池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1963/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 御質問の第一点は、これは独占禁止法の改正になるのではないかということでございますが、法案の内容をしさいにごらんくださいまするならば、独占禁止法の基本的観念でありまする一般消費者あるいは利害関係者の利益を十分尊重し、しかも、わが国経済の将来の発展を確立するための、いわゆる合理化カルテルでございます。しこうして、これにつきましては、公取の認可によって行なうことにいたしております。独占禁止法の精神…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○池田国務大臣 先般原子力潜水艦の得港問題のときに私がお答えいたしました意味は、最近原子力の利用開発につきまして国民の理解が非常に深まってきた、原子力というものは今後開発利用すべきものだという国民の理解の深まったことを私は言ったのでございます。だから直ちにアメリカの原子力潜水艦が日本へ寄港するということを是認する、これはうらはらの問題じゃない、事柄が違う。原子力の利用開発についての国民の理解が深まったということを言っておることでございま…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○池田国務大臣 別問題でございます。すなわち、うらはらではないということを言っておるのでございます。ただ、国民の原子力に対する理解が深まったということは、原子力というものはそうおそろしいものではない。これは私は、安全性を確保するならばどしどし開発をしていくべきものだと考えます。 大体原子力問題が起こりまして、原子力発電等につきまして民間では非常な熱意をもってスタートしたのであります。しかし、その後におきまして、その熱意がある程度さめたよ…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○池田国務大臣 先ほどお答えしたことで尽きると思いまするが、これは今後の科学技術の進展に伴い、またいろいろな方面から原子力に対する理解を深めつつ、私はこれをうんと利用していくということが必要あると思います。したがいまして、安全性につきましてはこれはこの上とよ科学者の努力にまって、原子力に対しての国民の親しみと申しますか、理解というものをあらゆる方面から進めていきたいという考えでおるのであります。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○池田国務大臣 安全性を確保しつつ寄港問題を検討していこうというのであります。外務大臣の答えたとおりでありまして、初めから入れることを前提とするわけではありません。入れるにつきましては過去の実績、そしてまた科学的論拠を究明いたしまして、これなら安全性が一応確保できるものという認識の上に寄港の問題を解決しようといたしておるのであります。
第43回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 原子力潜水艦あるいはF105戦闘機が核兵器を持ち込むかのごとき印象を与える議論は、私は、はなはだしい誤解に基づくか、あるいは事実を曲げておる議論と思うのであります。御承知のごとく、安保条約によりまして、核兵器の持ち込みにつきましては事前協議事項でございます。また、事前協議事項でございますが、アイゼンハワー大統領及び岸前総理の共同声明によりまして、日本の意思に反して行動することはないと声明をい…
第43回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 警察法上、内閣総理大臣の所轄のもとに国家公安委員会を置いておりますので、警察行政の主任大臣といたしましては、内閣総理大臣が主任大臣でございます。しかし、御承知のとおり、警察行政の政治的中立性を確保するために、国家公安委員会に独立した強い権限を与えておるのであります。したがいまして、政治的中立性のために、警察行政につきまして内閣総理大臣は指揮監督権がございません。したがいまして、具体的事案に対…
第43回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 私に対する御質問は四点でございます。 まず第一点は、砂糖の自由化と甘味資源増強対策についてでございます。これのことにつきましては、先ほど農林大臣より甘味資源特別措置法の提案理由で申したとおりでございます。すなわち、農業経営の改善と農家所得の増大を期しつつ、他面、製糖事業の合理化、発展を企図して、国際競争力を強くしていこうというのが、今回の目的でございます。したがいまして、私は、今後この措置…
第43回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 貿易為替の自由化は、われわれ年来の基本政策でございます。したがいまして、砂糖の自由化につきましても、これが九〇%をこえるかこえないかによってきめるべき問題ではございません。数年前からいろいろ考えておったのでございます。 しこうして、御質問のてん菜生産振興臨時措置法が去る三月末日をもって失効いたしました。したがいまして、今回法案を、それにかわるべき、また砂糖自由化に対しましての一連の法案を御審…
第43回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 米国原子力潜水艦の寄港は、お話にもありましたごとく、乗組員の休養と補給のためでございます。しこうして、この潜水艦は、わが国を防衛し、極東の安全と平和を維持するための米国艦隊の一部であるのであります。従いまして、私は、安保条約の規定に基づきまして、これに対し便宜を与えることは、条約の建前上当然のことと考えております。(拍手)また、これに与えないということは、私は条約の義務違反であるそしりを免れ…
第43回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 韓国が共産軍の侵略を防止するために非常な力を入れておりますことはお話のとおりでございますが、しかし、これは韓国民自身がきめる問題であって、われわれがとやこう言うべきことではないと思います。また、韓国が軍政であるか民政であるかという問題は、これまた韓国民の決するところであるのであります。われわれは、相手といたしまして、その国民に有効なる支配を及ぼし、しかも国際的に認められておる政府ならば、けっ…
第43回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(池田勇人君) あなたがお話しになっておりますように、宏池会というのは池田勇人を後援する政治団体でございますが、内容については私は存じません。向こうがやることでございます。これはお聞きになるのが筋違いでございますまいか。私は後援会をこしらえられたが、しかし、私は直接選挙費用を出してもらっちゃおりません。向こうの宏池会の代表者がやることでございまして、私は存じません。
第43回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(池田勇人君) 私は自民党の総裁になりまして、宏池会には一切足を入れておりませんし、また、経理の内容も一度も聞いたことはございません。ほかの会のことは存じませんが、所管の大臣から答えさせます。
第43回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(池田勇人君) やはり事態を見て、経理の内容その他を見ないと、ここで初めて聞いたことで税法上の解釈を下すのは少し早過ぎると思います。どういう支出の形式をとっておりますか、これは私は税法は少しは知っておりますが、事態を知らぬのに、この税法上どうと言うわけにいきません。専門家にお聞きになったらいかがかと思います。
第43回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(池田勇人君) いろいろな点でいろいろな批判がございましょうが、私は自由民主党の総裁になりましてから、いわゆる国民協会というのを作りましてそのほうに精進しております。宏池会のほうは、先ほども申し上げましたとおり、一切足を踏み入れぬ、こういうことにいたしております。国民協会のほうがだんだん私は進んでいけば、政党の政治活動毛公正にできるものだと、こういう信念で国民協会を発足し、だんだんその緒について、これをもっと推し進めていけば政…
第43回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(池田勇人君) これは売春禁止法ができているのに、私はそういうことはよくないと思います。しかし、民主主義の時代でございますから、いろいろの議論はございます。私には復活の考えはございません。
第43回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(池田勇人君) 再検討するという御質問の趣旨がわかりませんが、われわれは、売春禁止法は、これはまあずっと続けていく、しこうして今の実態を聞くところによりますれば、そういう議論が起こったり、そういう社会悪がまだ根絶できないというもののおもな原因は、やはり麻薬の関係だと思います。そこで私は、そういう社会悪の起こらない、また起こった場合にも、これをとめ得るのには、やはり麻薬の撲滅が一番の近道だというので、政府がこの麻薬の取り締まりに…
第43回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(池田勇人君) 人気投票ということがいかなるものかということがキー・ポイントだと思います。私は新聞社の行なう世論調査というものは人気投票というべきものではないのじゃないかと思いますが、法律問題でございますので、関係の大臣よりお答えいたさせたいと思います。
第43回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(池田勇人君) 有利ということは聞いたことはございませんが、私自身のことを申します。やはり同志の人のほうが意思疎通がしやすい。もちろん国と自治団体とは離れてあるべきものではございません。対立すべきものではございません。政府といたしましては、地方団体に密接に協力共同して、地方団体の育成発展をはかるべきことは原則でございます。その場合におきまして、われわれと知った人で、何でも話し合いやすい人が、常に意見の交換の機会を持たれる人のほ…
第43回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(池田勇人君) 話しにくいとお考えになるのがいけない。ベターと言っているのはそういう意味です。話しにくいのじゃない。たとえば、よそでも申し上げましたが、知事会議を開いても、社会党に籍を置いている人のほうが出席率が非常に少ないです。出席率が少のうございます。それは代理は出しましょう。それから出られても、なかなかお話しにおいでになりません。私は、過去二年半の経験から見てそういうことを私は言っているのでございます。しかし、おいでにな…