池田幹幸
会議録に記録された「池田幹幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,565 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会72 件・72%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○池田幹幸君 私が読み上げたのは東京新聞です、けさの。 それで、今おっしゃったのは、独禁法の問題について鮮明に記憶があるというのは日米の問題だとおっしゃった。談合のことについては知らなかったとおっしゃったんです。しかし、この問題は日米間の協議の問題ではなしに、談合をめぐる問題で起きている事件なんです。そのときに金を受け取ったというふうに中村被告が言っていることなんですよ。 そういう論議があった中で、片一方では独禁法の運用をねじ曲げるよう…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○池田幹幸君 記憶にないとおっしゃったのは、金を渡したかどうかは記憶にないと、こういうことですね。それで、そのことについて中村被告はこう言っているが、当時の談合については知らなかったんだから、知らない以上は記憶にないと、このことをおっしゃりたいんだと思うんですね。しかし、現実の問題として、この被告たる中村氏本人がこういう証言をしたということで報道されている中で、そういう態度をおとり続けになるのは私は正しくないというふうに思うんです。 や…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○池田幹幸君 私は、これを読んだときに大変だなと思いましたのは、実は昨年十月、自自公三党で三党連立政権合意書というのを取り交わされました。その中に、大蔵大臣も覚えておられると思うんですが、消費税の福祉目的税化を進めるという項目がありました。そこではこう言っています。「基礎的社会保障の財政基盤を強化するとともに、負担の公平化を図るため、消費税を福祉目的税に改め、その金額を基礎年金・高齢者医療・介護を始めとする社会保障経費の財源に充てる。」…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○池田幹幸君 報道では、この同じ報道の中でいろいろあるものですから。例えば加藤寛税調会長が質問されて答えておるんですけれども、経済の自律的回復が軌道に乗った時点でということを言っているということも同時に報道されておるんですね。そうしますと、いつまでも経済の自律的回復はないというふうなことはだれも考えていないでしょうし、できるだけ早くということも考えているわけですから、そうするとこれは近い将来のことだというふうに当然考えざるを得ない面とい…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○池田幹幸君 一つ紹介しておきたいんですけれども、これは全国商工団体連合会がまとめたアンケート調査なんです。全国商工団体連合会というのは全国の中小企業三十五万人が加盟しておる中小企業団体なんですが、中小零細企業団体といいましょうか、そこで九七年五月から五回にわたって営業動向調査をやっております。大体同じ対象の人を千百人ほど抽出してやっているわけですけれども、この五回目に当たります今回は四月上旬に行ったものであります。 これによりますと、…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○池田幹幸君 入り口で資金がどんどん入ってくる、受動的といいますか、そういった資金が膨れ上がる、だから財投機関に回すのももうどんどん肥大化していくんだと、こういうことのようです。 しかし、そういった論理は検証されたものではないと思うんです。金がたくさんあるからいいかげんに使うということなわけですけれども、例えば毎年の郵便貯金の伸びと一般財投の規模を比較してみますと、そこにはそういった因果関係は認められないと思います。 例えば、これは大蔵…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○池田幹幸君 そこで、一つ確認しておいていただきたいのは、私が今申し上げたのは、資金運用審議会懇談会で「財政投融資の抜本的改革について」というのを取りまとめておられるんですけれども、そこでもはっきり書いているんです。財政投融資の規模の肥大化については、「各年度の財政投融資計画の出口の伸びと郵便貯金等の原資の伸びとの間には、必ずしも直接の関係はなかったことは跡付けられている」というふうに明確に言っておるということについては確認しておきたい…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○池田幹幸君 私は、お金の使い方がこういうような形になったその最大の原因は、景気対策のために財投を安易に活用してきたことに一番大きな原因があるんじゃないかというふうに考えております。 大蔵省が本法案の説明のために提出された「財政投融資制度の改革について」という資料をいただいておるんですけれども、その中に「財政投融資計画の推移」というのがあります。これを見ますと、九二年以来、一般財政投融資は急増しております。九二年といいますと、宮澤大蔵大…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○池田幹幸君 結局、こういった景気対策の利用に加えて、また一般会計のツケ回し、国鉄とか国有林野とか、こういったこともありました。こんなことをやめる、きちっと審査をして、検査をしてやめさせるということがない限り、つまり出口でのきちっとしたチェック、こういうことをやらない限り、今度の法改正をしても、入り口のところで絞ったとしても、また財投債を発行すればいいわけですから、そういう点では同じことになるんじゃないか。改正案によっても、この肥大化と…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○池田幹幸君 財投機関債のことをおっしゃったわけですけれども、財投機関債がほとんど出せないだろうという意味で、そういう心配というよりも、現実の問題として起きていると思うんです。大体、財投債にシフトしていくだろうと。財投債にシフトしても、今度は郵貯もなければ、要するに自主運用になっちゃったからと、いろいろな御説明があったんですけれども。 順次伺っていきたいんですが、この財投機関債について宮澤大蔵大臣は衆議院でもるる御答弁なさっております。…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○池田幹幸君 市場の評価ということで財投機関債は評価されて、財投機関債はこの事業体はとても出せないというふうに判断されると、その時点からゼロベースで考え直して、その財投機関が本当に必要な機関なのかどうかというところからもう一回やり直すんだ、こういう答弁もありました。 しかし、それはおかしいのじゃないかと思うんですね。財投機関というのは政策実施機関なんです。そうしますと、政策の必要性、優先度、これは市場には評価できないことですよね。政府自…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○池田幹幸君 しかし、先ほどの大蔵大臣の御答弁では、何か格付会社がやることだというふうな話がありましたでしょう。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○池田幹幸君 だから、既にもう一回掘り出すということじゃないですか。まず自分たちで検討して、財投機関債を出したってだめだよと思えば、これはやめて、はい、財投債お願いしますと、こういうのはだめなんだというふうに何度も大蔵大臣も答えておられたと思うんですよ。そういうことでしょう。最初からまずやらせるんじゃないですか。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○池田幹幸君 そうだと思うんですよね。実際にもう頭からこんなのはだれが見てもできないというのがわかっているところがそれをやるはずがないし、衆議院の論議を聞いても、財投機関債だけでやれるなんてことを答えた財投機関は一つもないし、当然だと思うんです。 確認しておきたいんですけれども、ではまず市場の評価にさらす、まず財投機関債の検討をしてもらうというのは、格付会社に頼んで格付してもらって市場にまず財投機関債を送り出そう、オファーする、こういう…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○池田幹幸君 今おっしゃったのは、財投機関債を出すときにいろいろ考えて、政府保証債も考えてもらって、それでもだめなら財投債と、こういう順序になるというふうに理解していいんですか。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○池田幹幸君 いろいろ衆議院の論議も読ませていただいておるんですけれども、あちらで大野政務次官は、結局、これは市場の評価云々ということで論議がある中で、仕事の方のチェックを怠っていたということは言えるかもしれないということで反省しておられるわけですよ。こういうことになったというのは財投機関の仕事についてチェックを怠ってきたと。チェックを怠ってきたというのは、これは財投機関自身がやることではなしに、政府が怠ってきたという意味ですよね。 こ…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○池田幹幸君 そうだと思うんですね。 それで、ちょっと時間が短くなってしまったんですが、そういうこともあって、反省もあり、政策コスト分析をやっていますということで話が進んでいっているわけなんですけれども、この政策コスト分析なんですが、それをやって市場の評価にゆだねることになるんだということも説明としてありました。 そうすると、政策コスト分析をやり、市場評価を受けるに当たって格付会社に格付を依頼する、その際の条件なんですけれども、これはど…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○池田幹幸君 時間がもうなくなってきましたので、一つの提起だけしておきたいと思うんです。 補助金とか補給金をそういう形で今おっしゃったように明らかにして、これからの政策も明らかにして、格付もちゃんとできたと仮定します。そのときになって、そういうことをしたから市場の評価もちゃんと出してもらったとするけれども、しかしそこで評価されるのは結局営利事業たり得るかどうかということの評価、出資しても大丈夫かどうかということの評価であって、先ほど申し…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○池田幹幸君 終わります。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第9号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸でございます。 今回の預金保険法改正によって、九八年以降数次にわたって資金増強等の公的資金注入をやられてきた、そしてまた一時国有化を含めた破綻金融機関の処理のための公的な措置をとられてきたわけですが、これが今度恒久的な措置になっていく。公的資金注入も破綻処理もそうなるわけですね。そこで、そうなりますと、今後もこの数年間経験してきたような資本注入あるいは債務超過の穴埋め、こういったことがまた国民負担でなさ…