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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1959/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1959/12/01

第33回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 お話しの点は採算の点だと思いますが、これは各会社でやはりパイプ・ラインを使って既設の工場にするか、あるいはパイプ・ラインの長さによって工場誘致をするのが得策か、いろいろな点を私は考えなければならぬと思います。従いまして、もうすでに帝国石油につきましては開発銀行から融資をいたしておるのであります。早い話が非常に赤字の会社だった東北肥料等も、ガスを使うようになりまして、よほど原価が下って、よくなってきておる。こういう事例は私…

自由民主党通商産業大臣1959/12/01

第33回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 私は法律の解釈で、航空機製造事業法によりまして航空機を製造する場合、こう考えまして、前のあなたと通産大臣の質問応答によることを存じませんで、航空機製造事業法によって、先ほどお答え申し上げましたようなお答えをいたしたのであります。

自由民主党通商産業大臣1959/12/01

第33回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 私は航空機製造事業法の航空機とは、軍用機を含まないという解釈はできないと思います。

自由民主党通商産業大臣1959/12/01

第33回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 どちらも見たことはございません。そしてまた会社から直接話を聞いたこともございません。私は、重要な問題でございますので、本会議でお答えしたように、今ジェット機を製造し得る冨士重工、新三菱重工、あるいは川崎航空機、この三つの会社につきまして、事務当局等より詳細にその工員数あるいは設備、試験施設、あるいは仕事の分量、その単位等々を比べまして、検討の結果——検討を前からしておりましたが、検討の結果、そういう結論を出したのでござい…

自由民主党通商産業大臣1959/12/01

第33回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 数字その他にわたっては事務当局から答弁いたさせますが、私の当時の記憶では、工員数は大体川崎の倍ほどおると思います。そして、設備その他につきましても、事務当局から聞くのみならず、一般に新三菱の方が膨大である——技術がどっちがいいか悪いかということは次の問題です。試験設備等につきましても、まさっておると考えます。 それから大体四十年あるいは四十一年を目標として参りました場合において、新三菱の方の仕事は三十六、七年で相当進んで…

自由民主党通商産業大臣1959/12/01

第33回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 先ほど来事務当局から詳しくお答え申し上げた通り、私は、虚心たんかいに、自分の責任におきまして、これが最も正しい、こう考えてきめたのでございます。私は世間のどうこうということは聞きませんが、事務当局その他から聞きますると、あれが最もいい処置だったと私は聞いておるのであります。私は、誤りなかったと、心ひそかに喜んでおる次第であります。

自由民主党通商産業大臣1959/12/01

第33回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 われわれも、物価が低い、上がらないことは、あなたと同じように常に考えておるのであります。しかし、ガス会社の問題につきまして、全国で六、七十ございまするが、東京、大阪、名古屋を除きましては、随時上げておるのであります。これは上げなければ経営が成り立たない。しかし東京、大阪、名古屋は、御承知の通り、昭和二十七年以来上げておりません。今回上げなきゃならぬというおもなる理由は、この三都市を通じまして、ガス需要者は百五十万戸であっ…

自由民主党通商産業大臣1959/12/01

第33回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 同じ公益事業で電気とガスとがよほど違っておるという点不公平だというお話でございますが、私はある程度はそれを認めます。しかし免税の範囲等について差があるのは、それは用途がよほど違っておりますから、ガスと電気との用途の違いからくることが主たる原因でございます。 次に金融の面につきまして、これも実は投資を行なうのは昭和二十七年から三都市で八百億円くらいでございます。しかし電気に至っては一年に二千五、六百億、しかし開銀の融資はそ…

自由民主党通商産業大臣1959/12/01

第33回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 私は電気ガス税を起こしたときに政府におりました関係上、そういうことを言うのはいかがかと思うのでございますが、炊飯に税金をとるということは、普通の状態ではあまりいい税とは思いません。しかし何分にも今までやってきておるので、これを廃止いたしますと、財源その他が問題となってくると思います。自分の意見としては、これは全廃か軽減が適当ではないかという私見は持っておりまするが、国務大臣としてどうこう言うことは、まだ言えない状況でござ…

自由民主党通商産業大臣1959/12/01

第33回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 自治庁の所管でございますので、私がとやこう言うことはいかがなものかと思いますが、私は通産大臣としましては、今お話しのようにことしの収入が六十億円、来年は七十億円になれば、ふえる十億円の幾分でもガス税を軽減すべきだ、こういう考えを日ごろから持っております。今度の料金が上がったために、またそれに一割加わってどうこうということは、やめてもらうように話をしておるのであります。私は自分の個人の考えとしては、炊飯に税金をとる——ガス…

自由民主党通商産業大臣1959/12/01

第33回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 お話の通りでございまして、私は資金の需要量が片一方は非常に多い。片一方は何と申しますか、配当の方も電気会社の配当よりもガス会社の配当が多い。割合に経理が、楽というわけではございません、電気ほどにはなかった。そうして重要性がそこまで気がつかなかったと思うのでございまするが、三十四年度は二、三億じゃなしに、十億九千万円にふえておるそうであります。私が就任いたしましてから、これはもうそれに貸すべきじゃないか、あるいはまた外資も…

自由民主党通商産業大臣1959/12/01

第33回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 私はその後通産大臣じゃございませんでしたが、しかし昨年の暮れでございましたか、ガス会社の固定資産税を軽減しないということはそれは無理だというので、閣僚ということよりも一つの個人として、強く話をいたしました。党でもそれを取り上げて、自治庁と非常な折衝をしていて、遊興飲食税関係その他で、まあ今年は一つ待って、来年からやろうという申し合わせができたやに聞いております。等閑に付しておったわけではないのであります。いろいろ財源の問…

自由民主党通商産業大臣1959/12/01

第33回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 閣議で固定資産税についてどうこうという議論はございません。ただ、一般的に減税はまあやらないということは、党で話をされつつあるということを聞き及んでおります。しかしこの問題は一般的の問題でございませんで、是正の問題でございますので、私はぜひ実現するよう努力をしていきたいと考えておるのであります。

自由民主党通商産業大臣1959/12/01

第33回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 一会社だけをとりまして適正の利潤をいうか、あるい経済界全般を見て適正な利潤をいうか、これによって分かれると思います。従って適正な利潤ということは、私は両方を見ながらきめていかなければなぬ問題だと思う。やはり増資をする場合において株主が増資に応ずる程度の配当を見なければなりません。そしてまた一般株式市場におきましての株価の状況ということも、私は適正な利潤ということに影響してくると思うのであります。どれがいいというわけには参…

自由民主党通商産業大臣1959/12/01

第33回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 これは一割がいいとか一割二分がいいとか、あるいは八分であるべきだという結論は、今のところ出ておりません。やはり会社の償却の状況を見ていかなければなりませんし、また職員の平均給料も見なければなりません。いろいろな点を考えまして、そしてまた会社の株主、ことに経営陣に希望を持たすことも考えなければなりませんので、これは私は今慎重にそういう面につきまして検討を加えておるのでございます。

自由民主党通商産業大臣1959/12/01

第33回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 ガス関係会社は全国で百二十あるそうです。これは小さいのが入るのですが、しかし百二十ありますが、東京、大阪、名古屋で全体の八〇%近くを占めておる、こういう特殊な事情がございますので、足して二で割るというところをとることはいかがかと思います。そうして料金の算定につきましては、いろいろな事情、ことにコークスの値段等につきましても、その見通しもつけなければいけませんし、いろいろございまするが、今のように三ガス会社で八〇%を占めて…

自由民主党通商産業大臣1959/12/01

第33回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 これは各企業によってよほど違うのでございます。ある自動車製造会社は生産が四倍、五倍になっても、利潤はほとんどふえていないというところもございます。これは業態によりまして、今の設備費、原料費の非常に多いところの一人当たりの賃金というものについては、なかなかむずかしいと思います。だからそういう、あなたの御計算のようなこともやっていかなければなりませんが、また他の会社、他の製造工業とか、あるいは電気事業とかいうふうなところとも…

自由民主党通商産業大臣1959/12/01

第33回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 申請がそういうふうになっておることは私も聞き及んでおります。ただこれは経済的に一応出したので、政治的なあれが入っていないんだと思います。ガス会社が営利の目的でやっておる場合におきましては、原価計算したら大口の方が非常に安くつく、しかしそれでは政治的に非難を受ける点がございますので、私はみんなが負担に応じていけるように一つ考えていきたいと思っておるのであります。 それから公聴会に私は出ませんでしたが、二割上がるところが三分…

自由民主党通商産業大臣1959/11/27

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号

○国務大臣(池田勇人君) 通産省といたしましては、工場の立地条件につきまして、従来全国各地につきまして調査をいたしているのであります。御承知の通り、十年くらい前から関西地方におきましても、地盤沈下の問題は非常に重要な問題となっております。また、今回の災害を考えまして、私は工場の立地条件調査につきまして、十分新たな構想でまた調査を進めていきたいと思います。われわれといたしまして、この地盤沈下の一つの原因が、地下水による工業用水が相当のウエ…

自由民主党通商産業大臣1959/11/27

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号

○国務大臣(池田勇人君) 総理が詳しくお答えした通りであります。