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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1963/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(池田勇人君) 時代が進むにつれまして、報道機関もいろいろなことをやります。アメリカのギャラップの世論調査というものは、世界的に有名でございます。しこうして、最近に至りましては、各新聞社ともやっておられるようであります。池田内閣の批判というようなことは、もう常にやっております。しかし、これもやはり調査方法をきめてやっておられるのであります。しこうして、調査方法をはっきり書いております。これが何百万人のうちで一万人ならいいとか、…

自由民主党内閣総理大臣1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(池田勇人君) 先ほど申し上げたのが私の本心でございます。

自由民主党内閣総理大臣1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(池田勇人君) 貿易自由化によりまして電力事業関係で起こる問題は、直接のあれとしては、超電電発電機の問題でございます。これは今から十年くらい前は、日本では十万キロ以上の発電機というものはできませんでした。昭和二十七、八年ごろ、十五万キロの技術を入れましてから急速に軍発電機の技術が進みまして、今ではもう二十五万キロも国産でできるようになるし、また十万キロ程度のものは、外国と競争して、低開発地域の競争ではほとんど日本が勝つという状…

自由民主党内閣総理大臣1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(池田勇人君) そういう電気事業、すなわち手つとり早く言えば九分割についての再検討、これは先ほど来申しましたように全然ないとは申しませんが、今電力会社の内容その他、非常によくなって参りまして、その声はどちらかといったら、ここ七、八カ月の間は下火のような傾向じゃございますまいか。それはなぜかと申しますと、電気事業に対しまする一般大衆の見方、ことに日本の電力会社に対する世界、ことにアメリカの市場の認識の向上、これが非常に上がってき…

自由民主党内閣総理大臣1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(池田勇人君) 私はこういう事項、こういう事項で諮問したかどうか詳しいことは存じません。まあいろいろな問題をああいうところで審議願うことは適当だと思います。具体的にどういう問題ということは聞いておりません。通産大臣が来ておるから通産大臣からお答えいたします。

自由民主党内閣総理大臣1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(池田勇人君) こういう問題は総理大臣、企画庁長官の言論は自由でございますが、なかなかおいそれと返事のできるもんじゃございません。私もこういう問題について、通産大臣時代、あるいはまた総理大臣になったころはいろいろ考えましたが、この合併ということはなかなかむずかしいものでございます。たとえば新聞紙上によりますと、ある大きいビール会社が二つ合併しようという、どうなるかと思いましたら、今度合併は一時やめだと、こうなる。私設会社ならそ…

自由民主党内閣総理大臣1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(池田勇人君) この問題につきましては、午前中たびたび申しております。また、その他の機会におきましても申しておりますが、やはり同志の方がおやりになったほうがよりよいということは、私もそういう気持を持っております。しかし、反対党の人がなられたからといって、これは国がじゃまするというわけではございません。先ほど申し上げましたように、政府というものは、国民一視同仁で中央と地方との連絡を緊密にするように努力することは、当然のことでござ…

自由民主党内閣総理大臣1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(池田勇人君) 私の考え方を裏腹で書いていると思っております。私は先ほどから申しておりますとおり、同志の人がおやりになったほうがベターだと、こういう気持を持っておるのであります。この考え方に違いはございません。

自由民主党内閣総理大臣1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(池田勇人君) わが国を守るということは、政治の根本でございます。そういう意味から、いろいろの意見が所管の省から出てくることは、当然でございます。私は新産業都市建設につきましては、各所管大臣の意見並びに国民の気持も十分くんで決定いたしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(池田勇人君) その意見書のことを申しません。各所管大臣が国を守り、その所管のことについて意見を出すことは当然だと思います。それが出ている、出ていないの答えはいたしておりません。そういう意見を各省大臣が出すことは当然だと、そういう文書が出ているか出ていないかは私見ておりません、知りません。

自由民主党内閣総理大臣1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(池田勇人君) 私は、国民とともに国を守り、治安を確保する責任がございますから、そういう観点から新産業都市のことも考えなければなりません。したがって、そういう問題であなたとお約束することはまっぴらでございます。できません。

自由民主党内閣総理大臣1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(池田勇人君) 先ほど答えたとおりに、わが国を自衛する私は重大な責務がございます。そういう意味から新鹿業都市も考えます。あなたとは考え方が違っておりますから、要求に沿うわけにはいきません。

自由民主党内閣総理大臣1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(池田勇人君) 自衛あるいは公安問題は、当然考えなければなりません。

自由民主党内閣総理大臣1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(池田勇人君) 米軍の基地はだんだん減ってきております。そうして、また、いろいろな問題につきましても、できるだけ民意を尊重する考えでおります。

自由民主党内閣総理大臣1963/03/29

43参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(池田勇人君) これは民意を聞きまして検討することは政治家の務めでございます。

自由民主党内閣総理大臣1963/03/28

43参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(池田勇人君) 一九五八年に北京付近に実験炉が設けられたということは報道されております。また、その他三、四カ所に実験炉を設けたという、これは確報ではございませんが、うわさも聞いております。しかし、実験炉を設けましたからといって、原子爆弾ができるというまでには相当の時間を要するものと私は考えておるのであります。そうしてまた、ほんとうの核武装をするという段階には、なおそれ以上の相当の時間がかかることは世人の認めておるところでありま…

自由民主党内閣総理大臣1963/03/28

43参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(池田勇人君) 核実験禁止、停止の問題につきまして、有効な手段を持ちたいということは、全人類の悲願であると思います。私は、それがために、特に唯一の被爆国である日本といたしましては、あらゆる機会にこれを持ち出してやっておるのであります。ケネディ大統領との会見の場合におきましても、一昨年の東南アジアを歴訪した場合にも、みなこれを共同声明に入れております。また、昨年のヨーロッパ訪問の場合におきましても、フランスを除いては共同声明に全…

自由民主党内閣総理大臣1963/03/28

43参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(池田勇人君) いろいろ仮定の事実に基づいて先のことを御心配のようでございますが、私は、中共が核武装をしたというときを前提にして、国際情勢を日本の総理として申し上げることは早過ぎると思います。ただ、いろいろな点は常に注意を怠りません。しこうして、またたといそういうことがあったにしても、われわれは一喜一憂することなしに自分の国を固めていかなければならぬと。ちょうどこれは十分適切な例とは申し上げませんが、フランスが核武装をしたから…

自由民主党内閣総理大臣1963/03/28

43参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(池田勇人君) 八条国になれば、当然と申しますか、ガット十一条国になるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1963/03/28

43参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(池田勇人君) ガット加入の問題につきまして、少し誤解があるようでございます。これはやはり国民にはっきり知ってもらわぬといけませんので申し上げておきますが、ガットに加入しているからといって、今自由化していないものを直ちに自由化しなければならぬというのじゃないのであります。ガットに加入いたしましても、今まで自由化していないものは残存輸入制限としてこれを存続できるのであります。相手国が異議を申し立てない場合におきましては。だから全…