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日本共産党参議院
総発言数
1,565
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会72 件・72%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,565 20 を表示
日本共産党2000/05/15

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第9号

○池田幹幸君 ですから、少なくとも長銀、日債銀に注入した優先株、千三百億と六百億ですか、これについてはもう戻ってこないということが確定したというふうに見ていいんでしょう。だから、もうこの部分は国民負担で処理しなきゃいけないということになっているんじゃないですか。

日本共産党2000/05/15

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第9号

○池田幹幸君 締めた時点でどうなるかということだと思うんですが、それは後でちょっと論議したいと思うんですけれども、そんな甘いことを言っておれる状況じゃないだろうと私は思っております。 ともかく、先に進みたいと思うんですけれども、そこで、これは三月にも一度論議したんですけれども、日債銀のことについて論議したんですが、長銀も日債銀も大体同じ仕組みですよね。長銀を例にして聞きたいと思うんですけれども、ことしの二月にLTCB・パートナーズ社との…

日本共産党2000/05/15

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第9号

○池田幹幸君 長銀と、新しい二千四百億。

日本共産党2000/05/15

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第9号

○池田幹幸君 長銀の方。

日本共産党2000/05/15

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第9号

○池田幹幸君 ちょっと私の聞き間違いかもわかりませんが、新しい優先株の売却額が五千億とおっしゃいましたか。佐々波委員会が注入した分と新しい二千四百億、合計の部分の売却額がということですか。

日本共産党2000/05/15

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第9号

○池田幹幸君 そこで、結局新生長銀の株が、銀行が隆々と発展して株がどんどん値上がりするということになった場合、その値上がりが予想されてもパートナーズ社の要請によって、五千億円以上の値段にこれがなったと、そうするとこれはもうパートナーズ社から要請があったら保有株というのは手放さざるを得ない、もっともっと上がると考えておっても手放さざるを得ない。これを何でもっと値上がりするまで保有するということをしなかったのか。これはもう明らかに国民の負担…

日本共産党2000/05/15

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第9号

○池田幹幸君 いや、それは上限が五千億ということとは関係ないでしょう。五千億になったら手放さなければいけないということとは関係ないですね。持ち株の数の問題でしょう。

日本共産党2000/05/15

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第9号

○池田幹幸君 立派な銀行に育ってほしいということでやったんだということですけれども、政府の立場としては、公的資金をつぎ込んだ、できるだけ国民負担を軽くしようということを一方で当然考えていかなければいけないことですね。その立場からいえば、五千億の上限というのはこれは低過ぎるんじゃないか。 例えば、先ほど言いました佐々波委員会の一千三百億、優先株に出しているわけですから、この分についても取り戻そうと思えば、二千五百億と二千四百億、さらに金利…

日本共産党2000/05/15

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第9号

○池田幹幸君 佐々波委員会の一千三百億は毀損しちゃったからもう返ってこないのは仕方がないんだ、あの時点でそうなりました、株価評価がゼロになりましたと。そうですけれども、今株を持っているんですよね、七千万株余持っているわけです、そのときの優先株を。ですから、最初に国民に説明なさったように、これは返ってくるんだという立場を持ち続けるならば、もっと株が上がるまで待って取り戻すという立場にならなければおかしいというふうに思うんですよ。 もう千三…

日本共産党2000/05/15

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第9号

○池田幹幸君 それは最初の段階の説明からするとやっぱりおかしいと思いますよ、もともと公的資金、優先株の購入、これは返ってくるんですという説明のもとにやられたわけですから。もちろん我々はそれが返ってくる保証はどこにもないじゃないかと当時から言いました。現実の問題はそういうふうになったわけですが。 しかし、では契約の段階でわざわざ優先株分七千万株余を残してやると言うんであれば、当然物の考え方として佐々波委員会のときの優先株分も取り戻すんだと…

日本共産党2000/05/15

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第9号

○池田幹幸君 これは購入したときの平均株価というのはどれくらいか知りませんけれども、きょうの段階で一万七千二百円でしょう、平均株価は。むしろ下がっているんだと思うんです。そういう点からいうと、保有株で何とか利益を上げてというふうなのは現実の問題としては考えられないんじゃないかなというふうに思うんです。 それと、再生勘定についてのみ言いますと、これはロスの穴埋めの措置、これがない勘定なんですよね、どこからも金を持ってこれない。これはこうい…

日本共産党2000/05/15

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第9号

○池田幹幸君 結局そういうことで、この分についてもまたまた国民負担というのが待ち構えておる。本当に極めて問題の多い処理の仕方だったということを指摘しておきたいと思うんです。 続いて、預金保険法の破綻処理の迅速化、多様化ということを言われているわけですけれども、特に迅速化を中心に伺いたいと思うんです。 政府は、アメリカ型のような金曜日に破綻金融機関を閉めて月曜日に営業譲渡が行われるといういわゆる金—月処理、こういうことを理想として、それを…

日本共産党2000/05/15

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第9号

○池田幹幸君 預金保険機構がそのシステムを開発している、そこにそれぞれの銀行のデータをつなげばすぐに処理できると。そのとおりですよ。問題は、その各銀行のデータ管理、これがなかなか各銀行から、こんなことはとてもできません、勘弁してくれと言われて、当分は平時からそういうふうな整理をせぬでよろしいというふうにしたと聞いているんですが、それは事実じゃないんですか。

日本共産党2000/05/15

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第9号

○池田幹幸君 それはもう平時からきちんとやっておけということになっていますか、本当に。当分はやらぬでよろしいということにしたんじゃないですか。

日本共産党2000/05/15

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第9号

○池田幹幸君 ですから、私が最初に申し上げました点、今、林さんの言っているのは後ろの方なんですよ。預金保険機構にスムーズに引き継ぐためのシステムをそれぞれ開発しなさいと、各銀行で。ここの部分はそのとおりなんです。ところが、これをやる前段階があるわけですよ、名寄せ作業は。これは名寄せ作業を各銀行で先にやっておかなければできないんですよ、こんなシステム。その名寄せ作業が大変だから、平時からやるのは困るからということで、実際もし本当にこの法案…

日本共産党2000/05/15

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第9号

○池田幹幸君 じゃ、しつこいようですがもう一度確認しますが、業界紙で出ているんですけれども、要するにデータの不備やシステム間でのデータのふぞろいがあるんだと。ミス入力などのデータ不備とかいろいろありまして、なかなかそう簡単に顧客データ管理というのはできない。何か漢字表記の問題とか住所表記の問題とかいろいろあって、これをやるにはそれぞれの銀行に相当な負担がかかる。トータルでは数十億円かかるというふうなことも言われているわけで、そんな負担は…

日本共産党2000/05/15

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第9号

○池田幹幸君 わかりました。 それじゃ、二つ目の迅速化の問題について伺いたいと思うんですけれども、受け皿金融機関の早期確定といった措置について伺いたいんですが、法案では、迅速化策の一環として資金援助の対象を拡大するとか、営業の一部譲渡の場合、それから受け皿銀行への譲渡債権の二次ロス補てん、ロスシェアリング、いろいろ盛り込んでいます。これらの措置で受け皿探しがより迅速化する、今よりは迅速化するということはこれは確かだろうと思うんです。 し…

日本共産党2000/05/15

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第9号

○池田幹幸君 要するに預金者保護それから借り手保護、このためには迅速な処理がもうどうしても必要になってくるわけなんですが、今の説明ですと、結局、破綻前に金融当局が受け皿探しに動くというふうなことは実際にはやらないと。ふだんから連絡を密にしてという説明がありましたけれども、現実問題として、金融当局がさっと個別の破綻の問題で受け皿探しに動くというふうなことは今のところ考えていないということですね。そこまではやらないと。

日本共産党2000/05/15

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第9号

○池田幹幸君 迅速な処理ができなかったらブリッジバンクもあるとかいろいろと言われてはおるんですけれども、しかしともかく、ブリッジバンクを設けることが悪いとは言いませんが、迅速な処理をやるためにふだんから、資料を交付して云々じゃなしに、具体的な問題で金融当局自身が機敏に動ける体制というのをつくっておく必要があるだろうということを指摘しておきたいと思うんです。 もう時間がなくなりましたので、もう一点だけ伺いたいと思います。 先ほどから論議さ…

日本共産党2000/05/15

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第9号

○池田幹幸君 至った時点でその選定経過、幾つもの企業が手を挙げておりましたと、何でここを選んだのか。