池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1959/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○池田国務大臣 先ほど来申し上げておりますがごとく、国内資源の開発という意味から申しまして、今のところはどちらかというと、石炭が非常に弱いのですから、弱いものを助けていくという考え方に変わりございません。炭主油従と申しましても、どの程度炭主かということにつきましては、日本全体の経済の姿ももちろん頭に入れなければならぬ。石炭ばかりたくさん掘って、日本の経済が物価高でどうにもこうにもならぬというふうなことはいたしたくないと思いますが、しかし…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○池田国務大臣 大体先ほど来申し上げていることでおわかりと思いますが、石炭の産業につきまして、十分いわゆる合理化等、助成策をとっていきたいと考えております。
第33回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(池田勇人君) 以前にそういう資料に基づき政府として考えたこともございまするか、その後経済事情の変化に伴いまして、ただいまではそういう数字は持っておりません。せっかくどうあるべきかということにつきまして検討いたしておるのであります。
第33回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(池田勇人君) この数字は一応の目算でありまして、こうしなきゃならぬということを政府から指令したわけでも何でもないのです。お互いに業者と話し合ってこのくらいになるだろうという見込みの数字でございます。
第33回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(池田勇人君) 政府といたしましては、そのときの状況におきまして、一応の見通しがこうあるのじゃないかという発表はいたします。それは従来五カ年計画、いろいろな計画でしております。たとえば、本年の経済成長率につきましても、半年くらいでずっと変ってくる。これは業界の方でも承知していただいておると思います。一応の見通しでございます。だからそれが狂ったからといって、これは政府の責任だということは私は言えないと思う。 第二段に、合理化法を…
第33回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(池田勇人君) 炭主油従の政策は私も堅持していきたいと考えております。なぜこういう問題が起りますかというと、石炭が非常に弱くなった。弱くなったから弱いものを助けなければならぬというのが炭主油従の政策であります。しからばどのくらい弱くなったか、どれだけ弱くなるかという現在と将来の問題がございます。たとえば重油と石炭との関係で、メリットの問題にいたしましてもあるいは七%というし、あるいは一五%、これはまあ産炭地ではそういうことはご…
第33回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(池田勇人君) 総体のエネルギーの需要量は御承知のように相当ふえております。年に一割あるいは一割二、三分ずつふえております。石炭自体はあまりふえません。ふえを考えますと重油の方は四、五年間に八割あまりふえている。電力の方は六割程度、それから石炭の方は四分、四%くらいの状況でございます。これは日本ばかりではございません。各国ともそういうふうな状況に相なっております。できるだけ石炭をふやしたいというので、いわゆる炭主油従の政策とし…
第33回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(池田勇人君) 今石炭の問題につきまして、先ほど申し上げましたごとく、全体の石炭をどこまで持っていくかというところでございます。従ってわれわれといたしましては、最近技術革新によりましてエネルギーの流体化ということが非常に問題になってきたのでございます。で、できるだけ重油採用を毎たびの外貨予算につきましてしぼっております。しかし日本の経済の上昇から申しますると、これはもう石炭の価格は高い、これをどうしても高くても買えというわけに…
第33回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(池田勇人君) われわれは手をこまねいて見ておるというのではございません。いろいろの問題を出して検討しておるのであります。今の原油、重油に対する軽減税率をもとに戻しましても、それだけで石炭対策ができたわけでもないので、やはり石炭自体についての根本的な改善をしなきゃならぬ、こういうので策がないのではございません。いい策を今考えておるのでございます。
第33回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(池田勇人君) 決して労使の紛争が解決をしてから出そうというのではない。出すのは通常国会に出すのでありますから、片一方では労使の合理化につきましていろいろ交渉なさるでしょう。しかし、それもそうでございますが、われわれはそれより、それに応じてというのではございません。石炭のあり方については、政府は政府としての考え方をきめようといたしておるのであります。臨時国会に出す程度にはまだまとまっておりません。次の通常国会まで……。
第33回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(池田勇人君) 石炭が非常に高いのは、やはり輸送、販売機構にその原因があると思うのです。従いまして、今お話しのように、以前行ないました配炭公団というふうなことは私は考えておりません。今の流通機構につきまして合理化をはかる。たとえば港湾施設、荷役施設、あるいは運送等につきまして、できるだけ経費のかからぬような方法で行なってみたいと思うのであります。今東京で一万円しておるかどうか知りませんが、大体阪神で千二百円ばかり九州より高い。…
第33回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(池田勇人君) 具体的な問題で、たとえば直方方面におきまして、各所有者が鉱区を持つと、そういう場合において、これを合同してやった方が非常に合理的になるというようなときには、政府としても勧告をしてもいいんじゃないかという気持はございます。
第33回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(池田勇人君) 租鉱権を解放するということは、非常に重要な問題でございますので、今砿業法の改正、その他改正を審議いたしまして、これに対しての態度をきめたいと思っております。
第33回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(池田勇人君) 鉱業法の改正につきまして、通産省といたしましては、今年六月から審議会を開いて、ただいままで六回ほど開いて、法律問題が大いにございまするから、委員は大体法律家あるいは学識経験者をもって組織しておりまするが、これだけではいけないというので、鉱業関係団体あるいは地方団体等々、関係のある方にいろいろ意見を求めまして、そして改正の成案を急いでおる次第でございます。
第33回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(池田勇人君) 整理したのは百六十かと聞いておりますが、正確な数字は事務当局からお答えいたします。
第33回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(池田勇人君) ただいま石炭局長がお答え申し上げた通り、これは鉱業権者と、また残炭掘り屋の契約でございますから、幾らになるか、いろいろ種類があると思います。しかし人命その他につきましては、鉱山保安局におきまして相当関心をもって監督いたしておると思います。しこうして、こういう問題を根本的に解決すべく、鉱業法の改正を今検討しておるのであります。
第33回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(池田勇人君) いろいろ法律関係もございますし、また、いろんな経済的にむずかしい問題もございまするから、十分私は審議いたしたい、これを一カ月、半年早まってやるより、慎重にやった方がいい。しかし、できるだけ早く結論を出したいと考えております。
第33回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(池田勇人君) 将来のエネルギーの問題につきましては、ただいま企画庁におきまして検討をいたしております。通産省におきましても検討いたしております。今お示しの数字は、私は変わるのじゃないかと思います。しかし、今これがまだ結果が出ておりません。御承知の通り、国内経済の伸びその他に非常に影響があるものでございますから、私は、今お話しの点は再検討しなければならぬと思っております。
第33回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げますが、アウトサイダーの規制につきましては、各産業ごとにいろいろ問題がございますので、私は、自由化を実現するためには、こういう問題につきましても特に検討を加えなきゃならぬと思っております。
第33回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(池田勇人君) 繊維関係設備の規制法は続けて参ります。また、必要に応じて修正もいたしたいと思います。また、やみ紡機の防止につきましては、十分万全を期したいと考えます。