P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1959/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1959/11/26

第33回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 花火は主として府県知事がやっておることになるのです。直轄工場を通産省でやることになっております。法律の規定は少なくとも年に一固定期検査をする、そして通産省の内規で三、四カ月に一回という内規はございます。

自由民主党通商産業大臣1959/11/26

第33回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 今でも花火工場の処置は、御承知の停滞量をきめまして、こちらの規定通りにやっていけば、そう被害は大きくならぬように技術的にやっておるのでございます。何分にも停滞量なんかをこえて無理している場合も多い。また職員の保安に関しての教育ての他が不十分だ、いろいろな規定や格好はよくできておっても、実際がそれに合わない面がありますので、私は心がまえを一つ変えていただきたいと思います。実は十月の初めにも府県並びに公安の方々と通…

自由民主党通商産業大臣1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(池田勇人君) 伊勢湾台風によりまする被害は、従来のそれと違いましてその被害規模の大きいこと、また被害者が中小企業関係方面に多いということは、従来よりもよほど違っておるのであります。従いまして、御審議願いました方法でこれの善後措置を講じていっております。日本経済に対する全体の影響と申しますると、大体名古屋、岐阜、三重県地方は生産の全体の一割五分程度であるのであります。従いまして物によりましては、たとえばナイロン等は全国の七割五…

自由民主党通商産業大臣1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。政治の目標は国民生活の安定向上と雇用の増大でございます。そういう意味におきまして生産を伸ばして国民生活の向上をはかるということが目標でございますから、私はそういう主張をいたしておるのであります。いつどれだけということは言っておりません。ただ党の万でこの前お考えになったことは、主として生産の伸びを中心にして考えておられます。しかし、大事なことは、片一方に生産が増加したものをどういうふうに国民の…

自由民主党通商産業大臣1959/11/21

第33回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(池田勇人君) 昨日横浜に起こりました東洋化工の火薬爆発につきまして、多数の犠牲者を出したことは監督官庁としてまことに申しわけなく、遺憾千万に存ずるところでございます。その後いろいろ原因を調査いたしておりまするが、まだしかとしたものは調査中でございます。 被害の状況につきましては、お手元に資料をお渡し申し上げたごとく、死亡三名、重傷二十名、軽傷三百六十四名、こういう数字に上っておるのであります。工場は、爆発いたしました第二溶填…

自由民主党通商産業大臣1959/11/21

第33回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(池田勇人君) 昨日申し上げましたごとく、この会社は授権資本八千万円で、払込四千万円ということになっております。それから、この会社がもう一つ三崎町に宮川工場を持っております。従いまして、資本金から申しますると全部がそうでございまするが、他に及ぼした被害ということになりますと大へんなことになると思います。従いまして、原因並びに被害の状況、それから他に持っております宮川工場につきまして製造禁止するかしないか。もちろん金沢工場の方は…

自由民主党通商産業大臣1959/11/21

第33回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(池田勇人君) 今朝それを聞きまして、まことに申しわけないと遺憾に存じております。従いまして、来年度の予算につきましても増員方を要求いたしておるのであります。今通産省といたしましては、こういう検査をし得る、この火薬取り締まりに関する技官が三名、事務官二名でございます。これで全国をやっておるのでございます。最近一名の技官をふやしましたが、来年におきましては相当増員いたしまして、そうして火薬庫の所にバリケートを作るとか、いろいろな…

自由民主党通商産業大臣1959/11/21

第33回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(池田勇人君) 私はまだ寡聞にしてそれだけの調査をいたしておりません。とくと調査いたしましてお答えすることにいたします。

自由民主党通商産業大臣1959/11/21

第33回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(池田勇人君) この金沢におきまする火薬工場と、それから横浜市立大学あるいは六浦小学校、この間には山がずっと取り囲んでおるそうでございます。しかし、それにいたしましても、非常な爆発であったために、何と申しますか、爆発場所から急に稀薄になりまして、山を越えて空気がそちらの方に行ったのでガラスが割れたと聞いております。従いまして、われわれは今後、ただいま申し上げましたように、この火薬の工室のバリケードを設置する、こういう考えで会後…

自由民主党通商産業大臣1959/11/21

第33回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(池田勇人君) 先ほど申し上げましたごとく、東洋化工の金沢は製造を禁止しております。しかし、今後永久にそこで操業させないかどうかということにつきましては、私は、原因その他を調査した上で最後の決定をいたしたいと思います。付近の方々の気持は十分くんでいきたいと思います。 第二の、被害者に対する補償、これは会社が当然私はいたすべきものだと思います。しこうして、御質問は、国が、どうするかと言う問題かと思います。これはいろいろの前の事例…

自由民主党通商産業大臣1959/11/21

第33回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(池田勇人君) 私に関しての御質問につきましてお答えし、詳細のことはまた局長にお答えいたさせます。 十月の検査の問題でございますが、これは法律には年一回ということに相なっておるのでございます。しかし通産省といたしましては、できるだけたびたびいたしたいというので、人員の許す限りにおいて随時やっていく方針でいるのでございます。私は合同の災害の原因につきましては、これはいろいろの点がございましょうが、おおむね火薬の貯蔵量が規定よりも…

自由民主党通商産業大臣1959/11/21

第33回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(池田勇人君) お説の通り、その法令はよくできておっても、これが行われぬために災害が起ることが相当あると思います。 従いまして、私は、直轄の大工場は全国三十七ございます。早急に経営者を集めまして、今後十分注意するように、私、直接に話をしていくつもりでございます。従って、そういう機会に労働問題あるいは賃金問題、労務管理その他災害防止につきまして、十分の指示を与えるように、また災害を起こした場合におきまして、あとの経営につきまして…

自由民主党通商産業大臣1959/11/21

第33回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(池田勇人君) 「保安検査は、年一回以上」、そこはよろしゅうございますね。

自由民主党通商産業大臣1959/11/20

第33回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 第十五回ガット総会が日本において催されたことは、非常にいいことでございます。ガット総会がジュネーブ以外であったことは、今回が初めてでございまして、われわれとしては、非常に喜ばしい、また、日本の実情を各国の代表者が見て行かれれば、わが国のいわゆる将来の貿易発展その他に非常に裨益するところがあると思われます。 総会において議論されたことは、いつもと同じように、自由貿易の拡大ということでございます。先般ドイツが輸入制…

自由民主党通商産業大臣1959/11/20

第33回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 十四カ国各国ともやっております。しこうして、主たるところはやはり英連邦が入っておるのでございます。御承知のように、豪州とは、これはもう両方で協定いたしまして、来年くらいから向こうも援用しないということになると思うのであります。なお一、二カ国ございまするが、まだ話し中でございますので、ここでどの国ということは遠慮いたしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1959/11/20

第33回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 手放しで楽観して喜んでおるわけじゃないのでございます。御承知の通り、日本の貿易は、他国のそれに比しまして、非常に輸出が伸びておるのでございます。しかるに、日本の貿易のうち、AA制をとっておる自由な品目が全体の三割程度であるわけでございます。これを欧州諸国の八、九割というところに比較しますと、非常に日本は不自由国のいわゆる非難を受けておるわけでございます。そればかりでございません。たとえばチープ・レーバーという名…

自由民主党通商産業大臣1959/11/20

第33回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) チープ・レーバーという問題は、今度のガットでいろいろ議論せられましたが、これも、実際一人当たり賃金がどうかということで私は結論を出すのは早いので、物価の問題あるいは生活様式との問題等々から考えなきゃならぬと考えます。御承知の通りアメリカの賃金に対しまして、イギリスなんかの賃金は半分でございます。ドイツはそれの三分の一程度で、日本はそれの七、八分の一と、こういうふうな、それによって日本のチープ・レーバーだと、それ…

自由民主党通商産業大臣1959/11/20

第33回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 私は、生産効率を上げて、しかも、物をたくさん作る、そしてその間に賃金がだんだん上がっていく、これがほんとのやり方だと思います。わが国の十年の歩んできた道を考えましても、私はそういうことが如実に現われておると考えております。

自由民主党通商産業大臣1959/11/20

第33回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 電気の三割頭打ちの問題は、十月一日より解決いたしました。 ガス料金の問題につきましては、従来、御承知の通り、東京、大阪、名古屋の大都市を除きます都市におけるガス料金を随時上げてきたのであります。しかし、この三大都市につきましては、昭和二十七年以来上げておりません。しこうして片一方では、五カ年計画等によりまして、ガスの設備拡張が非常に行なわれておるのであります。設備の償却、また、その資金の利子等から考えまして、非…

自由民主党通商産業大臣1959/11/20

第33回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 今の三円とか三円八銭というのは、一割九分あるいは一割九分二厘のことだと思いまするが、この割合につきましては、十分検討した上で決定いたしたいと思います。