしているのでも何でもない、非常に苦しいです。そういった中で二・五%というと八万円ぐらい、これだけの消費税負担が起きているわけですから、これは真剣に考えていくべき問題だろうというふうに思います。 所得再配分機能、これは否定しないとおっしゃったけれども、これは税制にとって私は非常に大事な問題だ…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第21号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸でございます。 まず、提案者の石井さんにおいでいただいておりますので、伺いたいと思います。 提案者は、本法案を提出した理由につきまして、衆議院におきまして、日賦貸金業者が出資法で定められている貸付対象業者以外の者に貸し付けを行う事例が多発しているということ、それから取り立てをめぐるトラブルも発生しているなど社会問題化していること、その背景には特例金利一〇九・五%という高金利があること、こういったことを挙…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第21号
○池田幹幸君 日賦貸金業者の実態について監督庁から資料をいただいたんですけれども、それを見ますと、登録者数、いわゆる一般の貸金業者の登録業者数がこの三年間かなり減ってきております。それに比べて日賦貸金業者は逆にふえております。この三年間で一般の貸金業者の登録者数は三万一千六百六十八から二万九千七百五、千九百六十三業者が減っているんですね、マイナス六%。それに比べまして日賦貸金業者は千八百四十七から先ほどお話のあった二千四百九十七にふえて…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第21号
○池田幹幸君 日弁連がこういった問題にずっと取り組んでこられたわけですけれども、最近、意見書を出しておられることは御承知だと思うんです。それを読ませていただきますと、ともかく今の実態を見ますと、「公務員、サラリーマン、主婦、あるいは無職者を対象に貸付けを行う、銀行振り込みや持参払いをさせる、まとめ払いをさせるといった要件違反の営業が常態化している」と言っているんですね。また、「信用状態の悪い者を対象に貸付けを行うために、長時間拘束の上、…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第21号
○池田幹幸君 日賦貸金業者に固有の違法行為といいますか、それの最大のものは、先ほどの日弁連の中にもありましたように、貸付対象外、こういった人には貸しちゃいけませんよという人への貸し付けが多いというのが一番の問題だと思うんです。そういう点では、今御答弁にあったように、この改正案で貸し付け条件の掲示義務を課すということ、これは確かに今までなかったわけですから、そういう点では前進だと思うんですが、しかしそれが効果を上げるかどうか、それはひとえ…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第21号
○池田幹幸君 その検査監督なんですが、今は定期検査しかやっていないわけですね。大体三年に一回というお話でした。これを厳正に検査監督するということになりますと、もっと回数をふやさないといかぬのじゃないか、もう少し頻繁に。今は特に頻繁にやらなけりゃいかぬのじゃないかと考えておりますが、そういったことは検討いただけますでしょうか。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第21号
○池田幹幸君 最後に、高金利の話に戻りたいと思うんですが、一般の貸金業者よりも有利な条件があるわけで、そういう条件がある限り悪質な新規参入というのはふえるおそれがあると思うんです。 私たちはせめて出資法の上限二九・二%まで引き下げるべきだと考えているわけですけれども、とりあえず五四・七五%でやってみようということであるならば、やってみて、その効果が余り出ていないと判明した場合、すなわち貸金業者全体の数が減っている中で日賦貸金業者だけがふ…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第21号
○池田幹幸君 終わります。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸でございます。 私も、今論議されました情報公開、ディスクロージャーと国会の関与といった問題について、そういった問題意識のもとに伺いたいというふうに思います。 前回の質疑で何度か取り上げられましたゼロベースからの見直しという問題についてなんですが、これについていま少し伺いたいと思います。 ゼロベースからの見直しといいますと、これは何も財投機関債の発行が可能かどうかとか、あるいは発行不可能な機関に対してそれ…