池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1959/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○国務大臣(池田勇人君) 商工業関係の災害は伊勢湾台風によりますものが八百八十億でございます。そしてガス、電気等公益事業の災害が約四十億、その程度でございます。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○国務大臣(池田勇人君) ただいま建設大臣がお答え申し上げましたごとく、堰堤操作規程というのがございまして、各河川、各発電所、各ダムにつきまして十分注意をして遺憾なきを期しております。今回の災害につきましても、それによって下流に被害を与えたということは、今まで聞いておりません。
第33回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(池田勇人君) 先般、横浜金沢底にありまする東洋化工の爆発事件が起こりましたことは、まことに遺憾でございます。監督官庁の私として申しわけないと考えておるのであります。 従来いかなる措置をとっておるか。——これは御承知の通り、先年、日本冶金あるいは昨年の一月でしたか日本カーリットの爆発が起こりました等々の事故がありましたが、そのつど直轄工場並びに各府県知事に対しまして注意をいたしております。また、今年七月、藤田議員の緊急質問の際…
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 東洋化工の爆発事件は、まことに遺憾なことでございまして、今後われわれは十分取り締っていきたいと思いますが、今の東洋化工が他の方々に与えられました損害について通産省が責任を負うということにはならないと思います。監督ということは、営業の認許可でありますし、工場の検査はやっております。しかし、認許可があり、工場の検査をやっておるから、その工場の不始末による分を政府がみな補償するということには相ならぬと思います。今まで…
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 通産省の直轄工場と申しますのは、通産省が直接に今の調査監督をする、経済的には何も関係があるわけじゃございません。で、この会社は、御承知かと思いますが、四千万円の会社で、他に三崎にもう一つ工場を持っておるようでございます。支払能力があるかないかということにつきまして、われわれ十分監督をして見なければいけませんが、これだけ払えとか何とかというところまで立ち入るわけにいかぬと思っております。今度の災害も、法規にきめて…
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) これは、私はそう申しておりません。会社が被害を受けた方々に対して――会社と被害者がお話しなさるべきであって、幾ら払え、それ以上は払う必要がないと、こういうことを通産省としては言うべき筋合いのものではないと思います。 それから、今の許可をするにあたってどうこうということでございますが、これは法令にきまっておることでございまして、局長からお答えいたさせます。
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 専門家ですから、法律的の何は局長に……。
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 建前としてはそういうふうになっております。しかし、われわれとしては先ほど申し上げましたように、相当の会社であればできるだけの、自分が裸になるくらいの気持で損害の幾分でも償うということはこれは至当、心がまえとしてはこれは当然なことだと思います。それを、通産省がこうしろ、ああしろということは、表向きでは言えないわけであります。だから、私はこういろ災害が――今までもやっておりましたが、明後日全国の直轄監督しております…
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 当面はそこでも、今お話のようにわれわれの気持としては、それは会社として十分やるべきだと思います。
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 表では今規定上できません。しかし、気持としてはわれわれはできるだけの補償をすべきものだと考えております。しかし御当人の意思できめることでございます。
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) だから、そういう問題がございますから、これは今の火薬の製造業の実際の点を考えまして、法律の改正を今検討しているわけでございます。
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) この政府の補償というものは、いろいろな許可事業だから、すぐそれは補償するというわけのものではございません、私も経験がございますが。
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) たとえば船が沈没した場合において、保険は掛けておりましょうが、これはやはり定期検査をやりまして、いろいろの制限をやっているのでございます。政府の許可事業であるから、すぐそれが不注意で与えた損害に対してどうするかということについては、これは法制全般として考えなければなりますまい。ただお話のように、火薬というものは危険物だからということになって、特に考える必要があるかないかということは検討しなければなりません。しか…
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 立法問題として十分考にてみたいと思います。
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 国家の補償あるいは人の権利義務に関係したことでありますから、十分検討したいと思います。
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 御意見として十分承わって、そうして……
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 私は今ここで結論を申し上げることを差し控えさせていただきます。
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 私の考えは、次の法案審議のときに申し上げたいと思います。
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) これは考課状を見て大体会社の内容を申し上げましょう。これは今のようなものではあなたの質問に合わないのです、局長の答弁は。大体貸借対照表で資産の部が二億七千五百万円、そしてその資産のおもなものは、現金拠金が九千六百万円、それから原材料が二千五百万円、製品及び仕掛品が三千九百万円、貸付金が一千万、仮払金が千三百万、それからおもなものとして有形固定資産五千七百万、投資が二百万、それから負債の方では支払い手形が二千四百…
第33回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 坪数は出ておりません、金額だけで。建物が三千百万円、機械及び装置が千七百万円、築造物が二百九十万円あるいは車輌運搬具が二百六十五万、工具類が百九十万というようなものです。これで大体会社の実態はおわかりだろうと思います。