池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1959/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○池田国務大臣 国務大臣としての答弁でございますが、私はお話の通りならばそれはよくないと思います。ただいろんな事情があったかどうかは存じませんが、お話の通りならば行き過ぎじゃないかと考えております。
第33回 衆議院 予算委員会 第7号
○池田国務大臣 津島における毛織物工場で、大体災害を受けた工場が三百工場、織機がわれわれの調べたところでは三千五百機というふうに見ております。そのうち廃棄しなければならぬものが、大体千ないし千五百機ではないかという見積もりでございます。従いましてこの復旧につきましては、織機メーカーに、津島市の業者に対しては優先的に取りかえの分を考えるようにという指導をいたしておるのであります。しこうして大体の損害が十二、三億円とわれわれは見積もっており…
第33回 衆議院 予算委員会 第7号
○池田国務大臣 私は災害地に二回参りまして、津島は上空から見たわけでございますが、知多半島あるいは四日市、桑名、名古屋市内等をつぶさに見ました。非常に復興の意気に燃えておられます。われわれといたしましてもこれにこたえるために、できるだけの措置をしていこうと努力いたしておるのでございます。津島市の被害につきましては、われわれの調査ではそういうようになっております。従って、これを目途としてやっておるのでございます。しかしそれよりも大きい被害…
第33回 衆議院 商工委員会 第3号
○池田国務大臣 石炭の事情はお話の通り、非常に危険な、しかも厄介な問題、しかもこれが産業の基幹に影響する問題でございますので、よほど慎重に考えなければならぬと思います。今年六月就任以来、私はこの問題に最も力を入れておるのでございまするが、何分にも、先ほど申し上げましたように、わが国産業全体に非常な影響のあることでございますし、しかもまた労使関係が非常に厄介な産業でもありますので、まず石炭業者並びに労働者の方々に十分再建についての御検討を…
第33回 衆議院 商工委員会 第3号
○池田国務大臣 今お話のありました非常にいい鉱区を持っておるところは非常に安かるべきはずなのです。しかし必ずしも日本の現状はそうなっておりません。そこに悩みがあるのであります。だからあなたのお話のように、いい鉱区を持っているなら石炭が非常に安くてできるはずなのでございますが、それがいかない。いい鉱区を持っているといえば、おおむね大手十八社でございます。大手十八社の石炭の値段と中小企業の炭鉱業者の値段との開きは、もう御存じの通りのような状…
第33回 衆議院 商工委員会 第3号
○池田国務大臣 鉱業法並びに石炭鉱業合理化法の規定に基づきまして、お話しのような点がありますれば、政府はこれに善処するにやぶさかではございません。未開発鉱区につきましての開発につきましては、相当の関心をわれわれは持っておるのであります。たとえば有明海におけるがごとく、しこうしてまた筑豊炭田等におきましても、縦坑を一人で掘ったのでは自分の鉱区だけでは足りない、他の鉱区も一緒に全体としてやっていくならば、採算がとれるような場所もあるのではな…
第33回 衆議院 商工委員会 第3号
○池田国務大臣 石炭企業の将来の問題でございますが、これは他の機会にも申し上げましたごとく、わが国における最も重要なエネルギー源でございます。しかもこれを増産することによりまして、原油、重油に対する外貨のあれを節約することもできます。そしてまた一つの産業といたしましては、機械に次ぐいわゆる就労者の多い産業でございます。だからこれをどうしても伸ばしていかなければならぬと思っております。しかしお話しの通りに、四、五年前を基準にいたしまして石…
第33回 衆議院 商工委員会 第3号
○池田国務大臣 私は今の長期契約ということは、そういう考え方は頭に入れていかなければならぬと思います。しかも電力との問題が出ましたが、その問題と同様に重要なことは、今三千種類に上っておるような石炭の規格をやはり火力発電のところには規格を懇談しまして、運送その他に非常に便利な方法をとるということが、ぜひこれは今の長期契約と同様に必要な問題だと考えております。
第33回 衆議院 商工委員会 第3号
○池田国務大臣 お話しのような意見が相当民間でなされておるということは存じておりますが、通産大臣としてそれに対しての結論を今申し上げるわけにいきません。
第33回 衆議院 商工委員会 第3号
○池田国務大臣 石炭鉱業合理化法に基づきまする石炭鉱業審議会は、御承知の通り三十名をもって構成いたしております。そのうち政府の役人が五名ほど入っておりますが、私は政府の役人の五名をはずしまして学識経験者をふやしてその組織をかえたのであります。しかしこういう石炭の将来の問題を審議いたしますのには、こういう大きいのではちょっと話が進みにくいと思いまして、十名を選びまして石炭の基本問題についての特別な検討を早くやっていこうというので、その委員…
第33回 衆議院 商工委員会 第3号
○池田国務大臣 先ほど申し上げましたように、石炭鉱業合理化法に基づきます石炭審議会のうちに置いておるのであります。
第33回 衆議院 商工委員会 第3号
○池田国務大臣 大体椎名君も私の考えを言ったと思いまして、椎名君が別に設けるのじゃないと思います。
第33回 衆議院 商工委員会 第3号
○池田国務大臣 私はこういうものを考えておるということを椎名君には言ったことはございますが、人員その他については言っておりません。椎名君がどういう考えでございますか、私は通産大臣の責任におきまして、こういうことでやっていけばいいんじゃないか、しかも人数その他につきましては、先ほど申し上げましたように石炭審議会は三十人でございますが、やはりこういう問題は十人程度がいい、もちろん石炭審議会には今話しております基本問題部会とか、あるいは生産部…
第33回 衆議院 商工委員会 第3号
○池田国務大臣 私は中山さんの気持を聞いておりません。しかも中山さんはいつどういう機会にということも言っておられぬようであります。従いまして、この機会に中山さんの意見に対する発言はいたしたくないと思います。
第33回 衆議院 商工委員会 第3号
○池田国務大臣 先ほど来申し上げましたごとく、離職者に対する対策を考え、労使の間でうまく話し合いがいくことを念願しておるのでございます。私が今労使の間に入ってどうこう言うことはよくない、その時期でないと考えておるのであります。従って傍観はしておりません。非常に関心を持って見守っておるのであります。最近におきまして、住友石炭が労使の間にうまくいったということは、私非常に喜んでおるのであります。ああいうふうな方向へいくことを望んでおるのであ…
第33回 衆議院 商工委員会 第3号
○池田国務大臣 昨日長谷川委員の御質問に対しまして貿易自由化の方向に向かって進んで参ります。これが貿易政策の根本であるということをお話し申し上げました。私はできるだけ早い機会にヨーロッパ並みに自由化いたしたい。しかしそれには順序がございます。国内産業に及ぼす影響をできるだけ少なくいたし、しかもまた片っ方ではなるべく早く、たくさんやっていく、こういう間にはさまって、いろいろ研究いたしておるのであります。時あたかもガット総会が東京において開…
第33回 衆議院 商工委員会 第3号
○池田国務大臣 きょうの午後、各品目を発表することにいたしております。
第33回 衆議院 商工委員会 第3号
○池田国務大臣 お話しの通りでございまして、数十社ありまする石こう業者の財産状況も調べまして、ただいまのところAA制に移しまするが、四五%の品位以上のものをAA制にするということで、国内業者もやっていけるんじゃないかという考えでございます。
第33回 衆議院 商工委員会 第3号
○池田国務大臣 私は日ごろから中小企業、ことに零細企業者の方々の生活の向上をはかっていくことが、政治の根本であるということを考えておるのであります。せっかく通産大臣の職につきましたので、従来の金融機関あるいは組合組織の強化等々をこの上とも進めて参りまするが、零細企業者の方々の指導育成、と言っては言葉が悪うございますが、相談相手になってできるだけ指導し、また協力するための一つとして次の国会に商工会法という立法をいたしまして、零細企業者、小…
第33回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。中田さん御承知の通り、アメリカ合衆国におきましては、外交政策ことに中共に対しましてのいろいろの議論が従来からあるのでございます。しこうして、昨年の六月に、米国外交政策調査会長であるセリグマンが、しかもダレスと四十年間の友だちであるこの権威あるセリグマンが、彼の意見を発表いたしましたので、私は新聞記者会見において、こういうセリグマンの意見が出たよということを紹介しただけで、セリグマンの意見に賛…