池田幹幸
会議録に記録された「池田幹幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,565 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会72 件・72%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○池田幹幸君 かなり詳しく説明していただいたんですが、今その説明の中にありましたね、一定の前提条件に基づく仮定試算だと。結局、その前提条件の設定いかんで分析結果も大きく変わってくる。これは当然のことですし、非常に大事なことなんですね。 そこで、今の説明ですと、前提条件については、財投金利と割引現在価値化のための割引率、これは大蔵省が示して、その他については財投機関がそれぞれに設定してやったんだということでしたね。そういう前提条件はわかり…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○池田幹幸君 所管官庁と大蔵省がチェックした上で、大丈夫ということで公表したということですね。 そのことで伺っていきたいと思いますけれども、まず改めて伺うわけですが、政策コスト分析は何のためにやるのか。要するに、財政投融資の運営に当たって適切な審査、政策判断が必要だ、それを行うためにするんだ、こういうふうに今説明がありました。それで、この政策分析の結果によってはゼロベースからの見直しということで、先ほど大蔵大臣の話の中に、つぶすというこ…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○池田幹幸君 本当にきちっとやればいいんですけれども、そのきちっとというのはどの程度のきちっとなのかということなんですよ。 それで、今度の試算についての公表なんですけれども、大蔵省の「財政投融資制度の抜本的改革案(骨子)」では「政策コストを定量的に把握し、公表する。」となっております。その公表する程度なんですけれども、今度発表された程度の公表を考えているわけですか、この試算でなされているような公表を。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○池田幹幸君 より精度、練度を高めるとしますと、やり方をもう一回考え直さなきゃいかぬと思うんですよ。当該財投機関に任せたらどうなるかというのが今度の一つの見本だと私は思うんです。 それで、五つ出されておるわけですけれども、そのうちの一つについて具体的に伺ってみたいと思うんです。 中部国際空港株式会社のコスト分析ですが、これでは要するに政策コストがマイナスというんですね。国に返ってくるお金の方が多いという分析に最終的にはなっております。政…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○池田幹幸君 私、三点と言って伺ったでしょう。三十五年なんて知っているからこっちの方で言ったんですよ。何を言っているんですか。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○池田幹幸君 すぐ出せないようなところに奥深くしまっているんでしょう、出てこないような。ないんじゃないですか、本当に。そういうずさんな計画なんですよ。 例えば関西国際空港の場合だったら五年間で黒字転換するんだというようなことがありましたけれども、この関空でもそんなことは全くうそ、うそといいますか実現できなかったわけですね。中部国際空港はどんなことでやっているのか知りませんけれども、要するに政策コストはマイナスになるというんでしょう。百十…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○池田幹幸君 こんな程度でどうやって政策評価ができるんですか。盛んに財投機関債を言われました。しかし、そのためには格付会社の格付が必要だとも言われました。そういった意味での市場評価すらこの程度では受けることはできない、ましてや政策評価なんか到底できないというふうに私は思うんです。これはもうどう考えたっておかしいですよ。 何かありますか、運輸省。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○池田幹幸君 民間の出資を五〇%仰ぐから当然しっかりしないといけないと言いながら、何もしっかりしていないじゃないですか。そんないいかげんなことでどうするんですか。 要するに、ざっと見ただけでも、その前提条件だけだって極めていいかげんですよ。中部国際空港の利用見込みの中に成田の第二滑走路の計算が入っていないんですよ。静岡空港もつくるというふうなことを言われておりますけれども、それも全然考慮に入っていない。こういうことになると当然お客さんが…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○池田幹幸君 そういう仕組みになっているんです。それはそれで大事なことなんです。当然のことなんですが、ではどこまで国会の審議にかけることになっているのか、ここが大事なんです。それで、この政策コスト分析は大事ですから大いにやってもらいたい、きちんとやってもらいたい。 この大蔵省からいただいた資料の中にこれはあるんですが、「特殊法人等の事業の見直し、財投の審議について」という形で、ずっと財投機関からやった見直しを国会にかけるという図面をかか…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○池田幹幸君 具体的にどういったものが出されるのかよく理解できなかったんですが、ちょっと時間の都合もありますので、ひとつ重要な点だけ伺っておきたいと思うんです。 今度の法改正によって財投計画等々に関して国会提出が義務づけられているのは財投三表のうち資金計画だけですよね。今までは財投三表も国会提出は義務づけられていませんでしたけれども、今度は資金計画は義務づけたと。しかし、いわゆる財投三表としてあらわされる財投計画全体は国会提出義務は課さ…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○池田幹幸君 時間がないから私もざっと申し上げたんですけれども、財投資金計画も今極めて不十分なんです。ただ、それは財投だからということで、財投に関する部分だけを資金計画として出すと。だからといって財投機関は財投資金だけで事業をしているわけじゃなしに、補助金とか補給金も加わってやっているわけです。だから、そういった資金運用部資金からの出資だけでなしに、その他の資金も使って事業をしておると。 そうすると、それも含めた事業計画全体がはっきりし…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○池田幹幸君 そのディスクロージャーは結構だし、今後は参考資料として出すということも知っています。しかし、それでは不十分で、私は、提出を義務づけると同時に、財投計画については議決案件というふうにしなければならないんじゃないか、財投計画そのものを議決対象にするということでなければいけないと考えているんです。 なぜかといいますと、今度の問題で言われていることは、要するに財投計画が財投機関任せになっておった、十分なチェックができなかったという…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○池田幹幸君 二重議決論というのが前々から言われているのは私も知っていますよ。しかし、現実を見れば、今申し上げましたように、原資が四つに分かれてばらばらに出ておって、財投機関がその原資をどう使っているかということは全然わからぬわけですよ。予算総則でそれもぽこっと書いてあるだけです。それでは判断できないじゃないですか。政策コスト分析までやって、そしてそれを出して判断してくださいというなら、当然予算にのっけて国民の評価を仰ぐということでなけ…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○池田幹幸君 終わります。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸でございます。 資金運用部資金法改正案についての質疑に入る前に、どうしても二点ほど質問しなければならない事態が起こりました。 一つは、午前中もありましたが、昨日の東京高裁で中村被告が当時の宮澤首相から三百万円受け取ったと供述した問題についてであります。午前中の質疑で、宮澤大蔵大臣は、そういう記憶はございません、私の名誉の問題と申して申せないことはありませんけれども、自分の記憶にないことであるし、片っ方は…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○池田幹幸君 独禁法のことについては鮮明に御記憶だということなんですが、当時アメリカの要求は、もっと独禁法の運用を強化しろという要求だったわけですね。今この問題で起こっておる疑惑は、埼玉の土曜会という談合に公取委員長が告発するのをやめさせるというか、手心を加えようというようなことを総理がやったんじゃないかという疑惑なんです。この点でいえば、むしろ諸外国から日本は独禁法に関して総理が手心を加えるようなことをやる国かという疑惑を持たれかねな…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○池田幹幸君 報道によるとということを抜きましたので、それについては訂正したいと思いますが、きょうの報道では一斉にそういう疑惑があるんだという形で報道されているし、そういう点でいえば、こういう報道がなされれば諸外国からそういう疑惑が持たれるじゃありませんか。当然でしょう。 要するに、大臣は別途また私の名誉の問題だとおっしゃっている。そのとおりだと思うんです。名誉回復の問題というのは非常に大切な問題ですけれども、それをどういう形で回復する…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○池田幹幸君 きょうの報道です。これは一々私が読む必要はないと思いますけれども、「ゼネコン汚職で、埼玉土曜会の談合告発を見送るよう公正取引委員会への働き掛けを鹿島側から依頼され、わいろを受け取ったとして、あっせん収賄罪に問われ」ている云々かんぬんの中村被告が弁護団の被告人質問で、「(当時の)宮沢喜一首相から官邸に呼ばれ、現金三百万円が入った紙袋を受け取った。独禁法の罰金引き上げへの協力依頼などの意味だと思った」と、こういうふうに発言した…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○池田幹幸君 独禁法の関係じゃないですか、これは。ゼネコン疑惑ですよ。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○池田幹幸君 いや、これはまさに独禁法の関係じゃないですか。土曜会の談合、これに対して手心を加える云々の問題があったと。まさに独禁法の運用問題ですよ。