池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1959/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(池田勇人君) お話の通り、ただいまここで申し上げることは無理と栗山さんもお考えと思います。私も、少し無理で、遠慮いたしたいと思っております。
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(池田勇人君) 御意見十分拝聴いたしました。
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(池田勇人君) 災害防止のために火薬工場と、そして一般の人家その他につきましては、一定の距離をきめてあるのであります。ただ現行のきめ方につきまして、いろいろ衆議院の方で問題がございました。たとえば人家から百メートル、国宝のあるところは二千メートル国宝が人命よりも大切かという議論がございまして、いろいろこれまた検討しなければならぬと思います。それじゃ許可するときはよかったけれども、だんだん人家ができてきたというときには、停滞量、…
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(池田勇人君) お話の通りでございまして、すでに火薬関係につきましては、花火関係の分につきましてはバリケードを作らすように予算の要求をいたしておるのでございます。で、これは全部国でやるというわけにはいきませんから、補助するとか何とかして、そういうお話しのような方向に進んでいきたいと思っております。
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(池田勇人君) お話しの通りでございまして今事務当局から、もうすでに要求しております予算につきまして、またいろいろな具体的なお話しがあると思いますが、私はまだはっきりしたことはわかりませんが、あそこの花火なんかの労働者は災害保険に入っていないということを私ちょっと聞いたのですが、こういうことなんか非常に遺憾と思うのです。こういうことは中小企業であることから起ってくると思いますが、これは花火というものは国内のみならず外国にも相当…
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(池田勇人君) ガスの料金につきまして、ただいま問題になっておるのは、東京、大阪、名古屋の三部市でございます。全国にガス会社は百二十、小さいのを入れてあるようであります。東京、大阪、名古屋以外のガス会社は、すでにたびたび値上げいたしておりますが、この三社は、昭和二十七年以来値しげしていない。なぜ値上げの申請を出すに至ったかと申しますと、御承知の通り、昭和二十七年には、三大都市で百五十五万戸ガスの需要者がございます。ただいまは百…
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(池田勇人君) 私は、ガスにいたしましても電気にいたしましても、上げることはもう好かないのでございます。で、なるべく上げないようにと言って、これは一時、私はどうも資本費がかさむ、そうすると新たにつける人に相当負担さしたらいいじゃないかという考えも私持っておったのであります。しかしなかなか、よく考えてみますると、そうもいかないので、そうして会社の内容を聞いてみますと、なかなかここ一、二年は相当無理いたしております。で、今お話しの…
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(池田勇人君) 会社の状態が、長い目で見て健全に行われることが、これは公益事業でございますから、絶対に必要でございます。そうしてまた、電気にいたしましてもガスにいたしましても、戦前の設備を相当持っておるところは安い資本費でよろしゅうございますが、新たに施設を持ったところは、今の物価の状況からいいまして、かなり高くつきます。えてして値上げということにたよらざるを得ぬというのが実情であります。で、私はなるべくそれを合理化によって上…
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(池田勇人君) もう値上げをすることにきめたわけじゃございませんが、私の今の勘では、値上げせざるを得ぬだろう、しかし、一割九分あるいは一割九分二厘通りにやるかどうかということは、これはもうよほど検討しなきゃなりません。で、ガスに対しましての今までの補助は、電気ほど至れり尽くせりと申しますか、いっておりません。たとえば固定資産税なんかにつきましては、電気の方は新設後五ヵ年間三分の一、そうしてそのあとの五ヵ年間は三分の二と、こうい…
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(池田勇人君) 来年度におきまして、ある程度ふやしてもらおうと今要求はいたしておりますが、何と申しましても今年十億円、昨年七億円、その前は一億か二億くらいの融資にとどまっておったのであります。これをふやしてもやはり金利は九分五厘くらい取られるのじゃないかと思います。特にこれを六分くらいに下げるというようになるかといいますと、そうもなかなか開発銀行の方でいかないのじゃないかと思います。
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(池田勇人君) 私は御飯をたいたりお湯を沸かすガスに、炊飯のガスに税金を取るということは、実は戦争前に私がこしらえた法律でございますが、非常に気がひけておる、なるべく早くやめたいという考え方でございます。特に今回のように値上げをした場合、その上げ分の一側を取り立てるということはいかにも心苦しいので、今度の値上げ分につきましては、ガス税を軽減する、取らないという方向にしてもらうべく自治庁に話しをしていこうと考えております。
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(池田勇人君) 今のガス税は大体六十数億、七十億くらいに全国でなるんじゃないかと思います。財源の点から申しまして、他の者の所管事項について通産大臣としてどうこうということは差し控えたいと思いますが、それはあまりいい税金ではないと考えております。
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(池田勇人君) お話の点は十分考慮いたしまして、今検討いたしておるのであります。一律に申請しておりますが、やはり利用者の状況を考えまして、十五米以下の料金と一般大衆の人の負担が非常に重くならないように今検討いたしておるのであります。
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(池田勇人君) 私も先般来ガス会社に対しまする融資について、国内の金利は相当高いから、電力会社のように、世界銀行から六分程度、それ以下でございますか、借りるように実はもら申請いたしておるのであります。いろいろ手は打っておりまするが、何分にも今の財政投融資、開発銀行の方で見ますると、もろほとんど全部電力と、そして中小企業関係、農林漁業関係、ほかの一般の力にはあまり出ていないようでございます。
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(池田勇人君) この分にきましても整理しようと思っておりますが、炭鉱の問題、鉄鋼、その他にあ、まり出ておりません。非常に少ない。電気等にも相当要しますので、低利ということになりますとなかなかむずかしいと思っております。外国のお金は努力いたしておる次第でございます。
第33回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(池田勇人君) ただいまの御決議まことに御尤もでございます。決議の趣旨を十分体しまして、善処いたしたいと思います。 —————————————
第33回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○池田国務大臣 お答え申し上げます。御質問の第一点の八百円の値下げ、すなわち昭和三十八年までの計画——会社の方から山ごとに一応の計画書が出ております。われわれはその内容につきましてただいま検討中であります。無理に値下げをするために、炭鉱の労務者が非常にたくさん整理されるということも避けなければなりませんし、また八百円で、これで重油との競争ができるかという点もまた考えなければなりませんし、そういう点から次の関税の問題、ボイラー規制法の問題…
第33回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○池田国務大臣 お話のごとく外国におきましては、産炭地に大工場がございまして消費するということは、ドイツでもイギリスでもその慣例をなしておるのであります。この問題はそれが望ましいのでございますが、日本の国の形が今のような状況でございます。産炭地で使えば重油と対抗できる、しかし東京、名古屋、大阪で、その運賃のために対抗できないという問題が日本にはございます。従ってこれから後に産炭地になるべく工場を作るということを考えなければなりませんが、…
第33回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○池田国務大臣 国営ということは、お話の通りわれわれは考えておりません。ただ国営を主張しない形で、ある程度合併その他でいったらどうかという説はございます。それは私は何ら差しつかえないと思います。業者の間で経営上合併する……。しかし通産省として国営その他につきましての考えは今持っておりません。
第33回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○池田国務大臣 今日のように重油が非常に伸びてきた一つの原因としまして、一時非常に石炭が不足だった、従って石炭にたよっておったのでは安心できないという考え方も相当あるのでございます。私はそれは認めます。従いまして需給調整の機関を国営で持つかというお話でございますが、私はこれまたあまり感心いたしません。 それから、大手の方は新昭和石炭会社である程度買い上げしてやる、これは私は民間でやるべきだ。中小企業の方につきましては、金融で当座をしのい…