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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1963/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1963/06/03

43衆議院 予算委員会 第19号

○池田国務大臣 尊重してわれわれの態度をきめたいと思います。しかし、これはあくまで国民の燃え上がる気持ちによって考えなければならぬ。答申が出ましても、その答申を拝見すると同時に、それによる反響も十分私は考えてみたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1963/06/03

43衆議院 予算委員会 第19号

○池田国務大臣 そういうことも考えられますけれども、私が言っているのはそこまで言っておるのじゃございません。これは、三十二年から始まったものでございまして、いろいろ議論がありますが、答申が内閣と国会に出された場合に、それに対して内閣はどういうふうな調査機関を設けるか、あるいは既存のものであるか、あるいは特別の答申の調査機関を設ける、あるいは国会は国会として答申が出されたときどうするかということの御質問ならば、私は、ただいまのところ内閣に…

自由民主党内閣総理大臣1963/06/03

43衆議院 予算委員会 第19号

○池田国務大臣 御質問の点がわかりませんが、改正すべきと出るか、改正すべからざると出るか、改正すべきと出た場合に何条をどういうようにするか、また何条をどういうようにするかという問題につきましてもいろいろな点がございましょうし、尊重というものはそのとおりにやるというわけではございません。敬意を払って十分われわれの審議の対象にするということを言っておるのでございまして、あくまでこれは憲法に規定せられました重要な、いわゆる国民投票によるべき筋…

自由民主党内閣総理大臣1963/06/03

43衆議院 予算委員会 第19号

○池田国務大臣 どうも話がちぐはぐになると思いますが、答申が出たときにそれを総選挙に問うということは、私はどうかと思います。憲法改正の場合につきましては特別の規定がございまして、両院で三分の二以上のあれをしなければならぬとか、いろいろな点がございますので、いまの総選挙に問うとかなんとかいう問題よりも、もっと先に考えなければならぬ重要な問題があるのではございますまいか。私はそう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1963/06/03

43衆議院 予算委員会 第19号

○池田国務大臣 どうも私はふに落ちぬ点がございます。憲法を改正すべきかすべからざるかというのは、議会の三分の二以上の発議でございます。そうして、最後は国民投票によるものであります。これは、改正するかせぬかということを、普通の内閣の政策のようにお考えになって総選挙と言っておられるのじゃございますまいか。そういうものじゃないと思うのです。内閣の政策よりももっと以前のものじゃありますまいか。解散というものは、内閣不信任とかあるいは政策について…

自由民主党内閣総理大臣1963/06/03

43衆議院 予算委員会 第19号

○池田国務大臣 だいぶタイミングの問題があるのではございますまいか。答申が出たら、この答申はよろしゅうございますかということを聞くために、十一月に出て十二月に解散する、そんなことは私はとるべきでないと思います。相当国民に検討を願って、そしてどうするかという問題でございます。それを、答申が十一月に出るから、答申が出たら民意を問うというので解散するかとかいう質問は、どうもタイミングが私とは少し違っておると思います。私は、憲法の問題というもの…

自由民主党内閣総理大臣1963/06/03

43衆議院 予算委員会 第19号

○池田国務大臣 先ほど言ったように、内閣の政策その他とは違いますから、直ちに解散してどうこうということはいたしません。それが当然のことです。一年あるいは二年でもよろしゅうございますが、この問題について国民の関心が非常に高まり、どうするかということについていろいろ議論したあとにおいてこれは決すべき問題で、答申が出たら解散という問題ではない。

自由民主党内閣総理大臣1963/06/03

43衆議院 予算委員会 第19号

○池田国務大臣 値打ちのあるないの問題は御批判にまかせます。しかし、こういう問題につきましては、一部には、あるいは法制局で下審査をするとか、あるいは法制局だけではいかぬ、別の機関を設けるとか、いろいろな議論があります。しかし、私の考えでは、いまここで申し上げる段階でございません。

自由民主党内閣総理大臣1963/06/03

43衆議院 予算委員会 第19号

○池田国務大臣 これは、御承知のとおり、内閣並びに国会に答申があるわけでございます。国会の方はどうなさるつもりか、いろいろな点もありましょう。自分のところだけはこうやるのだと早くきめて言うのもいかがかと思います。やはりその点のころ合いを見ながら自分は結論を出したいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1963/06/03

43衆議院 予算委員会 第19号

○池田国務大臣 発布後だいぶん時間もたちましたし、国民も憲法を順守すべきことは十分存じておられると考えます。私は、しいてそういう記念事業をいまする必要はない、われわれが心から憲法を守っていけばいいのだ、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1963/06/03

43衆議院 予算委員会 第19号

○池田国務大臣 私、たびたび申しておるのです。憲法は守らなければいかぬ、しかし、いまの憲法について検討するということは、守るということとは別問題だ、こう私は言っておるのでございます。しかも、私は、憲法調査会を憲法を改正するためにあるのだというふうにも思っておりません。改正するしないという検討をして、国民の世論に訴えてから結論を出したいと言っておるのでございます。

自由民主党内閣総理大臣1963/06/03

43衆議院 予算委員会 第19号

○池田国務大臣 答弁はすでに一月の施政演説で言ってあります。本国会において通過をはかりたい、これがもう六月一日に出る前の私の所信でございます。

自由民主党内閣総理大臣1963/06/03

43衆議院 予算委員会 第19号

○池田国務大臣 民主政治のもとである話し合いによりまして、円満に通過させたいという気持ちで今日まで来ておるのであります。われわれは多数を持っておりますので、押し切るつもりならできますが、そういうことはあなた方もおきらいでしょう。だから、いろいろ国際的に問題がありますのを隠忍いたしまして、そして話し合いでやろうとしておるのであります。しかも、私は、国際信用がどうとかこうとか言いますが、この問題はあなた方国会でおきめ願いたい、そしてぜひ通し…

自由民主党内閣総理大臣1963/06/03

43衆議院 予算委員会 第19号

○池田国務大臣 筋が違いませんか。私は、ILO八十七号条約の批准を求めると同時に、これに関係した法案の改正が必要なりとして国会に御審議願っておるのであります。これを一括審議とかどうとかいうことは国会の問題ではありませんか。内閣の問題ではございません。したがいまして、私は、自由民主党の総裁といたしまして、この問題につきまして十分野党並びにその野党の関係者とも話し合いをして円満にいったらどうかと言って一おるのでございまして、これは政府の手を…

自由民主党内閣総理大臣1963/06/03

43衆議院 予算委員会 第19号

○池田国務大臣 それをただいま答えたじゃございませんか。政府としてはこういうようにいたしておる、その後の問題は国会でおやりになる、しかし、自由民主党の総裁としては、他党並びにその他党の関係団体ともいろいろ話し合いをして円満にいくように、こう言っておるのであります。ただ、お話は、自由民主党が一括審議だ、あなたはまた分離して審議だ、これがいままで円満に議題にのぼらなかった原因でございますから、それをいまやっておるのであって、何も無責任のこと…

自由民主党内閣総理大臣1963/06/03

43衆議院 予算委員会 第19号

○池田国務大臣 ILO理事会が合併とか分離とかいうことについて意見を言ったことを私は聞いておりません。また、ILOはそういうことを言うべき筋合いのものではございますまい。しこうして、ILO八十七号条約批准に関係してそれの関係法案と一括して審議するか分離するかということは、与野党で意見の違うところであります。だから、あなた方の言うことを聞かぬから自民党が無理だとか、また、自民党はあなた方が分離を主張するのは無理だ、これは水かけ論でございま…

自由民主党内閣総理大臣1963/06/03

43衆議院 予算委員会 第19号

○池田国務大臣 内閣総理大臣と指名を受けまして答弁するときに、党の運営その他についていませっかく話し中のところをどうこう言うことは、聞く方もいかがかと思いますが、答えるほうもなかなか答えにくい。いま話し中でまとまりかけているときに、その根本の焦点に触れるようなことを、ここで内閣総理大臣でなしに総裁として言えと言われることも、かえってでき上がるものに水をさすようなことになりはしますまいか。それよりも、せっかく話し中でございますから、早く、…

自由民主党内閣総理大臣1963/06/03

43衆議院 予算委員会 第19号

○池田国務大臣 先ほど来お答えしたとおりでございまして、もうつけ加えることはございません。

自由民主党内閣総理大臣1963/06/03

43衆議院 予算委員会 第19号

○池田国務大臣 臨時行政調査会に行政機構全般の問題を御審議願っている間は行政機構に全然手を触れることは相ならぬという問題ではないと思います。私は、ILO八十七号条約批准に関係しまして、公務員の問題につきまして、いままでの人事院だけでは十分でない、やはりこの際、公務員に対しまして、人事院は人事院としての第三者の立場からこれを取り扱うと同時に、現実的な問題を人事院の取りきめました基準によりまして実際運用するものとして人事局を設けることが必要…

自由民主党内閣総理大臣1963/06/03

43衆議院 予算委員会 第19号

○池田国務大臣 私が大蔵大臣時代から相当公庫あるいは公社、特殊銀行はできました。たぶん一番初めは国民金融公庫だったかと思います。それから、輸出入銀行とか開発銀行とか、また、石橋内閣のときにも特殊会社もできましたし、公営企業、公庫も、あれは三十二年だったかと思います。 そこで、俸給の問題でございますが、いろいろ公社、銀行等によって差がございます。いまお話しの三十三万円というのは一番多いほうでございましょう。住宅金融公庫とか住宅公団なんかの…