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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1960/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1960/02/10

第34回 衆議院 商工委員会 第3号

○池田国務大臣 適当の機会があったら行ってみたいと思っておりますが、今のところきめておりません。

自由民主党通商産業大臣1960/02/10

第34回 衆議院 商工委員会 第3号

○池田国務大臣 御承知のごとく、電気とガスは公益事業といたしまして、料金その他について政府が特別に関与いたしております。しかるところ、この電気事業に対しましての固定資産税と、ガス事業に対しての固定資産税は違っておるわけであります。電気事業の方につきましては、固定資産税を新設後三年間は相当軽減しておりますが、ガスにはそういう軽減の規定はございません。従ってわれわれ通産省といたしましては、過去三年来、ガス事業にも電気事業と同じように固定資産…

自由民主党通商産業大臣1960/02/10

第34回 衆議院 商工委員会 第3号

○池田国務大臣 こういう問題は、見通しでなしに、極力やるということが見通しでございます。極力努力してみたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1960/02/10

第34回 衆議院 商工委員会 第3号

○池田国務大臣 電気料金の値上げは好ましくないと思います。しかし自由経済のもとにおいて、ことに公益事業が将来赤字で立っていかないというふうな場合があっては、全体として困るわけです。私の見まするところ、全般的に電気料金の値上げの必要はないと今のところ考えております。日本の電気料金の算定についての適正を期するために、電気料金の算定基準というものを、今委員会へ諮って検討いたしております。この分は省令であるのでありますが、それでありましても、た…

自由民主党通商産業大臣1960/02/10

第34回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 御質問の第十点は、安全保障条約第二条の国際経済政策における食い違いを除き、両国間の経済協力を促進する、こういうことでございます。御承知の通り、ただいまは日米通商航海条約によりまして、その精神にのっとり、通商並びに経済協力を進めていっております。最近におきましては、われわれの願望でありましたアメリカ合衆国への輸出超過、こういうことも実現されまして、昨年のごときは前年に比べて五割の輸出の増に相…

自由民主党通商産業大臣1960/02/10

第34回 参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 通商産業政策の重点につきまして御説明申し上げたいと存じます。 本年度のわが国経済は、まれにみる発展を遂げ、鉱工業生産水準は前年度に比べて、二七%程度の大幅な上昇を見るものと思われるのであります。これは消費の堅調な上昇、設備投資の増加、在庫投資の著しい回復及び対米輸出を中心とした輸出の順調な伸びなどに支えられたことによると考えるのであります。経済成長率で申しますならば、実質で実に一三%の上昇が見込まれておるのであ…

自由民主党通商産業大臣1960/02/10

第34回 参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 栗山さん御承知の通り、法律の当然の改正か本国会に出さなければならぬことに相なっておるのであります。従いまして、その点がございますので提出法律案の方に入れておりますが、ただ年限の問題だけでなしに、実体につきましても相当検討を加えなければならぬというのて検討中でございます。従って、提出法律案の中には入れておりますが、まだ内容につきましての点がはっきりいたしておりませんので、今御説明を省略したわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1960/02/10

第34回 参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 栗山さんのお話の通りに非常に関心のある事柄でございまするから、昨年未以来の通産省所管の審議会の様子、また党におきましての審議の状況中間報告することにいたしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1960/02/10

第34回 参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 今の二べージの三行目は十三億二千二百万ドルがほんとうでございます。 それから、二億五千万ドルの黒字、「年度間の実質収支は、二億五千万ドルの黒字が見込まれておるのであります。」ここに私は、形式収支は四億五千二万ドル、とつけ加えました。十三億二千二百万ドルということは、二億五千万ドルでは出てこないのであります。為替収支の形式収支がこの保有外貨になるのでございまして、今まで私は常に言っているのでございますけれども、政…

自由民主党通商産業大臣1960/02/09

第34回 衆議院 予算委員会 第5号

○池田国務大臣 戦後におきますわが国経済の弱点というものは、統制経済であったのでございます。私は十一年前、日本の経済を正常化するために、国内の統制経済というものを改めまして、普通の正常な経済に変えていったのであります。おかげさまで、国民の努力によりまして世界の驚異になるほどの日本は産業の復興になりました。しかし国内経済は正常化しましたが、国際経済におきましてはまだ不正常でございます。これはまだ統制でございます。従って私は、国内経済の正常…

自由民主党通商産業大臣1960/02/09

第34回 衆議院 予算委員会 第5号

○池田国務大臣 為替・貿易を自由化すれば数量についての制限はございません。たとえば今お話し申し上げました原綿、原毛につきましても、自由化すれば幾らでも入ってくるわけでございます。しかる場合におきまして、原材料が幾らでも入ったときに、こちらの設備について野放しにしておきますると、非常に好況、不況が参って参りますので、先ほど申し上げましたような繊維工業設備臨時措置法をうまく運用いたしまして、好況、不況が非常にシビヤーにくることのないような善…

自由民主党通商産業大臣1960/02/09

第34回 衆議院 予算委員会 第5号

○池田国務大臣 繊維についてのお話でございまするが、今申し上げましたごとく原料が自由に入ってくるということになりますると、わが国重要産業であるいわゆる繊維、ことに紡績の方につきましては、紡機、織機がむちゃくちゃにふえて参ります。そうしてこれが国際的につながるものでございますから、むちゃくちゃにふえてきた場合には、永井さん御承知の通りに、また織機の整理ということを始めなければならぬ。三十四年度で終わりましたが、二十億円近い織機の買い上げと…

自由民主党通商産業大臣1960/02/09

第34回 衆議院 予算委員会 第5号

○池田国務大臣 大豆につきましては、十月と切ったわけではございません。おおむね十月といたしておるのであります。沿革を申しますると、今から三年前にこれの自由化ということを一応閣議了解を得ておるのであります。そのときには関税を取っておりません。一割関税を取って自由化しようと言ったところ、外貨の事情が悪くなって、関税は取りましたが自由化はできなかった。しかしその後におきましてのお話の四十五万トンの生産で大体二十万トンないし二十五万トン出回って…

自由民主党通商産業大臣1960/02/09

第34回 衆議院 予算委員会 第5号

○池田国務大臣 今お話のような点がございますので、自由化しようとしておるのであります。従いまして、自由化した場合において国民経済上非常に悪いという場面が起こります場合には、最小限度にこれを規制しようといたしておるのであります。

自由民主党通商産業大臣1960/02/09

第34回 衆議院 予算委員会 第5号

○池田国務大臣 誤解があってはなりませんので一言申し上げておきますが、先ほどの統計は私は見ておりませんが、中小企業が過去二、三年間非常に悪くなったとは考えておりません。今の表を、私は推察いたしますと、課税対象の表じゃないかと思います。課税対象の表になりますと、法人成りその他がございますので、その分は中小企業の実態を現わした数字ではないと私は考えます。しかし、実際を見ないのではっきりしたことを申し上げられませんが、中小企業も相当よくなって…

自由民主党通商産業大臣1960/02/06

第34回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田国務大臣 税の問題は通産省の所管でございませんので、意見を申し上げることはいかがかと思いますが、二度御注文がございましたので申し上げますが、電気ガス税は私個人といたしましては非常によくない税と思います。悪税と思います。しかし、これは地方自治庁長官もそうお考えになっておると思いますが、やはり財源の問題でずっときておると思います。これの生殺与奪は大蔵大臣が握っております。 次に百貨店税につきましては、ずっと以前に私も考えたことがござい…

自由民主党通商産業大臣1960/02/05

第34回 衆議院 予算委員会 第2号

○池田国務大臣 貿易為替の自由化は、わが国の経済に課せられた大きい問題でございます。世界の情勢にかんがみまして、また日本の経済の基盤を強化し、この上とも貿易を拡大して、経済の上昇を保つというためには、どうしても越えていかなければならぬ関所だと考えております。しかし、多年にわたって貿易管理、為替管理によりまして立てられた日本の産業組織を一挙に変えていくということはなかなか困難であります。従いまして各業種、各品目につきまして影響の少ないもの…

自由民主党通商産業大臣1960/02/05

第34回 衆議院 商工委員会 第1号

○池田国務大臣 第三十四回国会の当初にあたりまして、通商産業政策の重点につきまして、私の所信を申し上げてみたいと思います。 昭和三十四年度におけるわが国経済は、まれにみる伸張を遂げ、鉱工業生産水準は前年度に比べて二七%程度の大幅な上昇を見るものと思われます。これは消費の堅調な上昇、技術革新にささえられた設備投資の増加、在庫投資の著しい回復及び対米輸出を中心とした輸出の順調な伸びなどにささえられたものでありまして、本年度の経済成長率は実質…

自由民主党通商産業大臣1960/02/04

第34回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 貿易・為替の自由化は、わが国産業基盤を近代化し、また、流通機構を正常化しまして、経済のこの上ともの発展を促すために行なうのであります。従いまして、わが国経済の中核をなす中小企業にはなはだしい悪影響を及ぼすようなことは当然なすべきではありません。従いまして、自由化のテンポ、また業種の選定につきましては、そういう考えのもとに適正な方法で順次やっていきたいと考えております。 なお、大企業と中小企…

自由民主党通商産業大臣1960/02/03

第34回 衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 経済の見通しにつきましては、佐藤大蔵大臣と同様でございます。いろいろ過熱論とかデフレ論とかございまするが、過熱論あるいはデフレ論はおおむね影をひそめつつありまして、わが内閣の見通しの通りに、またそれを上回るのが今までの例でございます。 次に、貿易自由化の構想は、昨年秋のガット総会等々から出てきたのではないかというお話でございまするが、私は、従来から、国内経済を自由化し、日本の経済が力がつい…