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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1959/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 今度のガットの総会で、わが国で問題になりましたのは、やはり自由化に進むべしということでございます。特にドル地域に対する差別待遇を早急に撤廃しろということが直接の問題、そうして片一方は、ガット三十五条の問題は、われわれは従来できるだけ早い機会に自由化に進みたいという考えを持っておりましたから、その方針を鮮明すると同時に、先般ある程度の自由化をいたし、また今後も、対ドル差別の分は来年三十五年度の早期にこれを撤廃する…

自由民主党通商産業大臣1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 貿易の拡大と自由化、しこうしてまた国内産業の保護ということは、相反する状態でございますが、私といたしましては、貿易の拡大、自由化の方に進んでいきたい。しこうして、そのために起こりまする摩擦につきましては、これは二つございます。日本の産業の合理化、発展と、そうしてある程度の関税、こういうことであると思うのであります。その点は日本の産業貿易発展のために、できるだけ摩擦を少ないようにやっていきたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 各種の産業によりましていろいろ違っております。競争力を強めるために今まで施策をして参っておったのであります。しかし、なかなかそればかりではいかない。産業の合理化、機械化と申しましても、やはり私は一番日本の輸出に対して障害になっているのは、国内金利の高いということが非常な影響を及ぼしておることと思います。従いまして帝業関係のわれわれといたしましては、各産業につきまして合理化をはかるとともに、大蔵省に向かってできる…

自由民主党通商産業大臣1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) お話の通り欧州におきましては六カ国の共同体、そうしてまたイギリスを中心とした七カ国の自由連合、いろいろございます。ことに六カ国の欧州経済共同体のざいます。彼らはアフリカ方面の自分の国々の関係とやはりブロックをまた広めようといたしております。そういたしますると、共同体の方で原材料の輸入が東南アジアよりもアフリカにとられるということになって参りますると、なってきつつございまするが、そうなりますると、やはり東南アジア…

自由民主党通商産業大臣1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) お話の通りでございまして、御承知の通りここ二、三年東南アジアの方は輸出が伸びない、また輸出品の価格が下がって非常に困っておられるというような状況でございます。われわれといたしましては、できるだけのいわゆる資金援助と申しますか、物資を送ってかの国の開発をはかり、彼らが自己の力で日本の物を輸入していけるような方法を講じていきたいと思います。また、われわれの考えのみならず、御承知の第二世銀という問題も起こっております…

自由民主党通商産業大臣1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) お話の通りもともと戦災都府復興という関係から起こってきたのでございます。昨日の新聞に、兵庫県知事がこれを廃止する、また戦災都市の会長であります姫路の市長も同感の意を述べておるような状況でございます。各般の問題がございますので、地方財政あるいは機械工業振興等、また特に競輪関係当、直接関係者六万人、家族を入れれば十八万人、こういうふうな状況でございますので、今後競輪のあり方につきまして、私は通常国会に自分の考えを出…

自由民主党通商産業大臣1959/11/17

第33回 衆議院 商工委員会 第4号

○池田国務大臣 競輪につきましては、先ほどお話のように、六月に就任のとき田中委員に申し上げた通りでございます。その後いろいろ自分としても考えておりまするが、お約束の通り、通常国会には、この財政関係のこともございますし、ぜひ提案いたしたいと思っておるのであります。御承知の競輪審議会というものがございますので、早急に私は開きまして、この審議会の方々の意見も一つ聞いてみようという段階に至っております。

自由民主党通商産業大臣1959/11/17

第33回 衆議院 商工委員会 第4号

○池田国務大臣 お話の通り、運営その他についての諮問機関でございまするが、競輪のあり方につきまして私が最後の決意をいたします場合におきましても、こういう機関の意見を聞いた方がいいと思います。 しこうして今審議会にどういう案で審議を願うかということは、まだきめておりません。これから省議その他に諮りまして、案をきめる考えであります。

自由民主党通商産業大臣1959/11/17

第33回 衆議院 商工委員会 第4号

○池田国務大臣 競輪のあり方、今お話の存続問題につきまして、地方財政の問題あるいは機械工業振興費の問題、そうしてまたこのネセサリー・イーブル、社会悪として仕方がないのだ、こうおあげになりましたが、その点で、十数万にも及ぶ競輪関係者の措置を私は一番考えておるのであります。従っていろいろの点を考えまして、先ほど申し上げましたように結論には至っておりませんが、今お話の通産省で付則だけを変えることにしているということは私聞いておりません。私のと…

自由民主党通商産業大臣1959/11/17

第33回 衆議院 商工委員会 第4号

○池田国務大臣 けさの東京の二、三の新聞にいろいろ出ております。阪本兵庫県知事の所感も拝見いたしました。いろいろ考えまして、先ほどお話し申し上げたように今検討をいたしておるのであります。いずれ御審議願うことと思います。いましばらく御猶予願いたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1959/11/17

第33回 衆議院 商工委員会 第4号

○池田国務大臣 御意見まことにごもっともな点が多いのでございます。私もそういうことを考えたこともございます。ただ問題は通産省だけの所管でないのでございます。競輪あるいはボート・レース、オート・レース、こういうふうな運輸省の所管もございますし、ほかの大臣の意見も聞かなければなりませんので、まだその企てを実現するところまで行っておりませんが、御意見として私は拝聴いたしておきます。

自由民主党通商産業大臣1959/11/17

第33回 衆議院 商工委員会 第4号

○池田国務大臣 先般の災害対策委員会におきまして、小林委員より四日市の事情を聞いたのでございます。その後事務当局に実情を調査するように言っておきましたが、何分にも法律的に通産大臣がこれを許さないというわけには、今の場合いかぬようでございます。従ってそういう多数の強い意見があれば、自粛していただければ、私はけっこうだと思っております。今通産大臣として四日市の競輪場を認めないということは、法制上できないことに相なっておると承っております。し…

自由民主党通商産業大臣1959/11/17

第33回 衆議院 商工委員会 第4号

○池田国務大臣 小林さんは非常に不満だとおっしゃいますが、私の気持はまだおわかりにならぬのじゃないかと思います。私はそういう声が強く大であれば、これはやめるということがいいのりじゃないかという気持を持っておるのであります。ただ通産省といたしまして、あなたの言葉を信用せぬというわけではございませんが、いろいろ議論のある問題でございますから、実情を調査いたしまして、適当な措置をとりたい、こういうことであるのであります。今聞きますと、事務当局…

自由民主党通商産業大臣1959/11/17

第33回 衆議院 商工委員会 第4号

○池田国務大臣 先ほど申し上げたごとく、やはり市当局、あるいは一般の空気も調査する必要がございますので、今直ちに私は復旧工事をストップしろということを、ここで言明するわけには参りません。ただ重工業局長が名古屋通産局と一応話しておるそうでございます。それを申し上げてみたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1959/11/17

第33回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 競輪につきまして、最近とみに、いろいろ議論が起こってきておることも承知いたしております。ことに、昨日の兵庫県知事のあれから、今日の新聞も、いろいろ出ておるのであります。私は、こういう問題につきまして、十分検討を加えて、ことに最近、競輪審議会に諮問いたしまして、根本的に一つ考えてみたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1959/11/17

第33回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 私は、競輪というものにつきまして、これを助長しようとが、新たに設けようとかいうような気持は持っておりません。しかし、現在の状態で、これをどうしていくかということにつきまして、今私の考えを申し上げることは、少し早いと思っております。

自由民主党通商産業大臣1959/11/17

第33回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。農林等原始産業と中小企業等の予算を出す場合においての違い、これはお話しの通りに、やはりその産業自体からくる点もございます。また沿革的のところもあるのでございます。私は、今回の災害にかんがみまして、御審議願っておりますように、できるだけの金融措置を講ずるよう措置いたしたのございます。ただいままでの貸付状況は、最近非常に順調に参りまして、十一月五日で二十八億ばかり出ておりました。五日ごとにとって…

自由民主党通商産業大臣1959/11/16

第33回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 お話の通りでございまして、われわれは、世界貿易の拡大という方向に向かって、その一助である、わが国の貿易の自由化に進みたいと考えておるのであります。ただ、お話のように、わが国産業の保護ということも一つの命題でございまするから、産業の保護と自由化の拡大という、二つの問題を調節しながら進んでいきたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1959/11/16

第33回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 石炭企業に対しまする根本的な考え方は、青木さんと全く同感でございます。三井鉱山の問題でございまするが、ただいま労使が再建につきまして、真剣に検討を続けられておるのであります。私は、まず石炭企業に直接の関係のある労使の方、また間接に関係のある方等がこの問題につきまして、十分御検討を願い、政府といたしましても、その点につきまして、できるだけの努力をいたしたいと思っておるのであります。 石炭の総…

自由民主党通商産業大臣1959/11/14

第33回 衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 航空機の製造許可は、航空機製造事業法によりまして、通産大臣の専管事項でございます。しこうして、それが防衛庁の使用する飛行機でありますときは、防衛庁長官と協議することに相なっております。今回は、防衛庁機でございまするから、長官と協議の上、決定いたしました。 しからば、なぜ通産大臣は新三菱重工業を主たる契約者とし、川崎航空機を従たるものとしたかと申しますると、私は、両会社の設備能力、技術者数、…