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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1959/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1959/11/13

第33回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 為替貿易の自由化は私年来の主張でございまして、今後随時できるだけ早い機会に準備を整えまして実行していくつもりであります。

自由民主党通商産業大臣1959/11/13

第33回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 ガット三十五条の問題につきましては、従来個別的に各国との折衝を重ね、またこの総会におきましても外務大臣より強く要望いたしたのでございます。しかしただいまの状態ではお話のように日本が相当為替貿易を何と申しますか、閉じております関係、しかもまた日本の物資が一時的に非常に流れ込むというような事例もあります関係上、われわれの努力にもかかわらず、まだ英、仏、豪州等十四カ国がわれわれの言うことを聞いてくれておらぬのであります。私はこ…

自由民主党通商産業大臣1959/11/13

第33回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 まだ会議中でございまして結論を申し上げるわけにはいきませんが、十四カ国みな同じような立場ではないのでございます。ある国におきましてはもうちょっとというところでございまして、われわれは先ほど申し上げましたようにできるだけ自分の方の制度も改める、そして各国も日本の立場を了解してもらうよう努力いたすと同時に、今後交渉を続けていきたと思っております。

自由民主党通商産業大臣1959/11/13

第33回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 ガット総会におきましてアメリカの代表が、今お話の通り、後進国あるいは低賃金国につきまして特別の検討をしなければならぬという発言をしたことは知っております。この発言に基づきましてただいま九カ国の代表が集まって問題がどこにあるかということを審議する段階でございます。私はガット三十五条の問題と直接に関係あるとはただいまのところ考えておりません。九カ国の集まりの会合はまだ十分審議に入っておりません。これからの問題だと思って注目は…

自由民主党通商産業大臣1959/11/13

第33回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 低賃金国の問題は従来からの問題であります。これを突き詰めて申しますと、ガット自体につきましての問題が起こってくると思います。従いまして私の考えでは、これはまだ研究段階である、直ちにこれがどういう結果を生むというふうなことは私は想像しておりません。

自由民主党通商産業大臣1959/11/13

第33回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 ただいまのお話は全く同感でございまして、私は戦後早急に生産拡充を希求する余り、大企業に対しまして相当の政府資金を出しておりましたが、もう今後は主として中小企業の合理化に向かっていくべきだと考えておるのであります。それが日本経済全体を伸ばすゆえんであると考え、為替自由化の問題もさることながら、産業政策として私は中小企業を重視するようにやっていきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1959/11/13

第33回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 原子力を平和的に利用しますにつきまして、今お話の発電の問題が起こっております。われわれの調査したところによりますと、大体火力発電と同じ程度ではないか、こう考えておるのであります。もちろん金利その他の関係もございまするが、原子力発電所は初めの建設費、資本費が七〇%ばかりかかります。しかし燃料費が相当安い。しかし火力発電は燃料費が六〇%ばかりかかりますので、大体二十年間の計算でやっていけば、火力発電ととんとん程度に相なると思…

自由民主党通商産業大臣1959/11/13

第33回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 技術的にわたりますので、事務当局より御答弁させたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1959/11/13

第33回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 民間会社におきましても、原子力の研究につきましては相当熱意を持ってやっておるようでございます。将来の燃料問題、ことに高度の科学性を持ちまする原子力の研究は、民間においてやって何ら差しつかえない、こう考えております。

自由民主党通商産業大臣1959/11/13

第33回 衆議院 予算委員会 第8号

○池田国務大臣 私の聞いておりますところでは、大体今五つほどあると思います。最近に明電舎等がやるとか聞いております。しかもこの五つのものはおのおの型が違っておりまして、そうしてまだ基礎的研究の程度でございます。今これを行き過ぎだとかなんとかいうのでとめるということは、いかがなものかと存じます。

自由民主党通商産業大臣1959/11/13

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号

○池田国務大臣 お説もっともでございまして、私もしかく考えております。従来、通産省におきましては工場の立地条件につきまして、特別の予算を持ち、全国的に調査をしておるのであります。この事業を拡大していきますと同時に、今回の経験にかんがみまして、工場の立地条件また災害対策等を考えていきたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1959/11/13

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号

○池田国務大臣 わが国が原材料を海外に仰ぎ、しかも輸出をもって立つ以上は、やはり工場はおおむね臨海地に置かれるようになると思います。また輸送関係等から考えましても、それが有利な条件じゃないか。最近におきます工場の建設は、おおむね海岸地帯ということに相なっておるのであります。従いまして、工場についての水の問題、それから高潮等に対する防御の問題等々、いろいろございますが、私は今回の経験にかんがみまして、高潮対策としての防波堤、防潮堤、これも…

自由民主党通商産業大臣1959/11/13

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号

○池田国務大臣 行政機構その他重要な問題でございますが、私は先般関西に参りますときに、水の問題で、大阪、京都、滋賀三府県が、毎月一回ですか、会合せられまして、三府県の意見の一致、また協力ということが行なわれていると聞いておるのであります。今回の伊勢湾台風によりましてそういう議論が出てくるのじゃないか。ことにまた東海製鉄の問題等から考えまして、先ほど言った水の問題が非常に重要なんでございますから、三県が協力していかれるというようなことは、…

自由民主党通商産業大臣1959/11/13

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号

○池田国務大臣 私は、災害当初は、大体百億くらいでまかなえるのではないかというふうな気持を持っておったのでございますが、再度視察いたしまして、五十億ふやすよう大蔵省に要求いたしたのであります。私の見るところでは、これが余るというふうなことはないのじゃないか。最近の貸し出しの状況は、従来の災害のときよりも非常にスタートが早く、円滑にいっているようでございます。十月末で二十億足らずでございましたが、十一月の五日で大体三政府関係金融機関で二十…

自由民主党通商産業大臣1959/11/13

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号

○池田国務大臣 お話のようなことがあっては困りますので、私は、三金融機関につきまして、特に督励をいたしました。三金融機関の理事が常時名古屋方面に行って、そしてまた職員もふやす、また名古屋通産局長以下部下の者にそういうふうな心がまえでいくよう指示いたしておるのであります。名古屋通産局は、積極的に金が円滑に早く回るよう努力しておるような状況でございます。なお、今後ともこの気持を続けて拡大して参りますが、もしどの機関でどういうことがあったとい…

自由民主党通商産業大臣1959/11/13

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号

○池田国務大臣 私は、中小企業の育成には、信用保証協会が非常に役立つものだと思います。もともと、これは各府県でやっておったのであります。それを法律化いたしまして、全国的なものにいたし、今回におきましても、当初は五億ぐらいでいいのではないかというような話もございました。しかし、私は、それではとてもいかないので、少なくとも十億、地方団体が二億ほど出しますから、十二億ぐらいで百億余りの金を確保しなければいかぬというので、特にこの方に力を入れた…

自由民主党通商産業大臣1959/11/13

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号

○池田国務大臣 これはやはり金融に対しての経験のある人が、私は一応考えられるのじゃないかと思います。従って、もとの経歴がどうだからこうだからというので、一概にこれを排除するというふうなことはいかがなものかと思います。その衝に当たっている人の心がまえの問題だと私は思います。

自由民主党通商産業大臣1959/11/13

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号

○池田国務大臣 各県単位でやっておりますので、その県内において特にまた別の機関を設けるということにつきましては、私が意見を申し上げるよりもやはり三重県知事と御相談いただきまして、それが適当ならば、その報告によってこちらも考えたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1959/11/13

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号

○池田国務大臣 競輪その他につきましては、お話の通りにいろいろ議論がございます。私の私見といたしましては、今新たに競輪場を設けるということにつきましては、私は賛成いたしません。しかし、できたこの既成事実をどういうふうにして弊害の少ないようにしていくかということが、私に課せられた問題だと思っております。

自由民主党通商産業大臣1959/11/13

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号

○池田国務大臣 従来新設は認めておりませんし、また移転につきましても、よほど厳重な審査をいたすことに相なっております。御質問の四日市の問題につきましては、よく実情を調査いたしまして、結論を出したいと思います。