池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1959/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○池田国務大臣 まだ結論を出しておりませんが、現状から申しますと、一挙にこれをやめてしまうということは非常に石炭業にとって打撃じゃないか。早い話が、一トン・ボイラーを置くにいたしましても、重油であればこれが五百万円、石炭をたくということになりますと、七、八百万円、こういうふうな差があるのでありますから、ボイラー規制法を一挙にはずしてしまったならば、これは石炭業にとって大へんな打撃だと私は考える。しかし産業全体から申しまして、燃料の使用を…
第33回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○池田国務大臣 先ほどの御質問のボイラーの問題について、御承知の通り、昨年か一昨年、中部電力が新鋭火力の発電所を作った。これは専焼の予定であった。ところが通産省から、規定上は石炭の方の設備もしなければならぬ、こういうことであとからつけたのですが、これが多分五、六億円の投資だと思う。今後二十万キロ、三十万キロという火力発電を作ります場合において、非常に不経済な石炭ボイラーというものを設置するということは、いわゆる電力料のコストにも相当影響…
第33回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○池田国務大臣 鉱産税並びに輸送に関しての御意見、まことに同感でございます。そういう方向で進んでおります。 それからガス化の問題は、石炭の将来の需要が増大する最も大きい問題でございますので、試験所並びに事務当局の方でも十分な検討をいたしておるのであります。先般も常磐炭をドイツへ送りまして、ルルギー方式によって十分ガス化できるかという試験もしてもらったり、そしてまたこれをガス化して、それで企業化できるかということについての検討をいたしてお…
第33回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(池田勇人君) 本国会が始まりましてから、御承知の通りガットの総会がございまして各国の代表者がたくさん来られ、いろいろ約束したこと等もございましたし、またインターナショナルの会議等で今お話のようにこの審議に出る時間が非常に少なかったことはまことに遺憾であります。火曜水曜が衆議院、木、金が参議院ということは承知いたしております。しかるところ御承知の通り炭鉱離職者臨時措置法案がずっとかかっておりまして、きょうとあしたが商工委員会と…
第33回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(池田勇人君) そういうふうに聞いております。
第33回 衆議院 商工委員会 第8号
○池田国務大臣 お話まことにごもっともでございまして、法規上から申しますと、年に一回以上定期検査ということに相なっております。通産省といたしましては法規上の年一回の定期検査はもちろんいたします。また随時できるだけ繰り合わせまして、直轄工場の方の検査はいたしておるのであります。しかし何分にも今通産省には検査をし得る技術者が三人しかいないという状況なんであります。従いましてもうすでに来年度の予算も増員の要求もいたしておりますし、また通産省の…
第33回 衆議院 商工委員会 第8号
○池田国務大臣 お話の通り戦前は警察官並びに消防職員の方が臨検検査ができるようになっていて、主としてそういう方々にお願いいたしておったのであります。昭和二十五年の法律改正によりまして、本則的には通産省の職員並びに県の職員がやることになっておりまして、ただ警察官吏は特に危険が迫ったと見た場合には臨検検査ができる、こういうことになっておりますので、この規定によりまして、警察官吏は従来のごとく随時臨検検査はできないことになっております。四十三…
第33回 衆議院 商工委員会 第8号
○池田国務大臣 ただいまの御決議まことにごもっともでございます。私といたしましては決議の趣旨を十分体しまして、善処いたしたいと思います。 ————◇—————
第33回 衆議院 商工委員会 第8号
○池田国務大臣 今回のガス料金値上げの申請の理由は、昭和二十七年から上げていないということはあまり理由にならないのです。おもなる理由は、会社の経営が今の状態では成り立っていかない。何がゆえに経営が成り立っていかないかということになりますると、ガス需要者が非常にふえて参りまして、三都市で、昭和二十七年には百五十五万戸でございましたけれども、ただいまでは二百七十五万戸に相なっております。百二十万戸の需要者の増加によりまして、それに対する設備…
第33回 衆議院 商工委員会 第8号
○池田国務大臣 御質問の第一点の一割二分の配当がどうかという問題でございます。この配当率につきましてはいろいろの説がございます。しかしこのガス会社もずっと以前は一割五分ではなかったかと思います。だんだん下げてきておるような状況でございます。私は何も一割二分が適正であるという結論は出しておりません。今研究中でございます。それから増資その他の関係もございますし、いろいろな点から私は考慮しなければならぬ問題だと思っております。 第二の、設備投…
第33回 衆議院 商工委員会 第8号
○池田国務大臣 お話の点は、ごもっともの点でございまして、私も就任以来そういう方向で進んでおるであります。できるだけ財政投融資の金を使おう、また私は、財政投融資の資金源がそう豊かではございませんから、世界銀行に対しての貸付の申し込みもさす等、いろいろ手を尽くしていこうといたしておるのでございます。しかし何分にもこういう多額の金を、やはり財政投融資の金額だけでは、とてもまかない切らぬと思います。また今の現状から申しまして、資金を見てやるか…
第33回 衆議院 商工委員会 第8号
○池田国務大臣 融資にもやはり利子がかかります。そうして固定資産税も全然払わないというわけにもいきませんし、それからもちろんコークスの値段等にもございますが、金のめんどうを見るからといって、利子のつくお金でございます。なかなかこれは厄介でございます。それから設備投資をいたしますれば、償却も見ていかなければなりません等々で、私は、いろいろの施策によって引き上げられる率を、ある程度緩和はできますけれども、引き上げなくとも済むというところまで…
第33回 衆議院 商工委員会 第8号
○池田国務大臣 電気ガスと並べてお話しになりました。われわれも二つの公益事業として同等に取り扱う気持でございまするが、しかし何分にもガス事業というものは、公益事業でございますが、電気とはよほど性質の違うものでございます。従って、たとえばお金の量にいたしましても、また需要供給に対しての弾力性から申しましても、かなり違っておるので、並んではおりまするが、しょせん、やはりより重要な方面に行政としてはいきがちでございます。しかし、昭和三十二年の…
第33回 衆議院 商工委員会 第8号
○池田国務大臣 私はきつくこれを要望いたしましてやっておるわけでございます。党の方も、昨年はそういう約束をしてくれておると聞き及んでおります。
第33回 衆議院 商工委員会 第8号
○池田国務大臣 私の記憶が間違いでなかったならば、この電気ガス税は、私が課長時代にこしらえた税金かと考えております。これは戦争前の非常時のときで、やむを得ずやったのでございまするが、私は現存の税の建前から申しましても、新しい税がやはり一番よくない、せっぱ詰まった税だと思います。早い話が、消費税と申しましても、御飯をたいたり、煮ものをするのに税金をかけるということは、私はこれは普通のやり方ではないと思う。これは財政学的に申しましても決して…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○池田国務大臣 私は今検討いたしているのですが、滝井さんのような専門家でもおわかりにならぬ。だからこれは今後の石炭企業について労使の間でいろいろ検討されまして再建整備計画をお立てになると思います。しかし通産大臣としては、今御審議願っておるのは、現に存在する二万一千人、予備で出したものですが、二万一千人の方についてこういうふうな緊急措置をとらなければいかぬというので臨時国会で御審議を願い、一日も早くお気の毒な方々にあたたかい手を伸ばしてい…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○池田国務大臣 今のままではいけません。それは今までトン二十円取っておった分は、おおむね買い上げをやっておったわけであります。従って今度新たに離職者に対して事業団が金を出すということになりますと、こういう問題も石炭問題と関連して考えなければならぬことでございます。いろいろな点がございますので、この法律を早く施行して、そうして状況を早く見たいという気持もあったのですが、来年度の予算に間に合わないかもわかりません。従ってわれわれとしては、一…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○池田国務大臣 今私は、事業団の方に一般会計から入れるという約束はできません。しかしいろんな点を考えて——あるいは施行期間を長くして前借りする手もありましょう。それからまた、九分三厘と六分五厘の差につきましては、お話しの通り、どっちが出しておるのかという疑問の点もございます。しかしこれを石炭業者の方から事業団へは自分が出さなくてもいいということになった場合に、二十円を動かすかどうかということは、やはり根本的な問題でございますけれども、一…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○池田国務大臣 割高であるのは何と何であるかという御質問でございますが、これはいろいろな点で、出てきたところが高いというのであります。いわゆる原価が高い、原価は何で構成するか、それは採炭についての費用が違う点もありましょう、運搬の点もございましょう、いろいろな点があると思います。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○池田国務大臣 通産大臣が第一義的にこの山をどうせい、あの山をどうせいということはございません。(滝井委員「一般論です」と呼ぶ)だから、会社経営者が、労資の間にいろいろ相談の上で、この山は採算が合わなくなったから廃山にして新しい鉱区を開発しよう、こういうことにも相なると思うのであります。